2019年5月10日 (金)

アルプス展望街道を行く 3日目

今日も晴天です。

今日は奈良まで86ドライブです。

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昨日あまり綺麗でなかった白馬山麓の大出公園に行きました。

嶺方峠から白馬へ下りきった所にあります。

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この後、白馬を後にして糸魚川から北陸回りで帰ることにしました。

3日間で1080キロ走って平均燃費は15キロ/Lでまずまずってところです。

 

親不知の海岸で86とツーショット。

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2019年5月 9日 (木)

アルプス展望街道を行く 小川村から鬼無里、嶺方峠へ

アルプス展望街道を行く、

2日目です。

宿から車で移動することなく、自転車で出発できるのはいいですね。

山の宿は朝ごはんが早くて7時でした。皆さん早々から山支度で出掛けて行かれます。

私も7時30分には自転車で走りだしました。

今日のコースは木崎湖畔から昨日行った居谷里湿原の横を通って小川村へ出て、

大洞峠を越え鬼無里へ、鬼無里街道で嶺方峠を越えて白馬村へ下りて帰ってくるコースです。

約75キロで、信州の山岳コースではその程度のコースが無難だと思います。

湖畔を後にして小川村へと標高を上げて行きます。

田植えが始まっていて、水田の逆さアルプスです。

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小川村への峠道を登って行きます。

小川村の町は標高500メートルほど、それに対して、大洞峠(おおどう)の標高は1000メートルです。

今日も500メートル越えです。

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この道、「小川アルプスライン」と名付けられていて所々にアルプス展望デッキと言った休憩所があります。

同年代の人に写真を撮ってもらいました。

平日にこんなところをうろうろとしているのは、私と同じ年代の物好きですね。

でも、ほとんどの方が関東からの人で関西人は少ないです。それもご夫婦で。

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峠道に綺麗なお寺があります。

綺麗な三重塔の高山寺です。

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峠道は、いたるところが撮影ポイントです。

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小川村の観光の目玉、小川天文台です。60センチの反射望遠鏡だそうで。

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天文台を過ぎると大洞峠はすぐそこです。

峠と言うよりは高原に出てしまった感じで、いつの間にか峠を越えてしまいます。

鬼無里まで下りの激坂が続きます。

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鬼無里の道の駅でお昼を頂いて、鬼無里の資料館を見学して、

鬼無里街道で嶺方峠へと。

鬼無里には東京とか西京とかの地名があります。昔、都を懐かしんで付けたようです。

その地にある、民宿むろが荘です。

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いまは廃業したようですが、たたずまいはそのままに。

私が若い頃に自転車で3回ほど訪れています。

1回目は、

松本~保福寺峠~聖高原~長野~野尻湖~戸隠~鬼無里~嶺方峠~大町

2回目は、

糸魚川~乙見山峠~妙高~野尻湖~戸隠~鬼無里~嶺方峠~大町

3回目は、

車に自転車を積んで訪れました。

20歳から23歳までのあいだに毎年のように走りに行ったのです。

で、今回は40数年ぶりの自転車での鬼無里訪問です。

 

その若いころの、むろが荘の宿泊は1回目と2回目の2泊で、

23歳の時に3回目のむろが荘を訪れたのですが、満室で断られました。

それで、すぐ前にあった別の民宿に宿泊することにしました。

すると、むろが荘の御主人が私の顔を覚えてくれていたようで、

なんでうちに来ないねん、みたいな話になって。

若いころの懐かしい話です。

 

このむろが荘、主が高齢のため廃業したとかですが、残念です。

 

峠道へと進みます。

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スノーシェッドを通って小さなトンネルを越えて登って行きますが、なかかな峠には着きません。

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やっと峠です。

嶺方峠の名はたぶん昔の名前で実際は白沢洞門です。

普通のかまぼこ型のトンネルですが、

東側は鉄骨のスノーシェッドで囲われていて、白馬が見える西側はコンクリートの四角のスノーシェッドで囲われています。

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この景色に憧れて多くのサイクリストがこの峠に登って来たことだと思います。

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ここ最近は車で来ていましたが、やっぱり自転車で来るのがいいようです。

峠からの絶景です。

やっぱりアルプスまでの距離が近いのできれいに見えます。

               鑓ヶ岳    ↓

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       不帰嶮    ↓

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雪形で一番良く分かるのがこの武田菱です。

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五竜岳の武田菱       ↓

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 鹿島槍ヶ岳   ↓

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峠を後にして白馬へと下ります。

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途中で見たかわいい喫茶店ですが、平日はお休みのようで残念。

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大出公園にも寄って見ましたが、

昼を過ぎていたので逆行気味であまり綺麗ではなくて、また、明日朝からくることにしました。

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白馬から仁科三湖へ下って宿へ戻ります。

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自転車旅はこれでおしまいにして、

明日は86で奈良までドライブです。

 

今日のコースは「こちら

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2019年5月 8日 (水)

アルプス展望街道を行く 小熊黒沢林道

アルプス展望街道を行くと題して、

信州の小熊黒沢林道と鬼無里街道の嶺方峠をトーエイスポルティーフで走って来ました。

木崎湖畔の宿に2泊して走ります。

道中は86で爆走して朝の10時には宿に到着。

一日目は小熊黒沢林道を目指します。

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宿を出て500メートルも走れば仁科神社、林道の入り口です。

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仁科神社で今回の交通安全を祈願して。

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小熊黒沢林道を走るのは、

埼玉単身赴任時代に2回走っていて、今回3回目です。

それほどの激坂でもないのですが、

残雪の残るアルプスが見えてくるとペタリングも軽くなります。

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小熊黒沢林道は木崎湖畔から小熊山に登り鹿島槍スキー場へと続く林道で、

4月下旬に冬季通行止めが解除されて、この時期の人気のコースです。

登り着くと、蓮華、爺が岳、鹿島槍、五龍遠見と白馬連峰の山々が見え隠れします。

ほどなく、絶景へと。

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カシミールでお遊び画像。

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木崎湖畔の標高は765メートル。

林道のピークは1300メートルほどで結構な標高差です。

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パラグライダーの離陸地へと。

平日なんで飛んでいませんでしたが、傍で見るとなかなかスリリングな光景です。

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ここから木崎湖全景を見ることが出来ます。

今日はすごくいい天気で、南アルプス、八ケ岳などまで見えます。

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アップダウンを繰り返し絶景を楽しみながら、どんどん登って行きます。

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林道のピークは鹿島槍スキー場です。

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まだ桜が残っています。

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残雪もいっぱい

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スキー場の窪地に水芭蕉が群生しています。

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下山は中網湖へと下りて行きます。

下りてくると回りはお花畑です。

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青木湖を一回りして。

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上から、青木湖、中網湖、木崎湖と階段を下りるように下っていきます。

道中のお花畑。

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木崎湖畔から少し東側にある居谷里湿原を見に行きます。

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小さな湿原です。

水芭蕉の群生を期待していたのですが、咲いていなかったです。

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木崎湖へ戻れば今日の宿があるのはいいですね。

玄関わきに自転車を置いて、風呂に入って、晩御飯を待つ。

なんか、すごくいいですね。

 

明日は小川村から鬼無里へ入って嶺方峠を越えて白馬村へと走ります。

今日のコースは「こちら

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2019年4月30日 (火)

4月の走行距離

今月の走行距離です。

 

トーエイスポルティーフ 走行距離 448キロ 走行日数 8日

アルプススポルティーフ 走行距離  45キロ 走行日数 2日 (チュブラー仕様)

トレック エモンダ SL-6 走行距離 0キロ

 今月は、ランドナーの出番が多かったようです。

 走るコースがランドナーがより良く似合うようなコースだったのかもしれません。

 それにしても、トレックのカーボンに全く乗らなかったのは、自分でも意外な結果です。

 季節が良くなると、やっぱりランドナーがいいんでしょうね。

 

トヨタ86 走行距離 2006キロ 平均燃費 13.7キロ/L

 走行距離が多いのは5泊6日の86旅に出たからで、6日間で1300キロあまりを走って来ました。

 燃費が良かったのもそのせいで、旅行中の最高燃費は松本~奈良間の一般道走行で、渋滞をしていたのにもかかわらず16キロ/Lを記録しています。

 ちなみに86のオドメーターは103900キロで、4月初めには6ヶ月点検を済ませて、5年と半年目になります。

 

 

2019年4月23日 (火)

86旅5日、6日目 渋峠

86旅5日目です。

道志の宿から車で移動して渋峠を目指します。

予定では週の後半は信州を自転車で走るはずだったのですが、

明日以降天気が良くないのでこれで86旅は終わりになりそうです。

今日はゆっくりと一般道を走って行く訳には行かないので高速を使い、

都留から中央高速、圏央道、関越、上信越と乗り継いで碓氷軽井沢で下りて、

浅間山麓を経由して草津から渋峠を目指します。

草津温泉スキー場です。

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登るにつれて雪山に。

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通行規制が出ています。

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雪の回廊。

立山の雪の回廊の比べたらたいしたことはないのですが、ここを車で走れるのです。

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凍り付いた弓池。

この弓池の奥に本白根山があり、道路を挟んで反対側には草津白根山があり、

この弓池、湯釜前のレストハウス周辺は閉鎖されています。

また、この周辺2.5キロは自転車、オートバイ、オープンカー、などは噴火の際危険なため通行できません。

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国道292号線 草津道路 日本の国道の最高地点。

標高2172メートル。

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渋峠はこのホテルの前にあります。

今日の宿泊はここにしました。

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ホテルの前の、キャタピラー装備のハイエースです。

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この日のため86はスタッドレスタイヤを履いています。

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春スキーの志賀高原スキー場

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翌朝はガスの中でした。雨も降りだして。

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このあと、志賀高原から下山して帰路へと。

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86旅 5泊6日 1300キロほどを走って来ました。

 

ちなみに自転車は2日間で150キロの走行でした。

 

2019年4月22日 (月)

86旅4日目 道志を行く

86旅4日目です。

この日は「道志みち」を自転車で走ります。

「道志みち」も昔からサイクリストに愛されていて、よくニューサイクリング誌に取り上げられていました。

「道志みち」は神奈川県相模原市から山伏峠を越えて山梨県富士吉田市の山中湖へ通じる街道です。

そう、峠を越えると富士山が見えるかもしれません。

今では道が良くなって昔のような街道の姿はないのですが、それでも当時を偲ばせる山村の風景が少しはあると思います。

 

道志道の駅近くに宿をとり、早朝から車を置かせてもらって出発します。

コースは道の駅近くの宿から山伏峠(トンネル)を越え山中湖、富士吉田から都留市へと下って道坂峠(トンネル)への峠道を登り返して戻ってくるコースです。

今日の宿は道志にある山小屋風の民宿です。

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道志みち、まだまだ桜がきれい。

この付近で標高700メートルほどです。

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ほどなく山伏トンネルを越えます。

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トンネルを抜ければ山中湖村。

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峠からの下りの道は地図で見ると富士山めがけて一直線なんですが、

残念なことにトンネルを抜けても富士山を見ることが出来ませんでした。

富士山が見えたのは山中湖近くまで下りて来てからです。

中腹に雲のがかかった富士山です。

湖を周回するサイクリングコースを往きます。

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山中湖には白鳥がいます。見ていて飽きません。

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富士吉田へ出る前に忍野八海へ。

観光バスが何台も来ていて、嫌な予感です。

お隣の国から来た観光客でいっぱいで、川沿いを散策して、早々に退散です。

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富士吉田の富士浅間神社へ、今回の交通安全を祈願しにお参りに行きます。

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さすがにここでは静かにお参りできました。

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富士吉田から都留までは下りで、約400メートルも下るんです。

富士急大月線が走っていて三つ峠駅に行ってみました。

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三ツ峠山、御坂峠の奥にある山ですね。

以前、御坂峠の天下茶屋でほうとうを食べたことがあります。

都留から道坂峠(トンネル)への道へと進みます。

標高差500メートル越えの峠越えです。

その道坂峠。

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激坂を登って下って、

道志村に戻って来ました。

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あとは宿に戻るだけで、コースの終点で宿泊できるのはいいですね。

 

来年のオリンピックでは自転車ロードレースの会場が道志村になっています。

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今回のコースは「こちら

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2019年4月21日 (日)

86旅3日目 奥多摩を行く

86旅 3日目です。

日曜日で特に予定は入れていなかったのですが、家にいてゴロゴロしていても兄夫婦に迷惑がられるので、自転車で走ることにしました。

行先は迷子にならないように簡単なコースで多摩川をさかのぼって奥多摩へと行くことにしました。

昨日走った多摩川サイクリングロードを上流に向けて走ります。

サイクリングロードは多摩の家から、羽村の多摩川取水堰まで20キロほど続いていて、

そのあと青梅街道で奥多摩まで行きます。

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青梅線終着駅 奥多摩駅に到着です。

帰りは同じコースで帰ります。

多くのローデーでにぎわっていた奥多摩ですが、ランドナーで走っていたのは私一人と寂しいものでした。

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奥多摩の渓谷美を堪能した一日でしたが、走行距離90キロほどで少し疲れました。

 

2019年4月20日 (土)

86旅2日目 フリマ

86旅2日目 多摩川の関戸橋、京王閣のフリマを見に行きます。

春と秋にあるこの二つのフリマ、

今回は4月20日(土)に同時開催のようで、こんな機会ならと見に行くことにしました。

うちの兄貴の家からは自転車でほんの15分ほど走れば関戸橋。

ママチャリで、うちの兄貴と2人で見に行きます。

 

関戸橋のすぐ下で、ブルーシートを敷いて品物を並べるような簡単なフリマ。

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まあ、仲間内のおしゃべりと部品の自慢話的な。

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所有者からすれば宝物かもしれませんが、

そんなこと言うと失礼ですが、どう見てもガラクタにしか見えない。

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お宝級の物も。

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部品よりも自転車の方に興味津々で。

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関戸橋から多摩川サイクリングロードで京王閣へ。

このあたり東京競馬場、ボートレース場、そして京王閣競輪場と並んでいます。

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京王閣競輪場の中、屋内で行われるため雨の日でも安心です。

自転車屋さんの出店が多くて、自転車屋のバーゲンセールみたいな。

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やっぱりまともな品物が多くて、たまらない。

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丁寧な表示できれいに並べられた小物たち。

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小諸の御主人も。

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ナガサワのフレーム。

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トーエイのフレーム

8万と

20万のデモンタ

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トーエイ8万のフレームはすぐになくなっていました。

 

おなじみの京都のお店も。

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旅費を使いこむわけにはいかないので、目の保養だけにして多摩川を渡って帰ります。

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見える町は、京王線の聖蹟桜ヶ丘です。

うちの兄貴の町です。

 

2019年4月19日 (金)

86旅1日目 ヤビツ峠

86旅です。

東京多摩と群馬、長野を走ります。

今回は、86のトランクにトーエイスポルティーフを積んであります。

 

予定は一週間ほどで、

前半は東京多摩で自転車のフリマを見ること、

多摩周辺を自転車で走る。

山梨県道志で一泊して道志、富士山周辺を自転車で走る。

後半は、車で移動して、

群馬県長野県の県境、渋峠に行くことです。

渋峠は積雪のため冬季閉鎖中だったのですが、今月の19日に冬季閉鎖が解除になっています。

あとは信州を自転車で走ります。

 

東京多摩には私の兄夫婦が住んでいてそこにご厄介になることにしました。

東京までは高速道路を使わずに一般道をチンタラと走ります。

おなじみの名阪国道、名四道路、あとは国道1号線です。

国道1号線はバイパス化されていて結構スムーズに流れています。

静岡県沼津からは海沿いを走らずに内陸に入り国道246号線で御殿場、大井松田、秦野を通って行きます。

この国道246号線、丹沢、大山の山深い渓谷の綺麗なところを通っています。

この秦野から丹沢方面へ登って行くと有名な峠があります。

ヤビツ峠です。

昔からサイクリストのあいだで有名な峠で、

最近ではイニシャルDでも有名になったりしています。

寄り道と言うか、峠を越えて東京多摩へ近道をします。

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霞んでいますが、峠道から見る相模湾です。

この峠道、首都圏なのに全く改良されていなくて、昔のままの狭い狭い峠道なんです。

海側の道は狭くてもまだ舗装もよくて走りやすいのですが、峠を越えてると荒れた狭い路面に替わります。

そんな昔の峠道、

大変、興味をそそる峠道です。

 

峠のシンボル的な木造の展望塔。

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平日ですが何人かローデーが走っていました。

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標高761メートルのヤビツ峠。

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ハイカーにも人気の地で大山もすぐ近くです。

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峠の下にある小さな喫茶店でお茶をして。

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ここのオーナーの娘さん、ジャズシンガーでCDを出しているとか。

奈良から来たことを告げる何処ででも親しくなります。

 

お店の前で、

広島産のアバルトとツーショット。

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峠を下ってちょこちょこと走れば東京多摩はすぐです。

 

2019年4月13日 (土)

美山を往く

京都府美山を巡って来ました。

美山は京都府の真ん中あたりにある茅葺の里で有名な山里です。

道の駅美山ふれあい広場に86をデポして、

美山の茅葺の里~佐々里峠~花背~周山と定番コースを時計回りに走ります。

その、道の駅美山ふれあい広場を出発です。

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由良川沿いに走って茅葺の里へ。

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みやま茅葺の里。

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自宅を4時過ぎに出発して一般道路をひた走って7時には道の駅に到着。

 

時間が早いこともあってこの茅葺の里には観光客は一人もいません。

しずかな茅葺の里を巡ることが出来ました。

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佐々里峠を目指して走ります。

さすが林業の村って感じです。

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由良川の渓谷。

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佐々里の村まで来ました。

ヤマメのふるさとですって。

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峠道の道端にはまだ雪が残っています。

さすが標高735メートル、佐々里峠の峠道です。

峠道は走っていて汗ばむのですが、着ているものを脱ぐと途端に寒くなって、

暑いのか寒いのか分からなくなるような空気です。

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峠に到着です。

峠にある石積み造りの峠小屋です。

中にはお地蔵さんと長椅子があります。

何に使うんでしょうね。

お地蔵さんの社、バス停、山仕事の休憩所、ハイカーの休憩所、避難小屋。

昔はこんな風景は普通だったのですが、今では珍しい小屋です。

また、石を積み上げて作ったのがいいですね。

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峠の北側は南丹市美山で、由良川の源流があり川は日本海に流れます。

峠の南側は京都市左京区大河原で桂川の源流があり川は太平洋に流れます。

そんな分水嶺みたいなところです。

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峠を下って、

広河原にあるスキー場。

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広河原の景色。

ここは京都市左京区です。

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個人宅用の吊り橋でしょうか。

吊り橋には門があるのですが、門が閉まっています。

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最近の台風によるものでしょうか、倒木が民家まで迫っています。

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花背から国道477号線で周山へ。

綺麗な桜の景色が続きます。

小さな、発電所にある枝垂れ桜です。

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お寺の参道に続く道で。

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周山街道を走って、

美山に戻って来ました。

 

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久しぶりに走った京都北部の山々でした。

若いころは良く走ったものですが、このところ遠のいていました。

 

このあと、

自転車から86に乗り替えて爆走して帰ります。

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今回のコースは「こちら

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