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2013年8月

2013年8月19日 (月)

日本の峠200選

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ちょっと本の入手方法が面倒な事になってしまったけど

ランドナーファンにとってはたまらない特集ですね。

2013年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群の夜は

ペルセウス座流星群のピークの夜は奈良県野迫川村の鶴姫展望台へ遠征していました。

鶴姫に来るのは5年ぶりくらいでしょうか。

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少し早い目に望遠鏡をセットして、おとめ座のスピカの星食を観望。

MT-160鏡筒 焦点距離1330mm

18時38分 露出1/640秒

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19時31分 1/250秒露出

潜入、出現のタイミングは、ギャラリーさんと土星と月の小観望会の最中でチャンスを逃がしてしまいました。

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今回の目的は、久しぶりにMT-160にレデューサー装着で星雲を撮影することです。
オートガイダーは骨董品のST-4で、なんとか暴走せずに動いてくれました。

M8 干潟星雲  20時04分 MT-160 f776mm F4.8 5分露出

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M20 三裂星雲 20時51分 MT-160 f776mm F4.8 5分露出

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網状星雲 52番星 NGC6960 MT-160 f776mm F4.8 5分露出

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網状星雲 NGC6992-5 MT-160 f776mm F4.8 5分露出

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網状星雲NGC6992-5のように淡い星雲を撮影するには必ずカメラを外してアイピースで対象確認をするのですが、鶴姫の空は16cmの鏡筒でも充分、網状の姿を確認できるくらいの空です。
対象確認するのは結構面倒なことですが、カメラのファインダーでは味わうことの出来ない生の星像を見ることになるのでそれなりに楽しい作業かもしれません。

一通り撮影を済ましてこのあと地面にマットを敷き、寝転んで流星観望です。
この夜、鶴姫の展望台には延べにすると10台以上の車が入ってきて、それぞれのスタイルでペルセウス座の流星群を楽しんでいました。

流れ星の撮影は、良く流れているのですがカメラの視野にはなかなか入ってくれません。

はくちょう座の銀河  23時11分 キャノンEF-S 10-22mm 21mmF6.3 5分露出

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はくちょう座から秋の星座の天の川

23時41分 キャノンFE-S 10-20mm 10mm5分露出

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0時49分 キャノンEF-S 10-20mm 21mm 5分露出

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1時17分 EF-S 10-20mm 10mm 5分露出

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明け方のオリオン座 4時10分 キャノンEF-S 10-22mm 10mm 3分露出

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4時26分 EF-S 10-20mm 10mm 30秒露出

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やっぱり星を見るのには、野迫川村はいいですね。

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今回使用した機材。

赤道儀  高橋EM-200
 
鏡筒    高橋MT-160ニュートン反射
       主鏡 口径160mm f1000mm F4.8
       コレクター使用 f1330mm F6.2
       レデューサー使用 f776mm F4.8

ガイド鏡 高橋セミアポ屈折鏡筒 P型 口径65mm f500mm

オートガイダー SBIC ST-4

バッテリー デルコボイジャー105  SG-3000DX

カメラ EOS50D

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2013年8月10日 (土)

久しぶりにMT-160

久しぶりにMT-160を外に出してみました。

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8月12日のペルセウス座の流星群の日には久しぶりに遠征の予定で、MT-160反射鏡筒を連れ出して撮影もするつもりです。
今日は久しぶりにMT-160を使用するので調整とオートガイダーST-4の動作確認です。
暑さのせいで少し不機嫌そうなST-4だったのですが、何とか動いているようです。

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