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2007年2月

2007年2月22日 (木)

西吉野へ

あきもせずに、また、西吉野の津越へ福寿草を見に行きました。今月の初めに行ったコースとほぼ同じで五條から賀名生梅林を通過して西吉野へ、陰地から津越の福寿草群生地へ、十日市から丹生、広橋峠を越え広橋梅林へと回って来ました。

賀名生梅林の梅は、ぼちぼち咲きはじめといったところです。

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津越の稱名寺付近の斜面に群生している福寿草です。

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広橋梅林は、ぼちぼち見ごろです。

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2007年2月13日 (火)

土星の観望好期

2009年に土星の環が見かけの上で真横になり、地球から見て環が無くなったように見える環の消失が起きるのですが、ステラナビで調べてみると、2009年の8月ごろから次第に細くなり9月の初めには環が無くなったように見える現象が起きるようです。ただ残念なことに太陽に近くて、うまく観測できないようです。

これから細くなっていく、土星の環の姿を楽しむことにしましょう。

写真は前回の環の消失の時の写真です。
1995年8月20日 1時54分 ミューロン250 Or9mm
ニコンnewFM-2  フィルム フジG800

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いま、この写真を見てみると、フィルム撮影も結構、いけるやんと思うような画像です。 まあ、それなりにフィルム撮影は苦労があるのですが。 いまのデジカメは簡単に撮れすぎて、あまり面白みが無いかもしれませんね。

2007年2月11日 (日)

やっぱりランドナーには

先日、自転車で西吉野に福寿草を見に行ったとき、雪道だろうなと思って片倉のランドナーにマッドガードを付けて行ったのですが、やっぱりランドナーにはマッドガードが良く似合うなと、あらためて感じています。最近はマッドガードを付けている自転車を見かけることが無いので外していたのです。
そこで、丸石のランドナーにも付ける事にしました。タイヤは前輪にアルプスの35A、後輪にはパナレーサーのコルデラヴィのパスハンティングを付けていて、いずれもかなり細身のタイヤなので、少し細身のマッドガードを付けてみました。本所のNH-29の26インチで43mm幅です。付けていてマッドガードの長さ、クリアランスて、結構、難しいものだと思いました。 
先日、手に入れた新品のダイヤコンペのバーレストと、革巻き風のバーテープもそれなりに良く見えます。

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日曜日の朝から自転車をいじっていて、昼からは家からすぐ近くのところにある当麻寺へ。

春はもうすぐです。

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2007年2月 9日 (金)

3年間の土星

ここ3年間の土星の環の開き具合を比べてみました。

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上から2007年2月8日
    2006年1月12日
    2005年2月21日  ミューロン250で同条件で撮影

年々、環の傾きが小さくなって来ているのがわかります。来年はかなり細くなって、2009年ごろには真横になり、環が見かけの上で消失してしまいます。これから環の模様が見られなくなるのは少し残念ですが、めちゃくちゃ細くなった環も興味深いものです。

2007年2月 8日 (木)

土星の観望好期

土星が、この2月11日で衝をむかえ観望の好期に入っていて、このところの暖かさも影響してかシーイングが良くて、ミューロン250の双眼装置による双眼視でよく見えています。

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2007年2月8日 0時0分 ミューロン250 ニコンクールピクス995 Or9mm 
露出1/4秒 約50枚の画像を処理

2007年2月 3日 (土)

福寿草を見に

昨日のNHKで、福寿草の開花のニュースをやっていたので、以前から気になっていたこともあり、福寿草の群生地を見に自転車で走ってきました。 場所は西吉野の津越という所です。
昨日からの雪で、山は真っ白で、風の森峠の旧道は凍結していて、この先が思いやられます。 五條から国道168号で城戸、桧川迫川を上り津越へと入ります。吉野方面の雪の量は思っていたほどでもなく、道にはほとんど雪はありませんでした。

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福寿草自生地の看板があったのですが、まだ時期が早いのか、なかなか福寿草を見つけることが出来なくて、少しうろうろと走り回りやっと見つけることが出来ました。 見ごろは今月の下旬のようです。 少し雪が残っていて黄色のかわいい花を咲かせています。

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