2017年11月19日 (日)

鈴鹿サウンドオブエンジン2017

30数年ぶりに鈴鹿サーキットへ行ってきました。

少し前にカーグラフックTVで、このサウンドオブエンジンを紹介していて一度は行ってみたいと思っていました。

それに、先日の自転車での飛鳥紅葉ポタで、だいすけさんがその話をしていて。 

本当はその日は吊るし柿ポタに行こうと思っていたのですがね。

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SUZUKA Sound of ENGINE 2017

その名の通りいろんな車のエンジンサウンドを直に感じ取れるイベントです。

2015年から始まって今年で3年目。

  60年台レーシングマシーン

  ヒストリック フォーミュラー

  2輪のレース

  リシャール ミル パレード

  パガーニとマクラーレン

  レジェンド オブ フォーミュラー1

  グループC

  ビンテージカーの展示 トークショー

午前中はプラクティス、午後からはデモレースと盛りだくさんで、見ている方も休む暇がないほどです。

60年台レーシング マシーン

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ヒストリック フォーミュラー

1968年 ロータス51A 1600CC

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1969年 ブラバムBT28 1600CC

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1968年 ブラバムBT21B 1594CC

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2輪のレースは興味が無いので良く分からん、けれど速いのなんのって。

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パガーニとマクラーレン。

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パガーニ ゾンダR

伊のスーパーカーで、AMG製の6000CCでV12気筒 800馬力

これがすごいスピードで走って行きます。公道を走れるF1みたいにサウンドも半端なくいい。

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マクラーレン P1 LM

F1チームのマクラーレン 3800CCのV8ツインターボ ハイブリッドエンジンで1000馬力

ハイブリッドらしく、パガーニに比べると大人しい走りでした。

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レジェンド オブ フォーミュラー1

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マールポロカラーの1976年 マクラーレンM23-フォード   

JPSカラーの1983年 ロータス92-フォード

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1976年 ペンスキーPC4-フォード

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ベネトンカラーの1983年 ティレル012-フォード

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グループC

1991年 マツダ787B JSPC  4ローターのルマン24でも活躍したマシーン

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1985年 トヨタTOM‘S 85C-L   1991年 ニッサンR90CK

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トラブルもあって。

午前中のプラクティスの時、

最終コーナーでスピンしてピット入口側壁でクラッシュ。

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スピンを目撃してクラッシュ、撤去作業も一部始終見ていたのですが手際よく処理していました。

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エンジントラブルでしょうか。けん引されるマツダ787B。

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ピット内の様子。

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最後はフィナーレ パレード。

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本当に時間を忘れて最後まで見ていました。夕闇迫るコースでヘッドライトがいい感じでした。

来年も行くことにします。

2017年11月16日 (木)

奥飛鳥から多武峰へ

奥飛鳥から多武峰へ自転車で巡ります。

奥飛鳥 柏森から畑~冬野へと入りハイキングコースで多武峰へ出るコースです。

台風被害で道の状態が心配されますが、とにかく行けるところまで行こうと自転車を走らせました。

今日は寒さのせいか石舞台古墳も人がいなくて何となく寂しそう。

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柏森から入谷、畑への道。

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道は何とか通れるのですが何処も泥んこ状態です。

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冬野まで来ました。

道は問題なく通れましたが、これから多武峰までのハイキングコースが心配されます。

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いよいよハイキングコースに入ります。

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道の状態は、とても悪くて危ない様な所も。

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この道は大雨とか台風で被害を受けやすい道なんですが、こんなにひどくなるのは初めてです。

何とか無事に多武峰まで下って来ました。

峠付近の紅葉です。

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下りの道はいつもの北山を下る林道で。

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横柿地区でしょうか、大きな土砂崩れです。

数日前なら通行止めだったと思います。

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桜井から飛鳥に戻って来ました。

高松塚古墳公園で一息ついて帰途へ。

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大好きな自転車とともにハイキングするコース、奥飛鳥から多武峰の道。

何とか無事なようで一安心しました。

2017年11月13日 (月)

紅葉の山歩き

紅葉の観音峯山とみたらい渓谷を歩きます。

天川村の虻トンネル傍の登山口駐車場に86を停めて、紅葉ハイキングに出発です。

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朝の9時に、吊り橋を渡ってハイキングコースに入ったのですが、吊り橋が霜で真っ白です。

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観音峯への登山道。

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観音峯展望台からの景色。大峰山系が一望できます。展望台の標高は1208メートル

奥の山が観音峯 標高は1347メートル。

手前の山は1285メートルのピーク。

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大峰山系を一望。

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いちど下山をしてみたらい渓谷への散策路へと入ります。

巨岩を縫い流れる清流が綺麗。

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2017年11月11日 (土)

紅葉の飛鳥をポタ

大先輩サイクリストと紅葉の飛鳥を巡ります。(一部画像はモーさんからお借りしました)

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市尾墓山古墳

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クラシカルなランドナーが4台

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高松塚古墳公園

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飛鳥の小道

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2017年11月 9日 (木)

山里へ

山里へ。

五條火打町から高野町富貴へ。

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東富貴から国道168号に戻って立川渡への旧道へ入ります。

立川渡の滝

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少しだけ楽な道を選んで。

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2017年11月 7日 (火)

葛城古道の紅葉

葛城古道の紅葉が見ごろになっています。

風の森峠から高天へと巡ってみました。

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高天の橋本院です。

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寒桜も咲き始めています。

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2017年11月 5日 (日)

吹屋往来とと道と大山

岡山の山里に「吹屋往来とと道」と言う素敵な道があります。

トヨタ86でその道を走って来ました。

吹屋への道中に素掘りの洞窟トンネルを車で走れるはずだったのですが、

残念なことにこの素敵な道は落石で通行止めでした。今回は一部だけ走っておしまい。

その吹屋へ通じる吹屋往来とと道の紹介は「こちらを見てください

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「吹屋往来とと道」の吹屋は顔料として使われる弁柄の産地です。

街中は弁柄色です。

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この吹屋に立派な庄屋の家がありました。

広兼邸で鉱山と弁柄で富を得たようです。

どこかで見たことのある屋敷だと思っていたのですが、映画「八つ墓村」のロケに使われたようです。

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こちらは満奇洞と言う鍾乳洞です。

ここも映画「八つ墓村」のロケに使われたそうです。

映画「八つ墓村」の誕生についても詳しく説明がされています。

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鍾乳洞の中はカラフルなLED照明で今風。

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2日目は大山蒜山へ向かいます。

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紅葉の綺麗な大山蒜山でしたが、

大山蒜山環状道路の渋滞が半端ではなくクタクタになるドライブでした。

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2017年11月 3日 (金)

通行止めの芋ヶ峠を行きます

先の台風で奈良県の道路はいたるところで通行止めになっています。

自転車でのホームコースとも言える飛鳥の芋ヶ峠も例外ではなく、酷い有様のようです。

飛鳥川の源流にある峠道、何年かに一度は台風の被害で通行止めになる芋ヶ峠道ですが、

今回の被害の程度は半端ではないようです。

稲淵、柏森の被害の程度は山側の土砂が少し流れた程度で、すぐに復旧されましたが、

柏森から先は未知の世界です。

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峠への道は土砂が流れているところ、道自体が川になっている所とかありますが、通行できないところは無く何とか無事なようです。

少し荒れた路面で、物静かな道で何となく雰囲気のいいような所もあって、これもありかなと言ったところです。

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飛鳥川は倒木が多くてかなり悲惨で、相変わらず水量も多いです。

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上流になるにつれ、川がどこか分からなくなるくらいに崩れています。

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峠そのものは、いつもの静かなたたずまいでの峠でした。

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吉野側の道は道幅が広いこともあって、倒木、落石が目立ちます。

落石に注意を払いながら下っていくと突然現れました。

大崩落現場です。

崩れて残っている道は1メーターほどで自転車ならかろうじて通れてましたが、車は通行出来ません。

この先、いつ残っている道が完全に無くなるか分かりません。

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近くの小さな谷も悲惨です。

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千股の河川公園は無事のようです。

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吉野川まで下りてきましたが相変わらず水量が多くてよどんだ川のままです。

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こちらは昨日行った、西吉野 丹生川の黒淵ダム。こんなに水量は見たことが無いです。

国道168号十津川街道も五條生子で通行止めになっています。

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その下流にかかる吊り橋ですが、悲惨な様子です。

たぶんダムの放流で水量が異常に多くなり吊り橋の橋桁近くまで水面が上がったのでしょう。

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平成9年に改修工事がされているのでさほど古い吊り橋ではないのですが、もう渡ることは出ません。

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大好きな大和路、悲惨な様子ですが、

現実ですから目をそむけずに走りましょう。

そして、早い復旧を期待しましょう。

2017年10月27日 (金)

黒滝村の地蔵峠を目指す

災害で道路の通行止めを心配する中、

トーエイスポルティーフで、黒滝村の地蔵峠を目指して自宅から走って来ました。

少し前からギャーの歯飛びが発生していたトーエイでしたが、スプロケットとチェーンの交換を終えて快適に走ります。

自宅から下市に出て、才谷~地蔵峠~道の駅黒滝~広橋梅林~下市~車坂峠で戻ってくるコースです。

下市温泉付近の秋野川です。水量は結構多いのですが水は澄んでいます。

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ここに少し朽ちかけたつり橋があったのですが流されて残骸だけが残っていました。

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こちらは、一年前に撮影したつり橋の写真です。

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地蔵峠への道。

何ともいい感じの峠道です。

所々、道の上に山からの水が流れているのですが、そんなこともいい感じです。

こんな時は泥除け付きのランドナーがいいですね。

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鳥住の山里。

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地蔵峠のお堂。

峠の標高は553メートル。

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切り通しの雰囲気のいい峠です。

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あまり活用はされていないようですが、いつもきれいに手入れされた、

森のこもれびホール。

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黒滝森物語。

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移築された黒滝旧役場。

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黒滝道の駅を過ぎ、途中にある丹生川上神社でお参りして。

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境内は紅葉も始まっています。

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旧道で広橋峠へと向かいます。

ここまでは道も快適で気持ち良く走れて、

峠からの景色が何とも綺麗で、台風の被害なんて忘れそうですが。

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広橋峠の登り口が通行止めとは知っていたのですが、

状況が分からないのでとりあえず旧道を下ることにしました。

ほぼ下りきったところで、大変な光景を目にすることになりました。

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通行止めの標識もなく快適に下ってるといきなりの光景です。

峠道の旧道、その下の国道を塞いでいます。落差は50メートル以上あります。

場所は峠道の下の方で、旧道、国道が十字に交差する場所から少し登ったところです。

国道からの迂回路は下の旧道へ回れます。

自転車はこの崩落現場から、里山ハイキングコースで峠道下まで下ることが出来ました。

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広橋梅林には里山ハイキングコースが整備されていて、観梅の頃は良いコースなんですが、大変なことになっていました。

一日も早い復旧で、いつもの大和路に戻ってほしてものです。

2017年10月26日 (木)

台風の被害で奈良の道路が

台風21号の被害で奈良県の道路がずたずたに寸断されています。

県内の道路 50ヵ所以上が雨量規制、崩落で通行止めです。

葛城山の登山道も入山禁止になっています。

そんななか、家から近場を自転車で廻って来ました。

いつも自転車で走りに行く、風の森峠の東佐味から重坂へ出る小さな峠道。 

24日の状態です。

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大好きな飛鳥は、あちらこちで土砂が流れて泥んこ状態です。

稲渕から柏森の通行止め箇所。 

大量の土砂と流木が飛鳥川に流れ込んでいます。24日写真です。

たぶん、芋ヶ峠も悲惨な状態でしょう。

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こちらは吉野から大台ケ原、熊野へ通じる国道169号線。 26日の状態です。

吉野上市から津風呂湖への分岐を過ぎ吉野広域消防署に出る手前1キロほどのところです。

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中央の土砂の所が国道です。

すごく悲惨なありさまで、国道から山側、吉野川側ともに家屋が被害を受けています。

今週末の台風22号も気になるところですが、

一刻も早い復旧と、住民の安全を確保してほしいものです。 

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