2019年3月15日 (金)

春の気配

もうすっかり春の気配です。

今日はレーサータイツを冬物から春物のタイツにして走ります。

なんかペタリングが軽くなったような。

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飛鳥の景色も、梅の花が終わって、桜を待っているような。

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稲淵の棚田も春の景色です。

芋ヶ峠を越えて津風呂湖へと。

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水辺の景色も何となく冬から春へと。

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2019年3月 9日 (土)

津越の福寿草を見に

津越の福寿草をトーエイスポルティーフで見に行きます。

先日は車で嫁さんと行ったのですが、毎年の恒例行事みたいな福寿草見物は自転車で行かなくてはなりません。

今日も五新線で城戸まで行きます。

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長いトンネルは通行止めになっていて通ることが出来なくて迂回するのですが、

その迂回する梅畑もいい感じです。

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賀名生付近 五新線の旧バス停にある枝垂れ梅。

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また迂回路に入って、

五新線が高架橋で通って行きます。

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丹生川に架かる吊り橋ですが、2年前の台風で被害を受けてそのままの状態です。

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西吉野発電所でまた五新線に戻ります。

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五新線の旧バス道の終点、 城戸はすぐそこです。

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津越へは陰地を経由して入ります。

津越の稱名寺の枝垂れ梅。満開です。

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西日本での最南端の福寿草の自生地 津越です。

福寿草のピークはもう終わっていますが、それでも綺麗です。

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ここは仙人が住むような山深い山里。

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帰りの道は県道20号、県道118号で十日市から八ツ川経由で五條へ戻ります。

西吉野川岸付近の景色。

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八ツ川経由で行くのですが、2年前の台風被害で通行止めになっています。

自転車なら何とか通れるかな程度の気持ちで通行止めの道へ入って行きます。

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その災害の場所ですが、ほとんど手つかずの状態です。

波宝神社(銀峯山)への分岐から西へ2キロほどのところです。

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何とか通過して五條へ戻って来ました。

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今回のルートラボは「こちら」です。

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2019年3月 5日 (火)

下市 広橋梅林を行く

下市原谷地区と広橋梅林をトーエイスポルティーフで走って来ました。

原谷は下市の奥、東側に広橋峠、西側に樺の木峠の間にある山里です。

休校中の下市南小学校前から狭い山道を登って行きます。

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原谷への道で、

最近では珍しい農機具置き場です。

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ひたすら狭い急な道を登って行きます。

標高300~400メートルの山里です。

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広橋峠に続く道に出ました。

紅梅、白梅がきれい。

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広橋峠を望むところから。

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標高450メートルの峠に建つ旧広橋小学校。

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峠の茶店で甘酒を頂きます。

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峠道を下りきったところの、2年前の台風21号被害の傷跡です。

国道は復旧して通れるようになったのですが、村の中の旧道はなかなか復旧が進みません。

今回この道を無断で通りましたが、一般車は通行止めのままです。

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奈良では、あまり目立たない広橋梅林ですが、紅梅、白梅、八重咲と大変綺麗でした。

今回のコースは「こちら

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2019年3月 2日 (土)

五新線と梅街道

西吉野の五新線と梅街道を2台のロードで走りました。

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                            一部画像はモゼールさんから頂きました。

2019年3月 1日 (金)

3月です

早いもので、もう3月です。

始まっています、高取土佐町並み「町家の雛めぐり」。

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少し前から様子を見に行っていたのですが、今年も始まりました。

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写真は2月中頃の様子です。

まだ顔が入っていない製作途中の雛人形です。

2007年から始まって今年で13年目だそうで、

地元の人は大変ですね。

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2019年2月28日 (木)

2月の走行距離

今月の走行距離です。

トーエイスポルティーフ 走行距離 275キロ   走行日数 6日

トレック エモンダSL6 走行距離 222キロ    走行日数 5日

 2月の前半は、ぐずついた天気が多くて泥除け付きのトーエイスポルティーフの出番が多かったように思います。コース的にもランドナーが似合うようなコースだったのかもしれません。

 トレックは、納車して1年を迎え、ますます気に入っています。 1年目の点検も販売店で受けました。その時に後輪のタイヤが摩耗していたのでオリジナルの新品タイヤに交換してもらいました。
1年目でタイヤ交換なんて今までの自転車ではありえないことですが、そんなにも気に入っていてよく走っているのです。

86の方は

トヨタ86  走行距離  939キロ  平均燃費 12.8キロ/L

 この冬は雪道走行がほとんどなく、これからも雪が降りそうにないので2月25日にスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。 
足回りが身軽になって86らしい走りがもどります。でも、春先になったらスタッドレスに戻して信州に走りに行こうかななんて考えています。

2019年2月21日 (木)

津越の福寿草

先日、西吉野 津越の福寿草を見に行きました。

自転車ではなくって、車で、嫁さんと愛犬と、2月17日の日曜日の事です。

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なんか今年は暖かいのか、いつもより早く咲いているようにも思います。

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福寿草は、まだまだ、ちらほら咲きですが。

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2019年2月20日 (水)

こんなのがあります

来月24日に、こんなのがあります。

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2019年2月18日 (月)

風伝峠と奥瀞を行く

風伝峠と奥瀞、熊野路をトーエイスポルティーフで走って来ました。

和歌山県北山村の「道の駅おくとろ」に86をデポして走ります。

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和歌山県北山村は全国でも唯一の飛び地、三重県と奈良県の間にある和歌山県の飛び地です。

大台ケ原、大峰山に源流のある北山川が流れていて、いかだの村として有名です。

その北山川をさかのぼって七色ダムを目指します。

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地名も「なないろ」です。

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その七色ダム。

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七色ダムを越えると三重県でここから南下して熊野を目指します。

県道34号線のピーク、標高430メートルの新大峪トンネル(しんおおさこ)を越えなくてはなりません。

車の通行の少ない何ともいい感じの峠道です。

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結構山深い感じで、紀伊半島はでっかいと感じます。

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新大峪トンネル

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一気に下って熊野の町へ。

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熊野の町中から、

少し寄り道をして、鬼ヶ城へ行きます。

地図を見ると自転車歩行者用のトンネルがありそれを行きます。

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一段高い道が歩行者と自転車用。

自動車は東行き一方通行となっています。

長さ509メートル、

大正時代のレンガ造りのレトロトンネルです。

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熊野の鬼ヶ城。

太平洋の荒波にもまれた見事な奇岩。

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また、トンネルを抜けて海岸線を走ります。

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完全に観光モードです。

獅子巌。

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トンネルを抜けると景色が対照的に一変します。

約18キロほどつづく御浜小石の海岸線、その七里御浜。

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海岸線を走るのはわずか3キロほどで、また、内陸に入り北山川へ戻ります。

紀勢本線を越えて、単線で電化されていないのがいいですね。

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のどかな田園風景ですが、

このあたりの標高は10メートルも満たないので、あちらこちらにある海抜何メートルの標識が目につきます。

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川津桜でしょうか、もう春ですね。

この桜の下で、70歳のライダーさんが2人休憩されていて、老人3人で、たわいもない話に。

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風伝峠の南山麓に広がる尾呂志(おろし)地区です。

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「風伝おろし」と言う言葉があります。

初秋から春にかけて早朝に風伝峠から、ふもとの村に巨大な朝霧が山を包み込むように流れ込む様子を表したものです。

この、ふもとの村が尾呂志地区なんです。

一度その様子を見てみたいものです。

国道を離れ風伝峠への旧道へ。

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熊野古道 風伝峠への古道も整備されています。

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その名前に憧れてやって来ました。

風伝峠。

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標高260メートルほどの小さな峠ですが、

その成り立ち、伝説、生活、いろいろなものに感じいって。

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峠を越えて、

一段高い標高300メートルほどの道へ出て、丸山千枚田の見える場所へ立ちます。

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手入れするのは大変そうです。

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丸山千枚田から下れば紀和鉱山跡があります。

綺麗な建物はこの地の中学校。後ろの山がきれい。

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紀州紀和鉱山跡。

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紀和鉱山資料館前で。

残念なことに休館していました。

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このトロッコは資料館の展示用ですが、実際に鉱山で働いていて、今も現役のトロッコがあります。

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瀞流荘と湯ノ口温泉をつなぐトロッコです。

温泉に来たお客さんを運んでいます。

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北山川へ戻って峠を越えると奈良県です。

このあたり奈良県、三重県、飛び地の和歌山県が入り乱れています。

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国道169号線で「道の駅おくとろ」に戻りますが、

この道いまはトンネルが多くて便利になりました。

でも、2キロを越えるトンネルには少しうんざりです。

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北山川の絶景。

瀞峡です。

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「道の駅おくとろ」に戻って来ました。

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ここから、家まで130キロほど、

道が良くなって、一部高速道路みたいな十津川街道を86で爆走して帰ります。

今回のルートラボは「こちら

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2019年2月14日 (木)

高天彦神社と橋本院

金剛山の中腹にある高天彦神社と橋本院まで走って来ました。

今月はトーエイスポルティーフの出番が多いようです。

寒い日はゆっくり走るランドナーの方が合っているような、ロードで走っていると寒いです。

その橋本院。

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お庭はまだまだ寒そうで、蝋梅だけが咲いています。

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高天彦神社と参道の古木。

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鶯宿梅もまだまだつぼみです。

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鶯宿梅の横にある古道へと入って下山しました。

高天山草園の横を通って行きます。

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自転車で走れる道もあるのですが、ほとんど階段です。

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参道の出口は、こんな感じで何かいい。

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高天彦神社で標高450メートルほど、この付近から見る大峰山系がきれい。

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奈良盆地、大和三山も。

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高鴨神社でお参りして風の森まで下ります。

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風の森峠付近で。

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風の森峠は標高260メートルほど、

高天から下りてくると下界へ下りて来た感じがします。

この後、重坂から吉野口へ回って帰ります。

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