2018年10月15日 (月)

紅葉には早いけど

紅葉にはまだ早いけど、

秋の葛城古道を往きます。

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柿畑はすっかり秋の色です。

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2018年10月14日 (日)

藤原京跡の秋桜

見ごろになっています。

藤原京跡の秋桜。

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2018年10月12日 (金)

飛鳥から芋ヶ峠へ

久しぶりに飛鳥から芋ヶ峠を往きます。

トーエイスポルティーフで。

いつもの石舞台ですが、高台のベンチが替わっていました。

趣味の悪いロープが張られていて、雰囲気を悪くしています。

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小さなお花畑もきれい。

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石舞台前から芋ヶ峠への道へ入ります。

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相変わらずの通行止めのままですが、相次ぐ台風の影響でまたまた荒れています。

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道は荒れ方は、ものすごい秘境の林道でも走っているような雰囲気です。

ここが飛鳥とは思えない。

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小峠の標識も悲惨です。

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峠を越えて吉野側へ。

倒木、落石が多くて道は荒れ放題。

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道路の崩壊現場もあまり進展の無いままです。

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上市から吉野川へ出て五條経由で帰路へ。

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2018年9月24日 (月)

九品寺の彼岸花

一番綺麗な彼岸花はやっぱりここでしょうか。

葛城山麓の九品寺、駐車場横の小さな丘です。

すぐ横には番水の時計なんかもあったりします。

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飛鳥稲淵の棚田の彼岸花も有名できれいなんですが、今年は棚田がイノシシに荒らされて花の数が少ないようです。

今年の葛城山麓はとても綺麗だと思います。観光客もカメラマンも多くて大変ですが。

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2018年9月23日 (日)

5年目の86

トヨタ86、5年目の車検が先日、終わりました。

今回、交換した部品の中で、ディクセルのブレーキローターとパッドがあります。

純正ではなく社外品です。

ディクセルのローター タイプPD。

ディクセルのパッド タイプM。

ともにストリート用です。

フロント

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リャー

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新品はやっぱり綺麗。

慣らし走行が必要で、しばらくは、おとなしく走らなくてはなりません。

トヨタ86のGTグレードのブレーキは、ブレーキペダルを深く踏み込んでブレーキを掛けるタイプなので、

やや効きが悪い感じがするのですが、今回の交換で少し改善されるかもしれません。

今回、ケミカル製品もいくつか使用しています。

その一つ、吸気系クリーニングで、ワコーズのRECS施工をしました。

エンジンシリンダー、バルブの洗浄剤をエンジンを回したまま、

洗浄剤を点滴を入れるように僅かづつ入れて、洗浄して燃焼させ排気ガスで追い出します。

ガソリン添加剤もGRガレージのお勧め品を入れることにしました。

トヨタ86 5年目、走行距離10万キロ弱、少しくたびれかけた車をリフレッシュして、これからも安全運転で爆走します。

2018年9月22日 (土)

君と歩いた青春

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今年も来てしまった「君と歩いた青春」

大阪城ホールに集まるお客は、年寄りばかり、老人向けのコンサートです。

皆さん40年も50年も昔の若者ですから。

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今年で、この「君と歩いた青春」のコンサートも10周年だそうで、

今日のゲストは常連みたいな押尾コータロ―、姫野達也、

それと終わり際に顔を出してくれた北山修。

堀内孝雄はいつの間にかレギュラーになっているし、老人パワー炸裂の愉しいコンサートでした。


会場は空席が無く満員。

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2018年9月19日 (水)

満開の彼岸花

葛城古道と飛鳥を少しだけ巡って来ました。

お彼岸すぎると色褪せて行くので、今頃が一番の見ごろでしょう。

葛城古道、一言さんの参道は満開です。

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こちらは飛鳥、稲渕の棚田、案山子道。

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今年は西郷ドンです。

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私の中では、案山子も少し飽きてきたような気もしますが、

いまだに人気があるようで、今日も遠足の子供たち、年寄のカメラマンでいっぱいです。

まあ、人のことは言えないけれどね。

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白の彼岸花も綺麗。

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2018年9月16日 (日)

すっかり秋の気配

葛城山麓はすっかり秋の気配です。

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船宿寺近くの小道では白い彼岸花が見られます。

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家の近くを廻って来ただけなので、葛城山麓、飛鳥をゆっくりと廻ってみたいものです。

2018年9月15日 (土)

軽量ペダル

トレック カーボンロードに使用しているペダルの軽量化。

カーボンロードでも野山を歩くみたいなハイキング的な走りをすることがあって、

ビンディングペダルはSPDを使用しているのですが、今までの奴はあまり好きではなくって。

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ネットを見ていたら新しいペダルが出ていました。

軽そう。小さい。値段もお手頃。

使っていたペダル片面フラットなペダルは両面踏むことが出来て便利なんですが、

デザインがイマイチなのであまり好きではありませんでした。

約100グラムの軽量化になりますし、少しだけスタイリッシュに。

欠点は8ミリの六角レンチで取り付け取り外しをするため、力を入れにくいことでしょうか。


ブルックスカンビウムを付けたことで少し重くなった自転車だったのですが、これでチャラです。

2018年9月11日 (火)

5年目の車検

早いもので、トヨタ86、来週に5年目の車検を受けることになりました。

今日は、車検の時の消耗品、交換部品などの確認のための前検査をしてもらいました。

5年目、走行距離は約9万6000キロで、

今回の交換部品は、

スパークプラグ、

ブレーキローター、ブレーキパット、

改良ボルト、

油脂関係は、

エンジンオイル、フィルター、

ブレーキフルード、ラジエター冷却液、デフオイル、オートマATF、

と、点検整備が入ります。

スバルの水平対向エンジンを積む86のプラグ交換は大変なようです。

エンジンヘッドはホイールハウスの際まで来ていて、ほんのわずかしか隙間がありません。

隙間が狭くて、プラグヘッドが見えない、プラグレンチを入れることが難しいんです。

スバルの整備工場では慣れているのか、周辺部品を外して、隙間からプラグレンチを入れるのですが、それでもプラグの穴を見ることは出来なくて、手探りで作業をするとか。 

トヨタでは、そんな無理な作業は好まないようで、エンジン本体を少し傾けて、確実にレンチを入れて交換をするようです。エンジンを傾ける作業は大変な作業ですが、確実な方法で交換するようです。そんなわけでトヨタでは、プラグ交換にかかる工賃は2万円と高額です。

改良ボルトとは、2014年のマイナーチェンジの時に、フロントサスペンションメンバーとリャーダンパー取り付けボルトが変更されたのがそれです。ボルトのフランジの厚さがアップされて剛性が向上するといったものです。今更ですが、低価格でグレードアップできます。

今回、車検をする整備工場は、車を買ったところの店ではなくって、トヨタのGRガレージですることにしました。スポーツカーに精通したトヨタの整備士が的確な整備をしてくれます。

ブレーキローター、ブレーキパッドも、お店お勧めの社外品でディクセルのストリート用をチョイスしました。

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5年目を迎える86、走行距離10万キロ弱、車検は来週、出来上がりが楽しみです。

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