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2006年11月

2006年11月25日 (土)

久しぶりにポタ

久しぶりに自転車で走ってみました。いつもの葛城古道へと。

山麓の温室は、もうポインセチアの時期です。早くもクリスマスの用意でしょうか。

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高鴨神社の紅葉もなかなかのものです。

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橋本院の紅葉も綺麗に染まっています 。

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2007年・天文年鑑が発売になりました。この時期になると発売が楽しみで、早速、本屋へと。
2006年は明るい彗星が多く出現したのですが、来年はどうでしょうか、楽しみです。
天文年鑑を見ると、特に目立った天文現象はないのですが、部分日食が3月19日に(残念なことに限界線が近畿地方を通っていて奈良からは見えない)。 皆既月食が8月28日に月出帯食で。 来年もプレアデス食が何回かあるようです。火星が12月に小接近を迎えますが、視直径は15.9秒で、大接近の25秒から比べるとかなり小さいのですが、望遠鏡を向けてみたいものです。 8月のペルセウス座の流星群は、ちょうどお盆休み中に新月を迎えるみたいで好条件です。

来年は何とか新しい機材を導入して星見を楽しみたいものです。

2006年11月12日 (日)

暇つぶしに

オメガ4541ドブソニアンで惑星観望するのに、偏芯絞りマスクを使用すると斜鏡の影の影響を受けずに無遮蔽の光学系になり惑星像がシャープになります。
45cmの場合、そのマスク口径は16cmほどの小口径ですが、これが結構シャープで、たとえばMT-160よりシャープな像になります。焦点距離がMT-160に比べ長くて1845mmもありますから、より高倍率が得やすくて良いのかもしれません。
双眼装置を使用しても、さほど像が暗いとは感じなくてよく見ることが出来ます。

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よりコントラストを高くするためにトップリングに遮光を兼ねたフードを付けてみることにしました。これで大きな鏡筒の内部は真っ暗です。
まだ、実際には試してはいないので、来週の「大江山で星を観る会」で土星を見ることにしてみます。

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口径160mm 焦点距離1845mm F11.5 どんな見え方をしてくれるでしょうか。

2006年11月 5日 (日)

もうすぐ大江山です

メールアドレスの変更とパソコンの更新
ディスクトップパソコンの買い替えと同時にメールアドレスを変更しました。従来のメールアドレスは今月末で使えなくなります。新しいメールアドレスは掲示していませんので、ご用の方は掲示板の「管理者にメール」からメールをお願い致します。

そのパソコンですが、長年使っていたWindows98が、この夏あたりから不調で、とうとう買い換えることになってしまいました。Windows98は、私にとって初めてのパソコンでもあり、いろいろと思い出のいっぱい詰まったパソコンなんですが、そのデータを廃棄の為に一つ一つ削除していくのは、なんともつらいものでした。
新しいパソコンは一週間前に入れ替えをし、やっと一通り移動の作業を終え、使える状態になりました。画面は最高に綺麗し、速いし、快適です。


デルコボイジャー105
星見の時に使用しているバッテリー、デルコボイジャー105なんですが、もう8年も使用していてかなり弱ってきているようなので買い換えました。もともとは撮影用のオートガイダー、ST-4を動かすために買ったのですが、いつの間にかドブのお供の電源になってしまいました。ほんと8年もよく働いてくれたものです。


暇がない
自転車には9月の末から、まったく乗っていなくて、何台かある自転車はみな埃をかぶっています。11月になって紅葉も少しは始まっているようですし走りに行きたいのですが、スワン彗星も気になるところだし、「大江山で星を観る会は」もうすぐだし、仕事はバカほど忙しいし、なんとも困ったものです。

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