2017年8月20日 (日)

美ヶ原で星空散歩

星を見に行った訳ではないのですが、美ヶ原へと。

最近は一人で信州に出掛けているのですが、

今回は嫁さんのリクエストで、信州へ高原野菜の買い物ツアーです。

一泊で宿泊先に選んだのは美ヶ原のホテル山本小屋。

木曽路から入って開田高原で高原野菜を買い求めて、

美ヶ原に着いたときはひどい霧でした。

夕食の頃には雨まで降り出して。

この土曜の夜にこんなイベントがあったのですが、残念なことに雨です。

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ビクセンの協力で天体望遠鏡が並ぶはずだったのですが。

ところが、深夜2時ごろから快晴になって。

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朝焼けの頃、ホテルの部屋の窓から絶景が望めました。

薄明の頃の月と金星。

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鹿の群。

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八ケ岳の裾野の向こうに富士山が見えます。

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朝6時、

朝食の前に王ヶ鼻までマイクロバスで散策です。

ホテル山本小屋とふるさと山本小屋と王ヶ頭ホテルのマイクロバスが

宿泊客を乗せて美ヶ原のハイキングコースを走ります。

王ヶ鼻は美ヶ原の西の端にあって標高2008メートル

日本百名山の3分の1ちかい山を一望できる眺望スポットです。

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綺麗な雲海ではなかったのですが、穂高と槍です。

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雲海の向こうに見える富士山。

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美ヶ原を後にして、

最近、話題になっている池へと。

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蓼科を後にして、

高原野菜買い物ツアーは南アルプス山麓へと走ります。

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避暑と高原野菜を買い求めて、いい一泊ドライブでした。

2017年8月15日 (火)

L`alouettes vol.4

らるえっと vol.4

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2017年7月21日 (金)

2日目は白駒池へ

麦草峠を越えて、

白駒池駐車場に86を預け白駒池周辺を巡ります。

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まずは白駒池にある2っの山小屋へ。

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青苔荘

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白駒荘

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苔むした森は、昔の方がきれいだったように思うのですが。

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白駒荘の横から高見石への登山道を行きます。

高見石小屋のテラス席は相変わらずでお気に入りです。

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ココアときな粉の揚げパンを頂いて。

なんてことの無いパンとコーヒーですが、これが最高においしく感じるのが何ともいい。

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高見石へ登ります。

若い時に登っているのですが、足が思うように運ばなくて、少し怖い。

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高見石からの絶景。

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高見石を後にして麦草峠へと下りて行きます。

峠付近に広がる、白駒の奥庭。

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高見石から下りてくると、麦草ヒュッテが迎えてくれます。

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山ツツジがまだ残っていました。

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麦草ヒュッテでお昼を頂いて、

ハイキングはおしまいにして、車で山を下りることにしました。

用事があってこれから、東京多摩まで86で走ります。

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奈良から信州の車山、麦草峠と巡り、また、用事で東京多摩まで走り、走行距離は4日間で1200キロ。

平均燃費は16キロ/リッターと今までの最高値でした。

高速移動できる、ドラえもんのどこでもドアみたいな86です。

2017年7月19日 (水)

車山のニッコウキスゲ

信州までニッコウキスゲを見に行きます。

早朝に自宅を出発して、10時には車山肩の駐車場に到着して、

まずは車山山頂を目指します。

今回は86でドライブと軽登山です。

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車山山頂を目指すのですが、平日ということもあって小学生の遠足の団体さんが多いです。

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山頂のレーダーと車山神社。

標高1925メートル。

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車山展望リフト側からは白樺湖が望めます。

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車山のニッコウキスゲを楽しみます。

一番の見ごろは7月10日前後で、旬は過ぎましたがまだまだ綺麗。

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八島ヶ原湿原のニッコウキスゲは控えめに咲いています。

八島ヶ原湿原はいろいろな高山植物が咲いていて、お花畑です。

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お洒落な、ころぼっくる小屋で休憩。

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ケーキセットを頂きます。

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何回来ても飽きることのないビーナスライン。今年はこれで3回目です。

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今日のお宿は霧ヶ峰の登山客に人気の古びたお宿。

明日は白駒池と高見石を巡ります。

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2017年7月17日 (月)

花山天文台見学

京都東山の花山天文台の見学に行ってきました。

本来は観光バスで京都の文化財特別公開を巡るツアーがあり、その中に花山天文台も含まれています。

ただ、ツアーに参加しなくても、花山天文台のみを見学することが出来ます。

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  案内には、

東山連峰の山の中に、昭和4年、日本で2番目に設立された大学天文台。

施設建造物や望遠鏡に博物館的価値がありながら、現在も最新天文学の研究の場として

観測が続けられています。

直径9mのドームがある「本館」には、国内3番目に大きい45cmの屈折望遠鏡があり、

山頂の施設ならではの眺望も楽しめます。また、解説当初に建てられた『歴史館」(旧子午線館)は

大正から昭和の洋風木造建築として貴重なもので、天体観測資料などが展示されています。

  とあります。

正門から山道を登っていくと最初に飛び込んでくる本館のドーム。

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歴史館(旧子午線館)

2枚のスライディングルーフを持ちます。

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子午環、観測資料などが展示されています。

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18cm屈折望遠鏡のドーム

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敷地にはこんなスライディングドームもあります。

何が入っているのかは分かりませんでしたけれど。

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本館の9mドームとその内部。

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対物レンズ部と接眼部。

当初は30cmの英国製クック望遠鏡だったのですが、その後、ドイツのカールツァイス45cmに乗せ換えられています。

そのため鏡搭が長くなってしまいドーム内に入らなくなり、

仕方なく2面の平面鏡で折り返しとして、接眼部を先搭に持ってきています。

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赤緯ウォーム、赤経ウォーム。目盛り環も見えます。

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バランスウェートと錘式の運転装置。

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観測用昇降台。

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観測用の階段。

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平面鏡が入ったセル。

導入装置はスーパーナビゲーターってところが何ともユニーク。

眼視での導入は鏡筒一番下にあるビクセンのED屈折鏡筒でするようです。

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ナビのエンコーダー取り付け部。

アルミ板を曲げて作った研究者の自作か、国際光器のものでしょうか。

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ドームは川崎造船製。

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ドーム下の部屋ですが、円形壁の内部がそれっぽい雰囲気です。

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敷地の一番奥に、70cmシーロスタット太陽分光望遠鏡。

望遠鏡の格納部がスライディングルーフになっています。その後ろに続く研究棟。

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台長は山本一清先生、上田穣先生、宮本正太郎先生など。 

また、鏡面研磨の中村要先生などと、昔、天文誌で読んだことのあるような名前が懐かしくて。

やっぱり天文ファンなんだと今更ながら感動しました。

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2017年7月10日 (月)

藤原宮跡のハス

梅雨の晴れ間です。

飛鳥から藤原宮跡を巡ってハスの花を見に行きました。

木陰の峠を走るのは気持ちがいいけれど。

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ハス池は日影が無くって朝から暑い。

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2017年6月27日 (火)

半夏生の花

車で御杖村を走っていたら、

半夏生の群生地の看板を見つけて、

見に行くことにしました。

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小さな谷に群生しています。

奈良県の準絶滅危惧種だそうです。

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2017年6月25日 (日)

ビアンキの

ビアンキのTシャツ

なかなかいいやんと言っていたら子供が買ってきてくれました。

晴れたら走りに行こう。

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2017年6月22日 (木)

林道を行く

自宅から走りだして山奥の林道を目指します。

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林道吉野大峰線を走ります。

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看板を食べてしまっています。

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すぐそこは青根ヶ峰 標高857メートル。

林道のピークで標高830メートルほどです。

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奥駆道から槙尾林道へと入ります。激坂を下れば黒滝村。

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人里へ下りて来たのですが、なぜか鹿が出迎えてくれました。

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2017年6月19日 (月)

葛城山麓を行く

葛城山麓を走って来ました。

大阪府側ですけれどね。
竹ノ内峠を越え南河内グリーンロードを走り、
上河内へと上り水越峠を越えて帰ってくるコースです。
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竹ノ内峠はマイカー通勤で毎日通っていた道なんですが、
自転車で走るといつもと違った風景を楽しむことが出来ます。
河南町には南河内グリーンロードを行きます。
その平石集落に入る小さな峠で。
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車ではトンネルを通って平石に出るのですが、自転車ならではの楽しみで旧道を行きます。
そのトンネルを出たところに気になる車がいつも置いてあって。
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見晴らしのいい持尾の展望台。
南河内平野が一望できます。 よく晴れた日には淡路島、明石海峡大橋を見ることができます。
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南河内グリーンロードから離れて上河内への山里の道を進んで行きます。
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水越峠への旧道に入るのですが、平日でも登山客の路上駐車の車が多くて
早々に峠を越えて祈りの滝へと。
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昔よりも綺麗に整備されていてお水を汲みに来る人も多くて、
今日も水汲みの人が行列を作っています。
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御所の町中へはまた旧道で。
なじみの梅本の豆腐屋、てがみカフェの前を通り過ぎて町中へ。
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この時期、道端のアジサイもきれいに見えます。
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