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2008年6月22日 (日)

なつかしのP型

昨日、今日と、所用があって実家へ行っていました。実家の私の部屋は物置状態で、自転車とか望遠鏡の部品とか昔の写真とかが部屋の中にいっぱい残っています。今日は用事の合間にその昔の写真などを出して眺めていました。

懐かしくなって、見ていたら高橋のP型の写真が何枚か出てきました。

これは昭和48年ごろ、高橋65mmP型を購入して間もない頃の写真です。
この頃はまだ車の免許が無くて、小型のテントを持って、南紀の周参見まで出掛けた時のものです。

F15_2

こちらは免許を取ってすぐの昭和49年に、三菱ミニカにP型を積んで淡路島へ出掛けたときのものです。隣に写っているのは50mmの対空双眼鏡です。
この三菱ミニカ、親父から古い車をもらった物ですが、2サイクルエンジンで山道を登ると真っ白な煙をまき散らしたもので、すぐに嫌になってしまいました。でもハッチバックのスタイルがすごく気に入っていて、後ろの席をフラットにしてよく寝たものです。

F16_2

その三菱ミニカに半年くらい乗って、次に中古のホンダ・ライフを買ってしまいました。この車は三菱ミニカに比べるととんでもなくよく走るのですが、ただ大きな欠点は、とにかくよく壊れることでした。

F17_2

この写真の場所ですが、奈良県の野迫川村です。当たり前ですが、この頃の野迫川村は、村の道はすべて地道で、まさに秘境というのにふさわしいような所でした。今から思えばこんなポンコツ360ccの軽四車でよく走りに行ったものです。

その頃に撮影した写真です。コダックの103aEで撮影したバラ星雲です。たぶん昭和50年頃の撮影です。
当時、天体写真のフイルムと言えばトライXが主流で、バラ星雲なんかは全く写らなかったので、この103aEには感動ものでした。
ペンタックスの200mmF4のレンズで、ガイドは微動ハンドルを手で回す手動ガイドです。

F14

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