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2010年3月 7日 (日)

ラレーカールトン

今日は雨です。走りに出ることは出来なくて、部屋で自転車を眺めることにしました。

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1975年製 ラレーカールトン Mk-Ⅳ

レイノルズ531 フレームサイズ520mm カンパニョーロエンド  カンパニョーロヘッド小物

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ハンドル  チネリ チャンピオンデュモンド
ステム  チネリ 60mm
レバー  カンパニョーロレコード

ステム長は70mmくらいかと思っていたのですが計測してみるとなんと60mm。私でもそんなに短いステムは所有していなくて、私の身長では意外に楽に乗れるのかもしれませんね。

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ブレーキ  カンパニョーロレコード

クリアランスは広い目でラージアームのようです。

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ペタル  カンパニョーロレコード
ストラップ  アルフレードビンダ
クランク・ギャー  カンパニョーロレコード

ギャー歯数は51、44枚。 クランクは170mmです。裏に菱形刻印に4とあり1974年製のようです。

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フロントディレイラー  カンパニョーロレコード

デベソとか呼ばれる変速機です。 羽根の内側にメッキの剥がれがあるのが難点です。

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リャーディレイラー  カンパニョーロヌーボレコード

PATENT-75の刻印があります。

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変速レバー  カンパニョーロレコード

アウターストッパーのある初期タイプです。フレームには滑り止めのダボがロー付けされています。

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フリー  レジナオロ 6段  14、15、16、18、20、22枚
チェーン  レジナ

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ワイヤーリード  カンパニョーロ

メードイン イングランドとカールトンのステッカーがひときわ目立ちます。

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サドル  ブルックス プロフェショナル
ピラー  カンパニョーロレコード 27.2mm

ブルックスは古さを感じるのですが使用感はほとんどありません。オイルを塗ってやると綺麗に輝きます。裏に78の刻印があります。
ピラーは一番下まで下げてあったので傷が気になったのですが、ほとんど目立つ傷はありません。 もちろんシートピンはカンパです。

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ハブ  カンパニョーロレコードLFQR 36H

この時代のお決まりでしょうか、レーサーでもラージフランジです。
リャーのエンド幅は126mmの6段です。

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リム  ニジ 700C
タイヤ  ヴェロフレックス マスター 700x20c

リムは品番HR-22でしょうか。 この手の車には珍しくW0で、前オーナーの好みで交換されたのでしょう。 タイヤは高級な物が付いていてチューブラーかと思わせるような物です。

イギリスの気品とイタリア・カンパニョーロの匠が融合した歴史のある高級車。 私なんかが所有するには分不相応なんですが、大切にしていきます。 前オーナーと浅間山麓自転車屋に感謝です。    

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