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2009年2月22日 (日)

2/21 ルーリン彗星

ルーリン彗星の地球最接近は2月24日に0.4天文単位までに接近します。その様子を群馬県の妙義山麓で撮影、観望してきました。場所は観光駐車場の横にある大きな空き地です。
ここは天文屋の人気スポットのようで10数人の方がすでに撮影、観望をされていました。中には、30cmのドブもあり、少しそのパワーを見せてもらうことにしました。ボンセットマウントにイーソス13mmの豪華版です。やっぱりドブは良いなとつくづく感動。
そのルーリン彗星は肉眼でも見ることが出来、ミューロン250でテレビューPL55mmで倍率54倍、視野いっぱいに広がるルーリン彗星を見ることが出来ました。尾の存在もよく分かります。

2009年2月21日 23時52分から4分露出を4枚合成。
ペンタ100SDUF 400mmF4 EOS50D

028302864ru_2 

ここ妙義山麓の空の状態はいつも行く堂平山に比べ格段に暗くてよく見えます。東京、埼玉方面の南東の空もそれほど不満はありません。南天も視界良くそこそこ暗いし、妙義の山塊は北側に広がるので全く不満はないのですが、大きな欠点が一つ、ドリフト族がめちゃくちゃ多い。一晩中走り回っています。

写真は10分露出を6コマ、photoshopの比較(明) で合成した妙義山の日周運動。

Img_0305

異様な山塊をバックに観望の様子。

Img_0296

昇る、さそり座。

Img_0306

妙義山、お気に入りの観望地になりそうです。

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