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2006年3月

2006年3月26日 (日)

観梅

野迫川村に星を見に行くのに、いつも五條から国道168号で猿谷のダム湖を通って野迫川村に入っていますが、途中の賀名生梅林が今が見ごろになっていてます。昨日も護摩壇からの帰りに見たのですが、今日は家族で弁当持参で見てきました。

しばらく星見が続いたので、来週末は自転車に乗って梅と桜を楽しむことにします。

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2006年3月25日 (土)

久しぶりにオメガ出動

久しぶりにオメガを出動しました。もちろんお目当てはシュワスマン・ワハマン彗星を見るために。行き先は高野龍神スカイライン護摩壇山の近く、南谷城ヶ森林道を少し入ったところの南に面した空き地。春先の空にしてはまずまずの透明度で、春の星座の銀河団、星団、夏の天ノ川の星雲などを楽しみました。中でも透明度とシーイングがよく、なかなかの見栄味だったオメガ星団、視野いっぱいに広がった星屑の集まりは最高でした。シュワスマン・ワハマン彗星C核はまだまだ可愛らしい彗星で小さな尾が出ていました。B核は眼視では判別できませんでした。

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2006年3月22日 (水)

シュワスマン・ワハマン彗星

このところ久しぶりに出現した彗星に夢中になっています。長く綺麗な尾を引いてくれたポイマンスキー彗星。いま地球にどんどん近くなっているシュワスマン・ワハマン第3周期彗星のC核、B核もかすかに見えているようです。まだ眼視確認はしていないのですが、これから明るくなって見やすくなるようです。今週か来週くらいには何とかオメガ4541で確認したいと思います。この彗星確実に大きくなっているようで、3/5に撮影した画像と3/20に撮影した画像を比較してみました。撮影した画像を同じ拡大率で比較してみました。

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2006年3月19日 (日)

EOSのバッテリー

EOS10Dのバッテリーを交換することにしました。 EOS10Dはもう3年半ほど使用していて、最近バッテリーの持ちがめちゃくちゃ悪い。常温ならそれほど問題なくて連続使用でも1時間半ほど使用できるが、これが外気温が0度近くなると10分ほどしか使用できないときがある。AC電源に切り替えるので撮影には問題ないが、配線がゴチャゴチャしてあまり好きではない。 このEOS10Dを買った頃はデジタル一眼レフの写り具合に感動して、一晩中ずっと撮影した事が何度もあって、バッテリーを2個用意して、撮影している間にもう一つのバッテリーを充電しておいて、これを1時間ごとに繰り返し使ったものです。 今回、購入したバッテリーはBP511Aというやつで以前のものより少し撮影出来る時間が長くなっているようです。シュワスマン・ワハマン彗星は新品のバッテリーで撮影することにしょう。

2006年3月18日 (土)

オメガの手入れ

シュワスマン・ワハマン彗星の観測をひかえて、久しぶりにオメガ4541を手入れした。実はオメガ4541は少し前から実家に置いてあって、ほとんどさわっていない。彗星接近をひかえて、久しぶりに自分の家に戻すことにした。久しぶりに見るとやっぱり大きいし、重い。よくもまあこんなものをいつも山へ連れて行くなあと自分でも感心するぐらいにバカデカイ。一通り掃除をして、手入れをしてやった。電気関係で、内蔵バッテリーがもう使用6年目にもなり、ほとんど機能していないので、配線を外すことにした。冷却ファンとミラーボックス内照明は、今後は外部電源に頼ることにする。今月末から来月初めの新月前後には何とか彗星を見に行こうと思っている。

2006年3月 5日 (日)

ポイマンスキー彗星-その3

今日も朝の3時から彗星を見に宇野峠へ。

あまりにも天気が良いし、お昼から少しだけ飛鳥へアルプススポルティーフで走りに行くことにした。タイヤはチューブラーで。チューブラーで風を切りながら走るのが気持ちの良い気候になりました。写真は飛鳥、酒船石。竹林の中で昔と変わらない。

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2006年3月 4日 (土)

ポイマンスキー彗星-その2

このところ朝の3時に目覚ましをかけていたのですが、久しぶりに晴れてくれました。

3時に家を出て行き先は五條、宇野峠の南側にある柿畑。ところが風の森峠に近くなると、回りがなんとなく白くなってきて、峠の付近では真っ白な霧の中。仕方なく吉野方面へ出てみたが霧は変わらず途方にくれてしまった。奈良盆地は快晴だったのでまた戻って、結局、撮影場所にしたのは自宅から10分と掛からない所にある葛城山ロープウェイ乗り場前。朝から1時間近く無駄なドライブをしてしまった。

望遠鏡の準備をして4時30分にはもうすっかり高度の上がったポイマンスキーを見ることが出来ました。空の状態があまりよくないので70mm双眼鏡でも、先日ほどの感動が無いけど、それでもしっかりした核と、かすかに尾が見えているような感じです。

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