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2005年10月 5日 (水)

レジスタックスの効果

今月発売の天文ガイドにレジスタックスによる火星の画像処理が紹介されています。いつも撮影した火星の画像はレジスタックスで処理しているのですが、本当はいまひとつ使い方が分からなくて適当に操作して処理しています。それでも処理前、処理後の画像を比べると格段に良くなっています。火星の場合、自転の影響であまり撮影時間を長く出来なくて、自転の影響の許容範囲は約5分ほどです。私のニコンクールピクスの連写では、その5分で約90枚しか撮影できなくて、メディアへの書き込み時間が長く掛かってこれが限界のようです。

写真は9月30日に撮影した1枚ものの画像と約90枚の処理後の画像です。

2005

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