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2008年3月

2008年3月22日 (土)

観梅ライド

観梅ライドに参加してきました。
AM9時に近鉄御所駅に集合。賀名生梅林、広橋梅林を目指します。風の森峠を越え、五條から例によって五新線を走ります。

写真は、その五新線。

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その五新線ですが、奈良県五條市と和歌山県新宮市とを結ぶ鉄道路線が計画されていたのです。昭和のはじめに計画され太平洋戦争で中断、その後、猿谷ダム湖の坂本までの路線は完成したのですが、鉄道としては使われることは無く、国鉄バス路線として五條~城戸まで運用されることになったのです。現在では、JRも撤退し、奈良交通が朝夕に数本のバス便を出しているだけです。

各進入口には一般車通行禁止の看板が立っています。車での進入は対向が出来ないこともあって絶対に危険です。くれぐれもバス専用道路ですので、危険な真似はしないようにしてください。自転車で走られる方は自己責任で。

賀名生の観梅には、いつもと違う視線で風景を楽しめるので、なかなかいいですよ!

満開の賀名生梅林

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賀名生梅林での観梅は、九度山さんと私は激坂を避け、ゆるい坂を登る事に。児玉さんと若者グループの6名は、激坂を登って行きます。 その後、合流することが出来なくなって、九度山さんと私は先を急ぐことに。五新線に戻って城戸へ。西吉野荘近くの川原で2人で昼ごはんを済ませて、十日市~梨子堂へと。梨子堂へは樺の木峠から新道を登る予定だったのですが、ここの激坂を避けて、少し手前の石堂谷をさか登る事に。石堂谷は緩やかな坂で気持ちの良い小道なんです。その後、梨子堂を登ったところで、無事にメンバーと合流して、広橋峠へ。

広橋梅林への登りで。

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広橋梅林で児玉さんを囲んで自転車談義

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広橋梅林から下市、壺坂峠、土佐街道、少しだけ飛鳥見物と、私にとっては、結構なハイペースで走ってくれます。さすが若者集団は速い。でも、久しぶりに楽しい1日でした。

2008年3月21日 (金)

日本天文学会創立100周年記念切手

「日本天文学会創立100周年」の80円記念切手が今日、発売されました。
記念切手なんか、ふだん買うことは無いのですが、珍しさもあって買うことに。

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2008年3月15日 (土)

町家のひなめぐり

アルプススポルティーフのレストア(単に部品交換)がひとまず終わったので、その調子を見に走ってみました。先週も少し行って見たのですが、高取、土佐街道の町家のひなめぐりと、飛鳥をぶらりと走ってみました。

土佐街道は日本一の山城、高取城の城下町として多くの人が往来した街道です。
その街道の町家で、玄関先に雛人形が飾られています。

店先の酒樽の上に並べられた雛人形。

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こちらは先週に訪れた時の写真。

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土佐街道を後にして、飛鳥へ。高松塚から案山子道の朝風峠へと走ります。

部品交換を終えて少し綺麗になったアルプススポルティーフです。
交換部品は、サドルをブルックス、チームプロに。ハンドルを日東ランドナーバーB136-420mmに。ステムはクラシカルな日東ハイクラウン90mm。フロント変速機は、錆びたユーレイ・ジュビリーを新品に。変速レバーは、サクセスからユーレイ・ジュビリーの新型に。

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ハンドルとステムを大きい目の物にしたのでギドネットレバーからのアウターケーブルの取り回しが良くなりました。ハンドルの使用感もそれほど大きさを感じません。
変速機の調子もまずまずで、変速レバーの感触もいいようです。

朝風峠で一休みしたのですが、ここには「つくし」が出ていました。春ですね!

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2008年3月13日 (木)

古い天文ガイドから

1974年12月号の天文ガイドの読者の天体写真の1ページです。

このページに私が撮影した、いて座、南斗六星の天体写真が載っています。今から34年前の写真です。

データは

1974年7月27日 23h26m~36m アサヒペンタックスSL (55mmF1.8)絞りF2.8 6.5cm屈赤(高橋製) MH6mm 手動ガイド トライX パンドール(21℃)12分 月光V4 撮影地は紀伊山地荒神岳

この撮影地は野迫川村の立里荒神から立里へ向かう林道の途中にある視界の開けるところです。今ではすっかり木立が大きくなって視界は望めません。昔から野迫川村は大好きで、良く星を見に、また、自転車でも走りに行ったものです。もちろん一番最初に野迫川村に訪れたのは自転車での山岳サイクリングでした。

実はこの昔の天文ガイドのこのページに、今スペースシャトルで飛行中の宇宙飛行士の土井隆雄さんの天体写真も載っています。左上のヒアデスとNGC1647です。昔は同じ天文ファンだったのですがね。

エンデバーでの、ご活躍を期待しましょう。

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その南斗六星の拡大写真です。

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使用している望遠鏡は高橋TS-65屈赤P型セミアポ鏡筒です。当時、珍しかった極軸望遠鏡が搭載された最初の望遠鏡で、熱心な天文ファンに愛用者が多かったです。宇宙飛行士の土井さんも愛用されていたようです。

2008年3月 9日 (日)

地蔵峠から広橋梅林へ

少し足を延ばして吉野の地蔵峠から広橋梅林へと回って来ました。
下市から秋野川沿いに上り地蔵峠を目指します。最近は地蔵トンネルばかり利用していて峠を越えるのは久しぶりです。峠にはお地蔵様と地蔵の水があり、峠越えでの喉の渇きを潤してくれます。
峠の案内板には日本三峠地蔵とあります。あとの二つの峠がどこかは書いていないのですが、私が越えたことのある、お地蔵様のある峠といえば、信州、開田高原の地蔵峠、信州、秋葉街道の地蔵峠くらいしか思い出さないのですが、さて、どこなんでしょうね。

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お昼の休憩は黒滝村の「森のこもれびホール」ですることに。
ここでどんなイベントがあるのか気になるところです。いつ訪れても誰もいない寂しいホールです。

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黒滝森物語~道の駅吉野路黒滝と回って広橋梅林を訪れました。まだちらほらと咲き始めたばかりで見ごろは来週ぐらいでしょうか。

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下市からの帰りは壺坂峠を越えて土佐街道へ。この高取城跡へと続く土佐街道沿いの民家では玄関先で愛蔵の雛人形を公開していました。 今月末まで公開しているようです。

2008年3月 8日 (土)

魔笛

今日、3月8日、尼崎アルカイックホールでのオペラ公演「モーツァルト 魔笛」無事に終わることが出来ました。
見に来て下さった方には本当に、ありがとうございました。

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2008年3月 6日 (木)

ホームズ彗星3/5

久しぶりにホームズ彗星を撮影してみました。ペルセウス座のカリフォルニア星雲に接近中のホームズ彗星です。

自宅からでは、もう撮影することが出来ないくらいに淡くなっているので、家から30分ほど車を走らせての撮影です。北西の低空の空で、大阪の光害をもろに受けて、かなり悲惨な写真です。

2008年3月5日 21時40分 190秒露出 
カメラ EOS10D    レンズ ニコンED180mmF2.8→F4
撮影地  吉野 梨子堂

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2008年3月 1日 (土)

津越の福寿草

西吉野の津越へ福寿草を見に行って来ました。五條から西吉野までは五新線を走ったのですが、やっぱり真直ぐで高度差のない道は速くて楽です。また、普段見ることの出来ない景色を楽しむことが出来ます。真っ暗で目が慣れるまでは何も見えないトンネルは走っていて平行感覚が無くなり結構怖くて楽しい!。
本当は走ってはダメなんですが。

写真は、その五新線の賀名生付近で見た紅梅です。賀名生梅林にも寄って見たのですが、まだ、つぼみでした。今年は寒さのため少し遅れているようです。

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西吉野、津越の稱名寺付近(しょうみょうじ)の急斜面に咲く、福寿草です。もうすぐ満開になりそうです。
関西での群生地はここだけで、珍しいようです。

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