« クラブランに参加 | トップページ | 城峰公園の冬桜 »

2010年11月17日 (水)

ニコンミクロンの災難

ニコンミクロン、昔からオペラグラスの高級品のイメージがありました。それが

一ヶ月ほど前なんですが、娘から双眼鏡が見えないと苦情が来ました。 確かに覗いてみると本当に何も見えません。ただ、よく見ると微かに見ることが出来ますが、まるで太陽フィルターでも入っているかのような暗い微かな像です。 そのことからレンズ、プリズムの光軸は狂っていないようです。 レンズ、プリズムが何かの原因で黒く変色して見えなくしているような雰囲気です。 こんなことってあるのでしょうか。

このニコンミクロン6x15は、5年ほど前に娘にプレゼントした物ですが、こんなことになるなんて。

とりあえず、販売店経由でニコンビジョンにクレームをつけることにしました。

Dscn2376mikron2_2

しばらくして、返事が来ました。

プリズムを交換して点検清掃をしてもらえるようです。 それで無償です。

そして、明日、持ち主の元に無事に戻るようです。

とりあえず、ニコンの対応に満足なんですが、こんな双眼鏡を作ってしまったニコンに不満が残ります。

販売店さん、ご迷惑をお掛けしました。 いつの事かわからんけれど高級屈折鏡筒を買いに行きます。

« クラブランに参加 | トップページ | 城峰公園の冬桜 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ニコンミクロンの災難:

« クラブランに参加 | トップページ | 城峰公園の冬桜 »