2017年10月18日 (水)

満開のコスモス

久しぶりの晴れ間で、飛鳥から藤原宮跡へと廻って来ました。

石舞台の特等席から。

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藤原宮跡のコスモス。

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2017年10月14日 (土)

86、4年目の点検

先日、トヨタ86、納車から4年目の12ヶ月点検受けました。

現在の走行距離は8万2千キロ。

今回の交換部品は、エンジンオイル、オイルフィルター、デフオイル、エアーエレメント、です。

最近の車の交換部品は昔ほど頻繁に交換しなくてもいいみたいなんですが、整備担当者に確認しても、あいまいな返事しか返ってこなくて困ることがあります。
替えた方がいいですが、整備手帳によるとまだまだいけるのですがみたいな返事です。

ファミリーカーではないし、走り方で消耗品は変わるし、そんなことで自分流に交換時期を決めています。

エンジンオイルは5000キロまでに。 

オイルフィルターはオイル交換時に2回に1回。

デフオイルは4万キロ。

オートマATFは5万キロ。

エアークリーナーは4万キロ。

ブレーキフルードは車検ごと。

てな具合です。

来年の12ヶ月点検は5年目を迎えることになり、これに加え、ラジエター液、燃料フィルター、スパークプラグ交換を予定しています。

交換部品の中でなかなか減らないものがブレーキパッドです。現在8万キロですが一度も交換したことが無くて。以前乗っていた車ならとっくに交換しているはずなんですが、まだまだ持ちそうで10万キロオバーまで行けそうです。本当はスポーツパッドに早くに替えたいのです。

来年の交換部品にまだ大物がありました。夏タイヤとバッテリーです。

まあ元気よく走らせるためには手入れが大変ですが、それも楽しみの一つでしょう。

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2017年10月11日 (水)

藤原宮跡のコスモス

藤原宮跡のコスモスが見ごろになっています。

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2017年9月30日 (土)

吉野山まで

吉野山まで走って来ました。

下市から才谷経由で吉野山奥千本へ。

奥千本の金峰神社まで登ります。

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奥千本の高城山は標高701m。

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奥千本から上千本、中千本と下ってゆきます。

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金峯山寺蔵王堂がはるか下に見えます。

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2017年9月26日 (火)

ピークを迎えた彼岸花

葛城山麓、飛鳥の彼岸花はピークを迎えています。

毎日のようにカメラマン、ハイキングの人たちでにぎわっています。

こちらは九品寺の彼岸花。

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こちらは飛鳥、案山子道の朝風峠付近。

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壺阪の土佐街道ではこんなイベントが始まります。

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2017年9月17日 (日)

咲き始めた彼岸花

自宅のすぐそばのあぜ道に、咲きだしました。

台風が去って秋晴れになったら見頃です。

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2017年9月16日 (土)

君と歩いた青春

今年も大阪城ホールに来てしまった。

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  出演者     伊勢正三 イルカ 太田裕美 尾崎亜美 杉田二郎 姫野達也 南こうせつ

  ゲスト出演   堀内孝雄 杉山清貴 押尾コータロー

2017年9月14日 (木)

大台ケ原を走る

自転車で大台ケ原を走って来ました。

大台ケ原へ自転車で行くのは今回が初めてです。

自転車で走りたくない山道って言うのが自分の中にあって、その一番走りたくない山が

大台ヶ原。

国道169号の伯母谷から新伯母峯トンネル付近の険しさ、大台ドライブウエイの険しさを

車で走って良く知っているので、自転車では走りたくないなとずっと思っていました。

でも、一度くらいは走っておかないと。

今回のコースの「ルートラボはこちらで」。

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自宅から全行程を走るのはきついので、いつものように86にお世話になって。

デポ地には、こちらからだと川上村の「道の駅杉の湯川上」がいいのですが、

帰り道に辻堂山林道を下ることを考えてデポ地は上北山村の「道の駅吉野路上北山」です。

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新伯母峯トンネル目指して国道を北上します。

道の駅の標高は330m、新伯母峯トンネル入り口は720mと標高差400m。

国道のキツイ坂道は大嫌いですが、

新伯母峯トンネルは吉野側への下り道なので涼しさと相まって快適。

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トンネルを出ると大台ケ原までのキツイ登りが始まります。

最初のヘアピンカーブの見慣れた小さな渓流。

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旧伯母峯トンネルを越えると大台らしいスカイラインになります。

はるか向こうに和佐又山の登山道、山小屋が見えます。

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思っていたほどのキツイ山道でもなく西大台の台地を走り無事に大台到着です。

この西大台の台地、めちゃくちゃ軽いアップダウンで快適なスカイラインです。

大台ケ原駐車場は、標高1570mで、標高差1200m越え。

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平日だからか、大台の食堂は閉まっていて、早々に下山です。

帰り道は辻堂山林道で。

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辻堂山林道はドライブウエイの中間点くらいにあって、上北山へ下る林道です。

辻堂山を越えたくらいにある東屋。

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ここから見る南大峰山系が絶景です。

ここから下りの激坂が始まります。

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さすがに林業で成り立っている村。

男の仕事って感じですが、大変そう。

この手前の山から木を切り出してワイヤーで吊るして運んでトラックに積んで。

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下れば小処渓に出ます。

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林道の終点にはこんなモニュメントが。

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ヒルクライム大台ケ原は、この辻堂山林道をヒルクライムする、とんでもないコースです。

つい先日、レースがあったようですが、私とは無縁のレースです。

上北山村まで下りてきて温泉で今日の疲れを癒すことに。

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自転車では、絶対に走りたくない大台ケ原だったのですが、私の脚力でも充分走りきることの出来るコースでした。

実際に走ってみないと分からないものですね。

先日、行った野迫川村は人が暮らす秘境。

大台ケ原は人の住まない大自然の秘境、ともにいい自転車旅でした。

2017年9月 9日 (土)

芋峠と壺阪峠を

秋の気配のする飛鳥路を走って来ました。

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朝風峠から稲淵の棚田。

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案山子道。

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芋峠を越えて吉野へ。

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芋峠は、ここ飛鳥と吉野をつなぐ古道です。

芋峠道について。

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芋峠について。

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吉野川の椿橋。

椿橋は車の通れない道で古道巡りにはちょうどいい。

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帰り道は壺阪峠で戻ります。

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行きも帰りも歴史街道を通ります。

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2017年9月 4日 (月)

野迫川村を行く

久しぶりに野迫川村を走って来ました。

高野山奥の院駐車場を出発し桜峠、天狗木峠、野迫川村役場、北股、大股、弓手原、と野迫川村を南下してスカイラインの箕峠に出ます。
高野山に戻る道は旧高野龍神街道を行き、花園中南から久木、相ノ浦と走り高野隧道から高野山の町に出ます。

奥高野山のスカイラインと奥深い渓谷を走りました。

今回からルートラボでコースを見れるようにしました。コースはこちら。

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デポ地の奥の院駐車場。

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奥の院から出発して桜峠に出ると、ここから標高1000mのスカイラインが続きます。

高野辻付近から見る大峰山系。

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今回、池津川には下りませんが、荒神口にある池津川へ下る切り通しの峠。

40年ほど昔には、素掘りのトンネルがここにありました。

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役場から南下して平に出る分岐の手前にある切り通し。

この道も、昔は素掘りのトンネルでした。

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このあたりから川原樋川の深い渓谷になります。

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錆てしまって、崩れ落ちそうな吊り橋。

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大股の集落から伯母子岳を行く熊野参拝道の小辺路。

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高野龍神スカイラインの箕峠。

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箕峠から花園中南へと下ります。

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中南の集落から見る有田川。

道から川までの標高差は100mもあります。

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相ノ浦を出ると高野山までの長い登りが続きます。

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高野隧道を抜けると高野山の町はすぐそこ。

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天体写真の撮影地としていつも訪れていた野迫川村。

自転車で走ってもその秘境めいたところが最高に楽しいです。

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