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2010年3月

2010年3月31日 (水)

高速から見る星空

少し休暇を取って奈良へ帰っていました。

もちろん移動は車で夜間に高速道路をひた走るのですが、良く晴れていると、その高速からでも綺麗な星空を楽しむことが出来ます。 もちろんパーキングエリヤからの星見になるのですが、パーキングによっては暗い場所などもあるので、星を見ることでドライブの疲れを癒すことが出来ます。

下り車線、中央高速の八ヶ岳PAからの星空です。ココのパーキングは狭くて星を見れそうな暗い場所なんかありません。 そこで高速バスのバス停から高速の外に出ることにして星見です。

月がすぐ上にあり不思議な光景を見せています。山は南アルプスです。 

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少し長いレンズにすると月明かりの下でも良く写ります。

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こちらは帰りの上り中央高速、駒ケ岳PAの展望公園からです。PAの中に小高い山がありそこから撮影しました。撮影した日はちょうど満月の日で一枚の写真からではほとんど星は写っていないのですが、フォトショップの比較明で20枚を合成することで普通と変わらない画像を得ることが出来ます。こちらも南アルプスです。

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奈良~埼玉まで約600キロ、疲れも出て大変なんですが、楽しみが一つ増えたような。

しかし、深夜のPAをカメラと双眼鏡を持ってうろうろしていると、どう見ても怪しい人ですね。

2010年3月23日 (火)

ギドネット三兄弟

私のギドネット装着車たちです。

一部のサイクリストにギドネットブレーキレバーが見直されているようです。ダイヤコンペから大昔に販売されていたレバーとグリップが再販されていることもあり、使ってみようと思っている人も多いみたいです。
ランドナーなんかには乗車姿勢を変えることなくレバーを握れて楽ですし、特に下り坂では姿勢を変えることなく強力なブレーキングを得ることが出来ます。

私にとってはこれほど良いレバーは無いのですが。

いま、考えていること。ラレーにギドネット付けたら笑われるやろうな。

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2010年3月20日 (土)

ラレーで峠越え

ラレーで低い峠を越えてきました。 標高380mの間瀬峠です。コースは熊谷の自宅から八高線の児玉駅~間瀬湖~間瀬峠~陣見山ビューライン~十二天林道で十二天湖~児玉駅~自宅です。

自宅から八高線の児玉駅まではほとんど平坦なコースなので快適そのものです。少しだけ丘陵地を登るのですが坂道を気にすることも無く、いつものペースより早く走ることが出来ます。 間瀬湖まではいつの間にか着いてしまったといった感じですが、その先の峠道はフロント44、リャー22のギャー比では結構つらいものがありますが何とか登ることが出来ました。 標高380mの峠の北側斜面にはこの暖かいのに残雪がありました。

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何時来ても陣見山ビューラインは、眺め良し、走って良しです。

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下りは十二天林道を下ったのですが、マイナーな林道のようで倒木が道をふさいでいるところなんかがあります。 峠からの下り道は、カンパのサイドプルは全く効かなくて、めちゃくちゃ疲れました。 普段はギドネットレバーで強烈なブレーキングをしているので余計にそう思うのかもしれませんが、このブレーキは全く下り道用ではありません。 レバーも私の手には大きすぎるようです。

十二天林道ですが、十二天湖、十二天神社があって、どうも星の神様に関係したいわれのある場所のようです。

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また児玉まで戻ってきて、帰り道で深谷グリーンパークで休憩です。
どこにでもある清掃センターに隣接した温泉プール施設で、季節の花々が綺麗な公園があります。こんなのを見ると、もうすっかり春の気配ですね。

ラレーはフルカンパですばらしい自転車なんですが、自分仕様の自転車にするには少し手を加えないとだめなようで、イメージを損なわないように手を加えるのが難しそうで悩むところです。

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2010年3月14日 (日)

クラブランに参加

サイクリング倶楽部のクラブランに参加してきました。 JR宇都宮線の古河駅10時集合で、コースはミステリーツアーと称して出発寸前まで未発表でした。

道の駅「童謡のふる里おおとね」に少し早い時間に車をデポして、ひとまず一人で渡良瀬遊水地を見学です。

公園の梅は満開です。今回、自転車は丸石のランドナーで参加です。

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遊水地そばの道の駅「きたかわべ」の展望台にはニコンの双眼鏡が備えてあり自由に覗くことが出来ます。

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コースは渡良瀬遊水地を大きく廻って茨城、栃木、群馬、埼玉と4県をまたいで走ったのですが、相変わらずどこを走っているのがさっぱり分かりません。

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こんな山の中も走ることに。JR両毛線、岩舟近くの清水寺への登りです。

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渡良瀬遊水地

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2010年3月13日 (土)

利根川自転車道

ラレーで利根川自転車道を走ってきました。深谷~熊谷~行田を往復、途中、妻沼グライダー滑空場でグライダー滑空競技を見物です。

その利根川自転車道です。
ラレーの走りは快調そのもので35年も経った自転車とは思われません。ペースもいつもより上がります。

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妻沼のグライダー滑空場で。

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グライダーってワイヤーで引っ張って飛ばしているのです。
あっという間に大空のかなたへ消えていきます。

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グライダーって組み立て式なんですね。

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2010年3月 7日 (日)

ラレーカールトン

今日は雨です。走りに出ることは出来なくて、部屋で自転車を眺めることにしました。

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1975年製 ラレーカールトン Mk-Ⅳ

レイノルズ531 フレームサイズ520mm カンパニョーロエンド  カンパニョーロヘッド小物

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ハンドル  チネリ チャンピオンデュモンド
ステム  チネリ 60mm
レバー  カンパニョーロレコード

ステム長は70mmくらいかと思っていたのですが計測してみるとなんと60mm。私でもそんなに短いステムは所有していなくて、私の身長では意外に楽に乗れるのかもしれませんね。

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ブレーキ  カンパニョーロレコード

クリアランスは広い目でラージアームのようです。

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ペタル  カンパニョーロレコード
ストラップ  アルフレードビンダ
クランク・ギャー  カンパニョーロレコード

ギャー歯数は51、44枚。 クランクは170mmです。裏に菱形刻印に4とあり1974年製のようです。

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フロントディレイラー  カンパニョーロレコード

デベソとか呼ばれる変速機です。 羽根の内側にメッキの剥がれがあるのが難点です。

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リャーディレイラー  カンパニョーロヌーボレコード

PATENT-75の刻印があります。

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変速レバー  カンパニョーロレコード

アウターストッパーのある初期タイプです。フレームには滑り止めのダボがロー付けされています。

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フリー  レジナオロ 6段  14、15、16、18、20、22枚
チェーン  レジナ

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ワイヤーリード  カンパニョーロ

メードイン イングランドとカールトンのステッカーがひときわ目立ちます。

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サドル  ブルックス プロフェショナル
ピラー  カンパニョーロレコード 27.2mm

ブルックスは古さを感じるのですが使用感はほとんどありません。オイルを塗ってやると綺麗に輝きます。裏に78の刻印があります。
ピラーは一番下まで下げてあったので傷が気になったのですが、ほとんど目立つ傷はありません。 もちろんシートピンはカンパです。

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ハブ  カンパニョーロレコードLFQR 36H

この時代のお決まりでしょうか、レーサーでもラージフランジです。
リャーのエンド幅は126mmの6段です。

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リム  ニジ 700C
タイヤ  ヴェロフレックス マスター 700x20c

リムは品番HR-22でしょうか。 この手の車には珍しくW0で、前オーナーの好みで交換されたのでしょう。 タイヤは高級な物が付いていてチューブラーかと思わせるような物です。

イギリスの気品とイタリア・カンパニョーロの匠が融合した歴史のある高級車。 私なんかが所有するには分不相応なんですが、大切にしていきます。 前オーナーと浅間山麓自転車屋に感謝です。    

2010年3月 6日 (土)

籠原の河津桜

高崎線の籠原駅のすぐそば国道17号線沿いに河津桜が咲いています。

ほんの20本ほどですが、一足早い桜見物です。

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今日は先日、浅間山麓自転車屋(仮名です)で入手した自転車で試走を兼ねて。

その自転車ですが、1975年製、英国ラレーカールトン フルカンパです。

フレームサイズ520mm、チネリのステムは70mmと私の体型ぴったりです。

程度は超美品で、カンパは新品の部品かと思われるほど綺麗です。駆動系の調子も良く、前オーナーのこの自転車への想い入れが感じられます。 走り出してもすばらしい物で、私の脚力でどこまで走り込めるのか少し不安ですが、床の間の飾りにならないようにしなくては。

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