2018年2月14日 (水)

近場のコースへと

納車して一週間ほどです。晴れ間をぬって快調に走っています。

でも、走るコースは、峠を越えると雪道になるので近場のホームコースばかりです。

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風の森峠近くの高鴨神社への道ですが日影には残雪があります。

転ばないように自転車を押して行きます。こんなところで転ぶわけにはいきません。

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重坂峠から吉野口~市尾~壺阪と走っていつもの飛鳥へ。

キトラ古墳公園。

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石舞台古墳公園。

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八釣のロウバイ。民家の庭に咲いています。

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八釣の古墳群の一つ、八釣マキト1号墳。

石舞台古墳を小さくしたような古墳です。天井の石は石室内に落下しているようです。

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高松塚古墳公園。

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こちらは自宅のロウバイです。

春はもうすぐって感じです。

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2018年2月 9日 (金)

カーボンロードを走らせに

やっと暖かくなって、今日はカーボンロードを走らせてきました。

行先は五條、下市方面へ。

山麓線を五條方面へ登って五万人の森へ。

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山麓線のピークは標高350mほどで結構きつい坂なのですが、車体の軽さで意外と楽に登ることが出来ました。

下りも快適で自然とスピードが上がります。

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五條五万人の森で一休みです。

ここで、トレック エモンダ SL6を紹介しておきます。

車体重量は実測 7.4kg(ペダルなし)、 メインコンポはアルテグラR8000シリーズ。

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ハンドル、ステムはボントレガー製で、ハンドルは400ミリとやや幅広。

トーエイは350ミリ、アルプスは380ミリ、ラレーは375ミリ、それからするとかなり広いハンドルです。

ステムは80ミリと短めの物を選び、少しでもハンドル位置を高くするために、上向きに取り付けています。

デュアルコントロールレバーはアルテグラです。

ダウンチューブのダブルレバーしか知らない者にとっては素早い変速が出来てとても快適です。

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ブレーキはボントレガー製 ダイレクトマウントブレーキ。

アーチワイヤーを持たないセンタープル形式。

シマノに比べるとマイルドな効きですが、急な坂道でも制動力に不満は無いです。

また、長いダウンヒルにはギッドネットが最高だと思っていたのすが、このセットなら何ら不満はありません。

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クランク、フロントギャー、変速機はアルテグラです。

歯数は50x34 クランクは170ミリ。

黒のチェーンリングと太いクランクは無骨で、私の好みでは無いですね。

ペダルはシマノの片面フラットなSPDペダルで、これは7~8年ほど昔の物で数回使っただけでしまい込んであったものです。

本当はビンディングペダルは苦手なんです。

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リャーデレイラー、スプロケットはアルテグラ。11~28の11速。

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ホイールは完組のボントレガー製。

タイヤもボントレガー製。700x25。 

パターンはスリックタイヤ風で、実測幅は26.5ミリのやや太めです。

軽く転がるような走りですが、ゴロゴロとロードノイズが多いです。

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サドルもボントレガー製。

ブルックスの皮サドルになれたお尻にはやや痛いです。なれの問題でしようか。

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太いトップチューブ、ダウンチューブですが、曲線が綺麗。

ワイヤー類はすべて内蔵です。

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シートチューブ、シートピラーはカーボン製です。

シートピンは締め付けトルクを指定されていて、専用のトルクレンチが付属します。

*

***

五條から吉野川を走ります。

途中、五條の町中で86と遭遇。

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吉野川のモンベルに寄り道して。

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吉野川沿いを走って下市へ。

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今まで、今風のロードバイクなんかに全く興味がなくって、自分でもなんで買ってしまったのか良く分からないところがあるのですが、実際にその性能を体験すると最新の自転車は凄いと感心されられます。 

できることなら、カーボンフレームでランドナー風にオーダーなんか出来たら面白いと思います。

2018年2月 6日 (火)

カーボンロード納車

注文していたカーボンロードを引き取りに行ってきました。

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TREK EMONDA SL6 

メインコンポはアルテグラで22速

車体重量カタログ値 7.37kg

早速に試走を兼ねてお店から走ってみました。行先は先週と同じ天理ダムです。

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風が強くて実際のところ良く分からないけれど軽さは充分に味わえました。

自宅に戻ってからも少しだけ家の周りを走ってみましたが、やっぱり寒さと強風ですぐに撤収です。

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近くの神社で安全祈願をしました。

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今日の試走では風の影響で、カーボンロードの良さを発揮できなかったのですが、

これからその走りの軽さで、よき相棒になってくれそうです。

2018年2月 1日 (木)

皆既月食 2018.1.31

休業中の天文ファンですが、今日は皆既月食です。

夕方から曇り空で今日は見れないと決めていました。

ところが19時ごろから快晴になってしまって、なんか面倒ですが用意をしました。

MT-160反射望遠鏡は3~4年ほどは使っていなくて久々の出動です。

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MT-160反射望遠鏡は主焦点距離1000ミリ。F6.2 1992年製の骨とう品です。

補正レンズを入れて1330mm F8.3   776mm F4.8になります。

今日の満月もスーパームーン的な近さで35万キロほどで、撮影焦点1330mmでは、

画面ぎりぎりになってしまうので、今回は776mmで撮影しました。

横についているサブスコープは高橋P型65mmセミアポ。1973年製のこれまた骨董品です。ファインダーなんかは私が高校生の頃に友人からもらったアストロ光学の物。アイピースは高橋が創業したころのK12ミリ。こんなものでも今でも現役の機材でさすがに高橋製作所です。

用意もそこそこにとりあえず撮影しました。

20時29分 1/2000秒露出  f776mmF4.8 カメラEOS50D 感度800

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半影食の始め   19時49分

部分食の始め   20時48分

皆既食の始め   21時51分

皆既食の最大   22時29分

皆既食の終わり  23時08分

部分食の終わり  24時11分

半影食の終わり  25時10分

***

20時47分 1/1000秒露出

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21時10分 1/500秒露出

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21時28分 1/400秒露出

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21時38分 1/50秒露出

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21時47分 1/2秒露出

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21時52分 3.2秒露出 皆既食が始まりましたが薄雲の中です。

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22時02分 0.8秒露出 何となく雲が取れて綺麗。

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22時08分 1秒露出

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22時11分 1.6秒露出

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トリミングなしの776ミリ全視野 微星が綺麗。 3.2秒露出

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22時18分 1.6秒露出

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トリミングなしの776ミリ全視野 5秒露出

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22時22分 1.6秒露出

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トリミングなしの全視野 5秒露出

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22時31分 6秒露出 雲が多くなってきて最後の撮影になりました。

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この後、分厚い雲に覆われて観望もおしまいです。

本当は暖かい部屋にこもっていたかったのですが、

久しぶり望遠鏡出動でやっぱり天文ファンなんだなとつくづく思いました。

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2018年1月30日 (火)

カーボンロードを試乗

カーボンロードを試乗して来ました。

天理駅前にあるお洒落なお店です。

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試乗したのは比較的安い105コンポのカーボンロードです。

車体重量はペダルなしで8.4kgです。

カーボン初体験、デュアルコントロールレバーも初体験です。

実は先週の土曜日に初試乗していて、その時は駅前を少し走った程度だったのですが、

今日は無理を言って旧25号線、天理ダムまで走って来ました。

ほんの少しカーボンロードのヒルクライム、ダウンヒルを体験して来ました。

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走行性は抜群にいいです。

旧国道で荒れた路面でも走行安定性は良いしスムーズで快適。

上り坂でも自分としてはかなりのペースで走れます。

下りはめちゃくちゃ速いし荒れた路面でも衝撃をうまく吸収して安定しています。

天理の町をゆっくりとポタリングしても快適です。

今までのクロモリが何だったかと思うくらいの衝撃です。

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で、来週には7キロ台の軽量カーボンロードが納車予定です。

2018年1月28日 (日)

体重測定

このところ自転車の重量が気になっています。

今までは部品の重さなんか気にしなくて、

デザインのいい好きな部品を使っていたのですが、

最近になってフレームの重量とか部品の重量が気になってきました。

そんなことで体重計で計測してみました。

  一番目は、アルプススポルティーフ。

  石渡022フレーム、チューブラ―仕様   1977年製

  9.4kgでした。

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  二番目は、ラレーカールトン。

  レイノズル531フレーム、フルカンパ仕様   1975年製

  9.9kgでした。

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  三番目はトーエイスポルティーフ

  カイセイ022フレーム、アルテグラ仕様   2008年製

  10.6kgでした。

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ライト、ポンプなどの付属品とペダルを外した車体重量です。

クロモリの自転車ではこんなものでしょうね。

ここに来て、カーボンの軽量ロードが気になってきました。

2018年1月19日 (金)

千早赤坂村を巡る

大阪府で唯一の村、千早赤坂村を巡って来ました。

千早赤坂へ行くには金剛葛城の峠を越えなくては行けないのでついつい行く機会をのがしてしまいます。

峠を越えれば隣町なんですがね。

五條、五万人の森で一休みして。

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国道310号線を行きます。

大阪から奈良への峠道で一番、通行量の少ない峠道でしょう。

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県境の金剛トンネル、出口の標高は640mです。

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石見川を下り千早へ入る府道河内長野千早城跡線へ。

この府道に廃道になったトンネルがあります。

その千早洞へ寄り道してみました。

トンネルの南側。

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トンネルの北側。

トンネル入り口まで近づけません。

来る人を寄せ付けないような廃道です。

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千早へ入って来ました。

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林業の村と言った感じ。

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なんか いい感じのする村。

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お昼はパスタを頂きます。

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千早川マス釣り場

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山里って感じの景色

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後は水越峠を越えるだけです。

一息いれて。

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水越峠は昨年10月の台風で通行止めのままです。2キロほどある長い水越トンネルを越えました。

今回のルートラボのコースはこちら「千早赤坂村を巡る

Photo

2018年1月15日 (月)

今日もホームコース

ホームコースって いいですね。

今日もホームコースです。

船宿寺から風の森峠を越えて吉野口へ。

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市尾から壺阪 飛鳥へと。

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石舞台で休憩をして。

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毎回変わらない景色ですが、そこがいい。

すっかり雪の無くなった飛鳥路でした。

2018年1月14日 (日)

雪景色の吉野-2

今日はお蕎麦を食べに大峰山へ。

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嫁さんのリクエストで雪景色とお蕎麦です。

ここは大峰山登山口の洞川。

お蕎麦の人気店で、

お店のお勧めはざる蕎麦なんですが、あまりにも寒いので熱いお蕎麦も頂きます。

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写真の場所は、洞川スキー場と小南隧道の分岐です。

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ここから数キロ入るとスキー場があるのですが、

うちの子供が小さいころに雪遊びに何度か遊びに来たことがあります。

田舎のスキー場と言った感じのスキー場で、何とものどかな雰囲気でした。

スキー場へは、86では入ることの出来ないほどの積雪だと思います。

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虻トンネル出口の観音峯登山口の駐車場へ寄って見ました。

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観音峯へ登れば素晴らしい絶景を見れそうですが、今日はパスして。

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帰り道に天川弁財天へ寄って来ました。

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御神体のいすず

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能舞台

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テレビドラマ浅見光彦シリーズ 天川伝説殺人事件で全国的に有名になったみたいです。

天川村 いい響きですね。

吉野が大好きな、今日も元気に走る86でした。

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このところ、

雪道走行の後は、

毎日のように洗車をしています。

雪道を走ると後の手入れが大変。

2018年1月12日 (金)

雪景色の吉野

めちゃくちゃ寒いです。

昨日、奈良盆地南部に雪が積もりました。

私の家の周辺も一時は雪国みたいになりました。

今日は雪景色の吉野を86でドライブです。

吉野川も雪景色です。

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今日もご機嫌な86です。

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適当な空き地でFRならではのお遊びです。

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川上村の蜻蛉の滝に寄って見ました。

駐車場から歩いて数分で立ち寄れます。

入り口は酷い雪ですが、凍結もなくたどり着けました。

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入り組んだ狭い谷にあり一度に全貌を見ることが出来ません。

一番上の小さな滝。

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その下の、

スケール抜群の長い滝。

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この後、

道の駅「杉の湯川上」で名物のうどんを頂いてほっこり。

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