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2006年5月

2006年5月21日 (日)

片倉シルク・ランドナー復活

片倉・シルク・ランドナーが20数年ぶりに復活しました。今日、その自転車で、風の森峠から葛城山麓を走ってきました。ほとんどオリジナルの部品のままで、大きな問題も無く走ることが出来ました。これからすこしづつ改良の予定です。
写真は、その片倉・シルク・ランドナーです。変更点はブレーキレバーをマハックのギッドネットに、インナーギヤーはTAを使用しました。マッドガードとフロントキャリアは、またそのうちに。

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2006年5月20日 (土)

ガラクタ箱から

このところ天気が悪くて彗星にもご無沙汰です。古い片倉ランドナーの整備を進めようと実家に行って自転車を取ってくることにしました。ついでに実家にあるガラクタ箱を少しあさっていて懐かしい物を見つけました。30数年前の足立光学の斜鏡セルと斜鏡スパイダーです。15cm用のもので昔に自作した部品の残骸です。懐かしくなって保管してあった斜鏡を付けてみました。このスパイダーですが、3本足でスパイダーその物と補強リングがアルミで一体物になっています。補強リングは遮光絞りも兼ねていて立派な物です。斜鏡セルも結構ていねいに作ってあって、当時の足立光学の良さがしのばれる製品です。
今でも大切に保管してある主斜鏡ですが、30数年前に星野次郎先生に、ご無理を言って作っていただいたものです。いつかは再メッキをして昔のように星を眺めてみたいものです。

写真はその30数年前の足立光学製の斜鏡金具。

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2006年5月13日 (土)

片倉ランドナーのレストア

25年ほど昔の片倉ランドナーをレストアすることにしました。
写真は、その片倉に付いていたフロントチェーンリングで、スギノ製のギヤーでTAと同じデザインです。規格も同じでTAのインナーが使えそうです。
パナレーサーとアルプス自転車工業のコラボレーションモデルの650X35Aのタイヤも近日中に手に入りそうだし、ランドナーがおもしろくなりそう。

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2006年5月12日 (金)

最接近のC核

今日、C核の最接近した姿です。
C核とB核ですが、双眼鏡で見るとB核の方が明るく尾も立派です。前回撮影した5/5に比べると全く様子が違っています。5/5のB核は中央集光もハッキリしない彗星核だったのですが、今日は全く様子が違って明るく、また尾もハッキリしています。B核の最接近は5/14で、まだ変化がありそうです。

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2006年5月 6日 (土)

最接近まであと6日

シュワスマン・ワハマン彗星、分裂した彗星核が最接近するまであと6日と迫りました。こんな大事件は1994年のシューメーカー・レビー第9彗星の木星衝突以来です。木星への衝突痕はアマチュアの望遠鏡では見ることが出来ないと言われていたのですが、実際は小望遠鏡で簡単に見ることが出来、その衝突の規模が途方も無く大きかったようです。今回の彗星接近でも彗星本体が10数個にも分裂したり消滅したりと、アマチュアでも観測が可能でまだまだ眼が離せません。G核も予想よりも暗くなっているようですし。

3月5日から撮影したC核の画像をまとめてみました。同じ拡大率にしてあります。

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連休中のシュワスマン

連休の前半は5連休、後半は仕事でした。前半に2度、旧大塔村の高野辻ヘリポートに行きましたが、2度とも薄雲が多くほとんど朝までダメでした。
後半は仕事が入っていたのですが、仕事の合間にオメガ4541とお手軽なペンタSDUFで見に行くことにしました。行き先は、なるべく近くて、標高が高くて、空が綺麗で、なんて言って、野迫川村の高野辻です。猿谷ダム湖から登って1000m近い尾根道に出たところです。傍に東屋と展望台なんかもあって、お手軽に星見を楽しめる所です。
お目当ての彗星はヘルクレス座で天頂付近にあって、屈折鏡筒で撮影するのは大変苦痛です。構図を確認するたびに腰が痛くて。ドブで見るのにも天頂は大変で水平方向にグルグル回して、どちらに回したらよいのか分からなくなります。西に少し傾きだした頃から本格的に撮影、観望をして。C核、B核ともオメガ4541で見ると立派な彗星になっていて尾も長くて。
オメガ4541にはTheSkyを接続してあり快適な導入が出来ます。見えている星が全てパソコン画面に表示されるのですが、G核、R核は相当暗いのか目が悪いのか眼視での確認は出来ませんでした。

このあと、1時間ほど仮眠をして出勤をしました。来週の最接近には、また、仕事の合間に出掛ける予定です。

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