« 堂平山へ | トップページ | 満開の彼岸花と奥武蔵グリーンライン »

2009年9月12日 (土)

巾着田の彼岸花

埼玉にも彼岸花で有名な地があります。奈良では飛鳥の稻淵と私の家のそばの葛城山麓なんですが、埼玉県では日高市の巾着田が有名なようです。

巾着田のそばを流れている高麗川(こまがわ)が蛇行して巾着のような地形を作っていてそこに彼岸花が一面に自生しています。その川の蛇行が和歌山の「あらぎ島」を大型にしたような地形ですが蛇行の様子を見るには近くの山に登らないと見えないようです。

彼岸花の開花は少しまだ早くて一分二分咲きてところですが、案内板によると群生範囲は長さ600m幅50mとそのすごさは感動ものです。

Img_1250

満開は来週からぐらいになりそうで、また出掛けるつもりです。ココから正丸峠を越えると秩父に抜けることが出来ます。この正丸峠周辺にも自転車で走るのに絶好にコースがあります。

帰りに川越・笠幡の光映舎に寄って来ました。昔、フィルム吸引の装置を作ってもらったことがあるのですが、興味津々で初めて立ち寄りました。住宅地に小さなドームがありよく目立ちますが、店舗は全く目立ちません。庭には工作室があってアルミ素材がごろごろしていて自作ファン、天体写真ファンには心強い店です。

« 堂平山へ | トップページ | 満開の彼岸花と奥武蔵グリーンライン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 巾着田の彼岸花:

« 堂平山へ | トップページ | 満開の彼岸花と奥武蔵グリーンライン »