2020年8月 6日 (木)

月下美人が咲きました

昨晩、月下美人が咲きました。

夜中に月明かりの下で咲く月下美人なんですが、昨日は都合よく満月。

Img_7534

つぼみが膨らみ始めて、1時間2時間と時間をかけて開いていきました。

Img_7540

夜中ごろには満開に。

Img_7547

朝には、うなだれてしぼんでしまいました。

P8060001

 

 

 

2020年8月 3日 (月)

野迫川村へ

梅雨も明けたことですし、どこかへと走りに行きたいのですが、

暑くてなかなか涼しげなコースはありません。

本当は信州の高原でも走りたいのですが、長野県には大阪近郊の人は歓迎されないようなので。

奈良県の避暑地、野迫川にでも行くことにしました。

 

コースはいつもの高野山奥の院駐車場に86デポで走ります。

奥の院駐車場を朝の6時出発です。

P8030012

コースは県道高野天川線で南下して桜峠~天狗木峠~高野辻~役場前~北股~大股~北今西~

桧股~方峠~高野龍神スカイラインで高野山まで戻るコースで、林道弓手原線、林道桧股線経由です。

 

P8030010

桜峠を越えると標高900メートルから1000メートルの尾根道へと上がります。

そう、展望が最高にいい。

雲海でも出ていたら最高です。

P8030015

なんかいい感じ。

P8030019

高野辻では完全に雲の中って感じです。

P8030021

少し長い休憩をするのですが、なかなか雲の量が減りません。

もう少し雲が引いてくれないと綺麗な雲海が見えないのですが待つもの何なので先を急ぐことに。

P8030032

P8030037

P8030044

役場のある北股へと下りて行きます。

P8030052

北股の村の中、アジサイがまだ咲いています。

P8030056

P8030057

小さな切通を通って。

P8030073

ここから先は深い谷、渓谷美を楽しみます。

P8030077

北股川と川原樋川との合流点。水量が多くってめちゃめちゃ綺麗です。

P8030087a

P8030111

P8030122

P8030133

弓手原から高野龍神スカイラインへと登りたかったのですが、

桧股から弓手原間が災害のため通行止めです。

自転車を担いで通れそうなのですが、工事中で通してもらえませんでした。

仕方なく林道桧股線で方峠からスカイラインへと登ります。

 

桧股、のどかな山村です。

P8030149

旧桧股小学校、朽ちかけて崩れそうです。

P8030150

P8030152

峠に近づくと、災害の傷跡。

P8030156

高野龍神スカイライン、方峠へと登り花園物産販売所のあじさい園へと。

旬は過ぎていますが、まだまだきれいです。

P8030166

抜群の展望のスカイラインを走ります。

P8030168

鶴姫。

P8030170

P8030172

高野山へは300メートルほどの下りが続きます。

P8030176

高野山へと戻ってきました。

朝の6時に出発して、野迫川村の展望最高の尾根道と、深い谷の渓谷を満喫して、13時には戻ってきました。

P8030001

この時期の野迫川村、標高1000メートの避暑地とてもいいです。

雲海も。

 

 

2020年7月31日 (金)

ネオワイズはおしまい

もう、ネオワイズ彗星はおしまいにしょう。

梅雨が明けたので最後の機会かなと思って、

高野山まで出かけましたが、結果はさんざんでした。

きれいな日没が見れたので良しとしましょうか。

P7310071

西側の空の展望が抜群の場所。

双眼鏡ではかみのけ座のところにある淡い彗星を捉えることが出来ましたが、撮影は雲が多くてダメでした。

天文を廃業した身なので機材もないので、いざ撮影しょうと思うと結構大変です。

これからは、ぼんやりと眺める程度で楽しむことにしましょう。

P7310080

 

 

今月の走行距離

7月の走行距離です。

 

トーエイスポルティーフ    走行距離    116キロ 走行日数  3日

トレック エモンダ SL-6  走行距離    45キロ 走行日数  1日

 

  

トヨタ86     走行距離 625キロ  燃費 11.3キロ/L 

 

芋が峠へ

早朝の芋が峠へと行きます。

まだ薄暗い5時に家を出て。

P7310039

6時には稲淵、柏森から芋が峠への道へと。

P7310041

まだ峠道は薄暗い。

P7310042

なんかいい感じで峠へと。

P7310055

吉野川を下って帰ります。

P7310064

やっと梅雨が明けたようですが、今日はずっと曇り空。

 

 

2020年7月30日 (木)

いつになったら晴れるの

まだ梅雨が明けません。

いつになったら晴れるのでしょうか。

今月、自転車に乗ったのは3度ほどで距離も100キロも走っていません。

もちろん話題のネオワイズ彗星も1度ぼんやりと見ただけに終わっています。

 

明日の20時でのネオワイズ彗星の予想位置です。

07312000

ピークから半月以上経っていますし光度も落ちて4等星くらいでしょうか。

月明かりの影響でかなり見にくくなっていまが、高度は20時で36度とかなり高くて、

22時でも13度とかなり長い時間見ることが出来ます。

 

何とか明日には見ておきたいものですが、気になるのは天気で、こんなに長い梅雨は初めて。

 

追記

今日、自宅で20時から21時ごろにかけて雲間に双眼鏡で見ることが出来ました。

かみのけ座の右手にかなり暗くってぼんやりした星雲状に見えました。

きれいな姿を一度も見ることが出来なくって残念です。

 

2020年7月29日 (水)

久しぶりに飛鳥へ

今月は毎日のように雨の日が続いて、今日は7月29日、遅い梅雨明けまじかの晴れ間。

久しぶりに飛鳥まで走ります。

高松塚古墳公園へと。

P7290001

朝風峠を越えて稲渕へと。

P7290006a

稲渕の案山子道へ。

今年の案山子はちょっと微妙です。

天国からバカ殿は終息しないコロナをどんな風に見ているのでしょうかね。

P7290007

誰もいない石舞台。

P7290015

甘樫丘のコキア、秋には見ごろに。

P7280053

万葉文化館前のブドウ畑も。

P7280060

栗も秋には。

P7280067

藤原宮跡

P7290022

P7290026

本薬師寺跡のホテイアオイが咲く休耕田は今年はコロナの影響で本来の田んぼに。

少し寂しいです。

P7290029

帰り道、ひまわり畑へ。

P7290034a

P7290037

 

 

2020年7月23日 (木)

ネオワイズ彗星-3

先日撮影したネオワイズ彗星の画像を何とか見れるように加工しました。

雲の中のネオワイズ彗星ですから分かり難いのですが。

7月21日 20時00分  (画面左下)

EOSkiss8i Aiニッコール50ミリF1.4→F2.0 露出0.6秒 ISO800

Img_7500

7月21日 20時21分 

EOSkiss8i Aiニッコール105ミリF1.8→F2.8 露出0.6秒 ISO800

Img_7507

来週も奈良県は雨の日が続くようで、いつになったら梅雨があけるのでしょうか。

今週末ごろから月明かりの影響が出て、彗星のような淡い星を見るのには不適なので、

ますます見にくくなります。

 

 

 

2020年7月22日 (水)

ネオワイズ彗星-2

いろいろなサイトでネオワイズ彗星の画像が上がっているのですが、

奈良大阪からは天気が悪くてほとんど見ることが出来ていないようです。

昨日、五條市のフルーツロードから辛うじて確認することが出来ましたが、

撮影はほとんど無理でした。

1995年の百武、1996年のヘールボップ以来の大型彗星だったのですが、

接近中の雄大な尾を引いた姿が見れなかったのは何とも残念です。

今週末ぐらいからは月明かりの影響が出ますし、彗星の光度も落ちてきます。

一度でも見れたので良しとしましょう。

 

中央が金剛山系の山、山の上に辛うじて見ることが出来ました。

P7210010b

 

 

2020年7月18日 (土)

つかの間の晴れ間

つかの間の晴れ間です。

日陰の峠道を往きます。

Dscn0175

 

 

«ネオワイズ彗星

フォト

アルプススポルティーフ

  • Dscn7278
    私の愛車 アルプススポルティーフです。

トーエイスポルティーフ

  • Dscn9901
    私の愛車 トーエイスポルティーフです

ラレーカールトン

  • Dscn7710
    私の愛車 ラレーカールトンです

トレック

  • Img_3889
    私の愛車  トレック エモンダ SL6です。

トヨタ86

  • Img_3497
    私の愛車 トヨタ86です
無料ブログはココログ