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2006年8月

2006年8月27日 (日)

久しぶりに北総門山

昨日、久しぶりに北総門山に登ったのですが、あいにくの天気で、すぐに下山することになってしまいました。滋賀県から撮影に来られていた方とご一緒したのですが、その方のお話によると、台風の災害で通行止めだった北総門山の林道が開通したのは最近のことのようで、また、ここは晴天率がよくて、下界が雨でも晴れることがよくあるそうなんですて。

北総門山の林道は、少し残っていたダートも舗装されていて完全舗装になってしまいました。ただ落石が多くて走行には気を使い、石を踏んでタイヤバーストしないように走行しないといけません。
北総門山は、視界はそこそこで、空も暗いし、何より環境がよくて不安な感じがなく、安全に星を見ることが出来そうです。今回は天気がいまいちでしたが、また出掛けることにします。
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2006年8月16日 (水)

ホームページの更新情報

短いお盆休みも今日でおしまいで、明日から仕事です。
今日は、家でごろごろしていて少し暇なので、パソコンの前でごそごそと。
ホームページの更新なんかを少ししてみました。以前あった観測地情報を再度まとめてみました。まだ、工事中ということで、入り口はトップページのオメガ4541の写真(ここもクリックしてください)から入れます。

2006年8月15日 (火)

バーナード彗星

バーナード第2周期彗星を見に十津川村まで行って来ました。十津川村にはしばらく行っていなくて、その様子を見る目的もあって少し遠くまで足を延ばしました。

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バーナード第2周期彗星は意外に暗くて眼視では、なかなか見つけることが出来ませんでした。写真撮影ならその方向に向けて撮影すれば簡単に写ってくれるのですが、眼視で導入となるとなかなかです。中央集光もあまりなくてぼんやりした暗い星雲状です。
この彗星の発見者であるバーナードと言う天文学者はあまりにも有名なので、周期約120年の久しぶりに地球に接近する彗星なので一度くらいは見ておかなくてはと見てみることにしました。

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今回、望遠鏡はミューロン250を持っていきました。明け方の月面観望を期待したのですが、台風の影響か少し風が強くて、シンチレーションはいまいちでしたが、透明度は抜群でした。明け方には金星のすぐ下に西方最大離角をむかえたばかりの水星まで見ることが出来ました。
写真は月明かりの中の「いて座」の天の川です。月明かりの中でも天の川が濃くよく見えます。やっぱり十津川村は空が暗そうです。

2006年8月12日 (土)

お盆休み

今日から、みじかいお盆休みです。
星見は、ちょうど満月過ぎの月があって、あいにく空が明るくて、ペルセウス座の流星群のピークなどは少し条件が悪くて残念です。ただ、この時期の下弦の月がめちゃくちゃきれいに見えるので、お月見目的で休みの後半に出掛けるつもりです。
バーナードが1889年に発見して、周期が約120年で今回、回帰したバーナード彗星もお盆休みの間に見ておきたいものです。

今日は、朝から少しだけ走ってきました。この時期、炎天下で長時間走ると、死んでしまいそうになるので、ほんの少しだけ、飛鳥へ。

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飛鳥、稲淵の棚田で。

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稲淵の案山子道です。少し前までスマートな案山子だったのですが、いつの間にか、お相撲さんになっていました。なんかこんなのを見ると秋が近そうな雰囲気です。

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