2017年9月17日 (日)

咲き始めた彼岸花

自宅のすぐそばのあぜ道に、咲きだしました。

台風が去って秋晴れになったら見頃です。

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2017年9月16日 (土)

君と歩いた青春

今年も大阪城ホールに来てしまった。

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  出演者     伊勢正三 イルカ 太田裕美 尾崎亜美 杉田二郎 姫野達也 南こうせつ

  ゲスト出演   堀内孝雄 杉山清貴 押尾コータロー

2017年9月14日 (木)

大台ケ原を走る

自転車で大台ケ原を走って来ました。

大台ケ原へ自転車で行くのは今回が初めてです。

自転車で走りたくない山道って言うのが自分の中にあって、その一番走りたくない山が

大台ヶ原。

国道169号の伯母谷から新伯母峯トンネル付近の険しさ、大台ドライブウエイの険しさを

車で走って良く知っているので、自転車では走りたくないなとずっと思っていました。

でも、一度くらいは走っておかないと。

今回のコースの「ルートラボはこちらで」。

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自宅から全行程を走るのはきついので、いつものように86にお世話になって。

デポ地には、こちらからだと川上村の「道の駅杉の湯川上」がいいのですが、

帰り道に辻堂山林道を下ることを考えてデポ地は上北山村の「道の駅吉野路上北山」です。

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新伯母峯トンネル目指して国道を北上します。

道の駅の標高は330m、新伯母峯トンネル入り口は720mと標高差400m。

国道のキツイ坂道は大嫌いですが、

新伯母峯トンネルは吉野側への下り道なので涼しさと相まって快適。

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トンネルを出ると大台ケ原までのキツイ登りが始まります。

最初のヘアピンカーブの見慣れた小さな渓流。

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旧伯母峯トンネルを越えると大台らしいスカイラインになります。

はるか向こうに和佐又山の登山道、山小屋が見えます。

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思っていたほどのキツイ山道でもなく西大台の台地を走り無事に大台到着です。

この西大台の台地、めちゃくちゃ軽いアップダウンで快適なスカイラインです。

大台ケ原駐車場は、標高1570mで、標高差1200m越え。

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平日だからか、大台の食堂は閉まっていて、早々に下山です。

帰り道は辻堂山林道で。

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辻堂山林道はドライブウエイの中間点くらいにあって、上北山へ下る林道です。

辻堂山を越えたくらいにある東屋。

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ここから見る南大峰山系が絶景です。

ここから下りの激坂が始まります。

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さすがに林業で成り立っている村。

男の仕事って感じですが、大変そう。

この手前の山から木を切り出してワイヤーで吊るして運んでトラックに積んで。

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下れば小処渓に出ます。

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林道の終点にはこんなモニュメントが。

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ヒルクライム大台ケ原は、この辻堂山林道をヒルクライムする、とんでもないコースです。

つい先日、レースがあったようですが、私とは無縁のレースです。

上北山村まで下りてきて温泉で今日の疲れを癒すことに。

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自転車では、絶対に走りたくない大台ケ原だったのですが、私の脚力でも充分走りきることの出来るコースでした。

実際に走ってみないと分からないものですね。

先日、行った野迫川村は人が暮らす秘境。

大台ケ原は人の住まない大自然の秘境、ともにいい自転車旅でした。

2017年9月 9日 (土)

芋峠と壺阪峠を

秋の気配のする飛鳥路を走って来ました。

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朝風峠から稲淵の棚田。

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案山子道。

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芋峠を越えて吉野へ。

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芋峠は、ここ飛鳥と吉野をつなぐ古道です。

芋峠道について。

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芋峠について。

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吉野川の椿橋。

椿橋は車の通れない道で古道巡りにはちょうどいい。

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帰り道は壺阪峠で戻ります。

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行きも帰りも歴史街道を通ります。

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2017年9月 4日 (月)

野迫川村を行く

久しぶりに野迫川村を走って来ました。

高野山奥の院駐車場を出発し桜峠、天狗木峠、野迫川村役場、北股、大股、弓手原、と野迫川村を南下してスカイラインの箕峠に出ます。
高野山に戻る道は旧高野龍神街道を行き、花園中南から久木、相ノ浦と走り高野隧道から高野山の町に出ます。

奥高野山のスカイラインと奥深い渓谷を走りました。

今回からルートラボでコースを見れるようにしました。コースはこちら。

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デポ地の奥の院駐車場。

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奥の院から出発して桜峠に出ると、ここから標高1000mのスカイラインが続きます。

高野辻付近から見る大峰山系。

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今回、池津川には下りませんが、荒神口にある池津川へ下る切り通しの峠。

40年ほど昔には、素掘りのトンネルがここにありました。

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役場から南下して平に出る分岐の手前にある切り通し。

この道も、昔は素掘りのトンネルでした。

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このあたりから川原樋川の深い渓谷になります。

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錆てしまって、崩れ落ちそうな吊り橋。

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大股の集落から伯母子岳を行く熊野参拝道の小辺路。

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高野龍神スカイラインの箕峠。

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箕峠から花園中南へと下ります。

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中南の集落から見る有田川。

道から川までの標高差は100mもあります。

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相ノ浦を出ると高野山までの長い登りが続きます。

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高野隧道を抜けると高野山の町はすぐそこ。

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天体写真の撮影地としていつも訪れていた野迫川村。

自転車で走ってもその秘境めいたところが最高に楽しいです。

2017年8月25日 (金)

本薬師寺跡のホテイアオイ

本薬師寺跡のホテイアオイが見ごろになっています。

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こちらは、おとなりの藤原宮跡のハス池で、時期には少し遅いのですが、

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本薬師寺跡のハスはホテイアオイと一緒に見ることが出来ます。

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後ろに見えるのは畝傍山。

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ところどころにコスモスも咲きだして、大和路は秋の気配です。

2017年8月20日 (日)

美ヶ原で星空散歩

星を見に行った訳ではないのですが、美ヶ原へと。

最近は一人で信州に出掛けているのですが、

今回は嫁さんのリクエストで、信州へ高原野菜の買い物ツアーです。

一泊で宿泊先に選んだのは美ヶ原のホテル山本小屋。

木曽路から入って開田高原で高原野菜を買い求めて、

美ヶ原に着いたときはひどい霧でした。

夕食の頃には雨まで降り出して。

この土曜の夜にこんなイベントがあったのですが、残念なことに雨です。

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ビクセンの協力で天体望遠鏡が並ぶはずだったのですが。

ところが、深夜2時ごろから快晴になって。

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朝焼けの頃、ホテルの部屋の窓から絶景が望めました。

薄明の頃の月と金星。

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鹿の群。

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八ケ岳の裾野の向こうに富士山が見えます。

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朝6時、

朝食の前に王ヶ鼻までマイクロバスで散策です。

ホテル山本小屋とふるさと山本小屋と王ヶ頭ホテルのマイクロバスが

宿泊客を乗せて美ヶ原のハイキングコースを走ります。

王ヶ鼻は美ヶ原の西の端にあって標高2008メートル

日本百名山の3分の1ちかい山を一望できる眺望スポットです。

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綺麗な雲海ではなかったのですが、穂高と槍です。

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雲海の向こうに見える富士山。

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美ヶ原を後にして、

最近、話題になっている池へと。

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蓼科を後にして、

高原野菜買い物ツアーは南アルプス山麓へと走ります。

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避暑と高原野菜を買い求めて、いい一泊ドライブでした。

2017年8月15日 (火)

L`alouettes vol.4

らるえっと vol.4

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2017年7月21日 (金)

2日目は白駒池へ

麦草峠を越えて、

白駒池駐車場に86を預け白駒池周辺を巡ります。

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まずは白駒池にある2っの山小屋へ。

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青苔荘

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白駒荘

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苔むした森は、昔の方がきれいだったように思うのですが。

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白駒荘の横から高見石への登山道を行きます。

高見石小屋のテラス席は相変わらずでお気に入りです。

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ココアときな粉の揚げパンを頂いて。

なんてことの無いパンとコーヒーですが、これが最高においしく感じるのが何ともいい。

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高見石へ登ります。

若い時に登っているのですが、足が思うように運ばなくて、少し怖い。

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高見石からの絶景。

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高見石を後にして麦草峠へと下りて行きます。

峠付近に広がる、白駒の奥庭。

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高見石から下りてくると、麦草ヒュッテが迎えてくれます。

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山ツツジがまだ残っていました。

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麦草ヒュッテでお昼を頂いて、

ハイキングはおしまいにして、車で山を下りることにしました。

用事があってこれから、東京多摩まで86で走ります。

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奈良から信州の車山、麦草峠と巡り、また、用事で東京多摩まで走り、走行距離は4日間で1200キロ。

平均燃費は16キロ/リッターと今までの最高値でした。

高速移動できる、ドラえもんのどこでもドアみたいな86です。

2017年7月19日 (水)

車山のニッコウキスゲ

信州までニッコウキスゲを見に行きます。

早朝に自宅を出発して、10時には車山肩の駐車場に到着して、

まずは車山山頂を目指します。

今回は86でドライブと軽登山です。

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車山山頂を目指すのですが、平日ということもあって小学生の遠足の団体さんが多いです。

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山頂のレーダーと車山神社。

標高1925メートル。

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車山展望リフト側からは白樺湖が望めます。

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車山のニッコウキスゲを楽しみます。

一番の見ごろは7月10日前後で、旬は過ぎましたがまだまだ綺麗。

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八島ヶ原湿原のニッコウキスゲは控えめに咲いています。

八島ヶ原湿原はいろいろな高山植物が咲いていて、お花畑です。

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お洒落な、ころぼっくる小屋で休憩。

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ケーキセットを頂きます。

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何回来ても飽きることのないビーナスライン。今年はこれで3回目です。

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今日のお宿は霧ヶ峰の登山客に人気の古びたお宿。

明日は白駒池と高見石を巡ります。

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