« 片倉シルク・ランドナー復活 | トップページ | 梅雨の晴れ間に »

2006年6月 3日 (土)

アルプスのタイヤで

昨日、注文していたアルプスのタイヤを取りにサイクルショップ・エスカルゴさんのところへ行ってきました。このエスカルゴさん、なかなかユニークな自転車屋さんです。

今日はそのタイヤでいつものコースへ。飛鳥~冬野~多武峰です。途中、御破裂山へ登り、下りは北山への林道で。
このアルプスタイヤ、ランドナー用でサイズは650x35Aなんですが、実測のタイヤ幅はなんと29mmでスポルティーフ気分で走れます。

Dscn2819_2

その御破裂山(ごはれつやま)、標高は618mです。残念な事に視界は良くありませんでした。すぐ傍に談山と言うのがあるのですが「かたらいやま」と読むそうです。

資料によると「西暦645年の5月、国の将来を憂いた藤原鎌足と中大兄皇子(後の天智天皇)が大化の改新の談合を行った地、後に談(かたらい)山と呼ばれ神社の社号の起こりともなりました。」ですって。

Dscn2822

« 片倉シルク・ランドナー復活 | トップページ | 梅雨の晴れ間に »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アルプスのタイヤで:

« 片倉シルク・ランドナー復活 | トップページ | 梅雨の晴れ間に »