2019年10月16日 (水)

黒滝村を往く

いつものコースで黒滝村を巡ります。

今日はトーエイスポルティーフに新しいフロントバックでコーヒーを作れる火器を積んで。

 

下市から県道洞川下市線で地蔵峠を目指します。

地蔵峠から流れている秋野川は、水量は多いですが台風の後とは思えないくらいに水は澄んでいます。

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地蔵峠は越えずにトンネルで行きます。この地蔵トンネル 1.2キロほどあって結構長い。

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いつ来ても綺麗な、こもれびホール

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御吉野なんかいい地名ですね。

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御吉野にある磨き丸太屋さん、

今日は超高級な磨き丸太がありました。

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こちらはスギの樹皮でしょうか、何になるのでしょうかね。

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黒滝森物語の吊り橋。

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黒滝森物語、

いちど、ここで美味しいすき焼きとか松茸料理を食べたいものですが、いつも話だけに終わっています。

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丹生川上神社で今日の交通安全を祈願してお参り。

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小学校跡の校庭でお昼にします。

今日は火器を持ってきているので、お昼ご飯はうどんとおにぎり。後は美味しいコーヒーで。

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西吉野 城戸へと。

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無名の滝があちこちにあります。

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城戸から五條へはやっぱりこの道で。

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少し迂回しながら進んで行くと、発電所の送水パイプが。

今日は轟音を立ててパイプの中を水が流れています。

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エアー抜きのパイプでしょうか、水圧がすごいのか勢いよく霧を噴き上げています。

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このあと、柿畑を越えて帰路へ。

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いつもの黒滝村と五新線ですが、その季節ごとにいろいろと表情を変えて楽しませてくれます。

 

 

2019年10月10日 (木)

葛城山のススキ

葛城山のススキを見に行きました。

私の家は葛城山のふもとで、自宅から全行程を歩き、

北尾根コースで登って、櫛羅の滝コースで下山しました。

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春のツツジに比べて地味な葛城山でした。

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奈良県と大阪府にまたがる標高959メートルの山です。

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2019年10月 9日 (水)

ぶらっと津風呂湖~大宇陀

トーエイスポルティーフで津風呂湖から大宇陀を巡って来ました。

津風呂湖までは国道を走ります。

水遊びが終わった吉野川は、しずかに釣りを楽しむ人の姿が。

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津風呂湖へは平尾吊り橋から入ります。

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津風呂湖の湖周道路で入野へと。

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湖周道路で唯一の峠道。

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津風呂湖の一番奥の村、入野。

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三茶屋から小名への道を進んで、小名隧道を越えます。

何か歴史を感じるようなトンネルです。

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大宇陀の松山地区を抜けて。松山地区は伊勢本街道に続く松山街道があり、風情ある宿場町です。

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宇陀川沿いに走って北上します。

田んぼの真ん中にある、水分神社の大鳥居。

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宇陀川と榛原のシンボル的な山並み。額井岳と戒場山。

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女寄峠を下って桜井~橿原へと。

途中で藤原京跡へ寄り道して。

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少しだけ秋を感じる津風呂湖から大宇陀でした。

 

2019年10月 5日 (土)

彼岸花もおしまい

家の近くの彼岸花です。

もうおしまいでしょうが、しつこく咲いています。

でも、きれい。

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このあと、飛鳥 芋ヶ峠の道へと進みます。

 

柏森の山里。

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小さな滝を横に見ながら峠道へと入って行きます。

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しずかな峠道

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峠道が心地よい季節になりました。

 

2019年10月 3日 (木)

懐かしのドブソニアン

写真を引っ張り出してきました。

私が2012年まで愛用していた、懐かしのドブソニアン望遠鏡です。

私のはアメリカ製の自作キットを日本国内でお店の工房長さんが組み上げてくれたものです。

マニアックな、なかなか立派な風格の望遠鏡ですが、

やっぱり、今の私では、こんな望遠鏡を運用する体力はありません。

でも、いいですね。

モニターで見るデジタル画像ではなくって、自分の目で深宇宙をまじかに見れるんですから。

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なんか最近は高感度カメラでリアルタイムで天体を撮影してモニターで星を見るみたいですが、

何が面白いのでしょうね。

自分の目で直に真の姿を見るのが面白いと思うのですが。

時代が変わってしまったのでしょうか。

 

2019年10月 1日 (火)

丹波で栗拾い

兵庫県丹波の栗園で栗拾いをしてきました。

この栗園の主は、2年前に父親から実家の栗園を引き継ぎ、

それまで勤めていた仕事を早期退職して栗園の運営を始めました。

 

この栗園は収穫体験が出来る栗園です。

実際にイガがついたままの栗を拾い集め、イガを剥く機械に投入しイガを剥き、

目視で綺麗な栗と虫食いなどの不良品を選別して製品にします。

お持ち帰りは、その中から欲しい分だけ買い取るシステムです。

収穫の手伝いをしているので、その分だけお値段もお安くなります。

で、収穫です。

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美味しそうな栗がいっぱいなっています。

地面に落ちている分だけ拾います。

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台車に拾い集めます。

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イガ剥き機に掛けてイガを剥きます。

機械操作は慣れないと危ないのでやってもらいました。

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イガが剥けて綺麗な栗がたくさん収穫できました。

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嫁さんは栗拾いに夢中。

私が栗拾いに来た本当の目的はこの小屋の中にあります。

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栗園の主さんは有名な天文家で、また、ドブソニアン天体望遠鏡の自作でも大変有名な方です。

右側の小屋には自作の55センチの反射式のドブソニアン望遠鏡、

左側の小屋には赤道儀に載った20センチの屈折望遠鏡があります。

この左側の小屋はラン・オブ・シェッド式の望遠鏡格納小屋で、

小屋全体がレールによって移動し、望遠鏡がすっぽりと外に出る構造です。

栗園の主は、この天文台の天文台長でもあるんです。

で、見せてもらいます。

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口径55センチ、口径比はF4.5と無理のない設計です。

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これが本当に自作かと思うほどに完成度が高くて素晴らしいものです。

本場、アメリカの完成品のドブソニアンと比べても引けを取らないどころかその上を行っています。

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私は、アメリカ製の自作キットを工房長さんが日本国内で組み立てたものを所有していましたが、

それと比べても完成度は半端なく高くて、とても素晴らしいものです。

それに電動化されていて、iPadで追尾から導入まで出来るそうです。

 

こちらは、ラン・オブ・シェッドに格納された20センチ屈折赤道儀。

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こちらは、作業小屋に保管されている、

「大江山で星を観る会」でおなじみのユラクーデー望遠鏡です。

コンパクトな望遠鏡で、接眼部が不動なクーデー式望遠鏡。20センチF4です。

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で、栗拾いは、

約100キロくらいの栗を収穫して、その中から綺麗で美味しそうなものを、

バケツ一杯にしてお持ち帰りです。

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栗拾い、収穫体験、天文台見学と愉しい一日でした。

帰り道、日帰り温泉で汗を流して、甘味処で丹波栗のおいしいモンブランを頂きます。

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天文は廃業しましたが、やっぱり天文ファンで、

丹波路を味わう至福の時間でした。

 

2019年9月30日 (月)

葛城古道の彼岸花9/30

今日の九品寺です。

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今月の走行距離

9月の走行距離です。

 

トーエイスポルティーフ   走行距離 226キロ 走行日数 5日

トレック エモンダ SL-6 走行距離 304キロ 走行日数 8日

 今月も遠出はなくってホームコース的なコースばかりでした。

 

トヨタ86 走行距離 437キロ 平均燃費 10.7キロ/L

 この10月で納車6年目を迎えることになりました。

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総走行距離は、ちょうど今日、10万8000キロになりました。

2019年9月29日 (日)

プチコンサート

9/29 大阪池田 マグノリアホールでのプチコンサート

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2019年9月28日 (土)

葛城古道の彼岸花9/28

今日の九品寺、一言主神社の彼岸花です。

見に行くつもりはなかったのですが、子供が見たいと言うので、

飛鳥から帰った後に、車で見に行くことにしました。

九品寺です。

満開ではないのですが、もう十分に綺麗です。

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その場所で九品寺さんがトンドの用意をしていました。

卒塔婆を燃やす供養だそうです。

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一言主神社です。

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子供の話では伏見の池が綺麗みたいで、見に行きます。

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農業用のため池ですが、その周りに植えられた彼岸花が綺麗です。

伏見、山麓線のすぐ傍の池です。

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