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2007年6月

2007年6月30日 (土)

梅雨の晴れ間に-2

6月の中旬に自転車で東吉野の「東の川越」を越えてきました。
この東の川越(うのかわ)ですが、昔に行ったきりで随分長く行っていないので、少し気になっていて、ここに林業用のヘリポートがあるのです。以前から天体撮影にどうかとおもっていて、その確認も兼ねて走りに行きました。
林道の入り口は丹生川上神社中社のすぐ先にあります。
写真はその丹生川上神社中社。高見川と四郷川の合流点にあって静かな雰囲気の神社です。

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林道は激坂で私の脚力では自転車での登坂は無理。ずいぶん長い時間、自転車を押す事態に。写真は東の川越付近にあるヘリポート。ここの標高は約580mです。

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結構、広い空き地ですが視界はさほど良くありません。低空を撮影しないのなら問題は無いレベルです。
ここから登りはまだ続き、白屋越、足ノ郷越を越えて下り道になります。この白屋越にも小さなヘリポートがありますが、こちらは道沿いの本当に小さな空き地です。
この道、東吉野村側は林業が盛んで綺麗に植林がされていて、何か女性的な山の雰囲気ですが、川上村側に出ると山の雰囲気が一変して山深くなります。激坂を奥吉野の吉野川の谷に吸い込まれそうな勢いで下っていきます。

写真は東吉野村側の静かな雰囲気の林道と、足ノ郷越の峠道にある祠。足ノ郷越の標高は約970mで、東の川越からでも相当登ることになります。

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武木から国道169号線に出て吉野川沿いに下って帰途に着きます。

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東吉野は台高山脈の北の端で星を見るのに空も暗くて良さそうなんですが、視界の良い場所が少なくて場所探しに苦労します。東吉野の奥、麦谷川を登ると薊岳への登山口があり、その先に地蔵越と言う尾根道に出るのですが、ここも最近は木立が大きくなって視界はあまりよくありません。
やっぱり台高山脈で星を見るのには大台ケ原が一番みたいですね。

梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間に少しだけ走りに出ました。 近場の葛城古道へと。いつものお決まりのコースで船宿寺から風の森峠を越え高天彦神社へと。ゆっくり走って3時間のコース、これくらいが私の体力と今の季節にちょうど良い。

写真は船宿寺の参道。

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高天彦神社の参道。

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2007年6月 2日 (土)

野迫川村へ

久しぶりに、自転車で野迫川村を回ってきました。
体調不良か、それとも暑さのためか、少しバテ気味で、おまけに道路は土砂崩れで通行止めになってるし、予定していたコースを走ることが出来ませんでした。

写真は土砂崩れの現場。通行止になっいるのは、平の下を通る川原樋川沿いの道です。
(川原樋川林道も道路崩落のため通行止めになっていました。)

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土砂崩れの道を迂回するために仕方なく平の村へと。
予定では、箕の峠から護摩壇方面へと走る予定だったのですが、バテ気味のために断念して、平維盛塚を見て下山することにしました。

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いつもは車で野迫川村を通るのですが、自転車で走ると同じ道でも見える風景が、いつもと違って見えて、新鮮味な見え方をします。

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