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2015年4月

2015年4月28日 (火)

トヨタ86 オフ会4/26

地方開催のトヨタ86オフ会に参加して来ました。

今回は春の能登半島を走ります。

前日、東尋坊に立ち寄った時の日没。

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そのオフ会の日も快晴に恵まれて、石川県内の海沿いのパーキングエリアで集合。

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ハイペースで流します。

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参加車両は19台。

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珠洲市の見附島(軍艦島)

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集合写真は某掲示板から拝借しました。

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後半は別行動にして、ほんの少しだけ観光をして、ひたすら走ります。

2日間で約1000キロを走破。

能登路は信号も少なくってもちろん渋滞もなく平均燃費は15キロと良好。

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2015年4月19日 (日)

芝桜が綺麗

あちらこちらで芝桜がきれいです。

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2015年4月18日 (土)

トヨタ86 6ヶ月点検

トヨタ86、納車から1年と6ヶ月目の点検です。

早いもので走行距離は32000km。

特に問題もなく点検が終わると思っていたのですが、意外な問題が出ました。

バッテリーが逝ってしまいそうなんですって。

トヨタ86に搭載されているバッテリーは、フロント荷重の軽量化のために、軽自動車に積むみたいな小型のバッテリーが載っているのです。おまけに充電制御されているためにバッテリーへの負担も大きくって。

86のバッテリーの弱さは少し前から掲示板などで知ってはいたのですが、私の車は、毎日通勤に往復40kmほど走って、週末にもそれなりに走り回って、バッテリーへの充電はベストなはずなのに。 1年半でバッテリーがダメになるっておかしくないですか。

そんなわけで意外な出費が。

もう一つ。トヨタ86の嫌いな点があります。それはロードノイズの多さと低速での乗り心地の悪さです。

これも軽量化されたために防音、防振対策が全くなされていなくて、ロードノイズの多さ、室内のインパネのビビり、トランクからの異音などと弊害が多く出ます。 また、スバルが製造する車なので造りが雑いって事もあります。
乗り心地の悪さはスポーツカーだから仕方がないのかもしれませんが、300万もする車とは思えないくらいに悪いです。

そのロードノイズと乗り心地を改善するために、よりコンフォートなタイヤに交換することにしました。

純正のミシュラン・プライマシーHPからヨコハマ・アドバンdBに変更です。サイズも少し大きくして225/45R17。

ワンランク幅広のタイヤになったのですが、走り出した感じはかなり静か、スムーズです。特にギャップを乗り越える時の感触が以前より格段に良くなりました。

まだ、タイヤは慣らし中なのでグリップがどうのとかはわからないのですが、アドバンブランドなんで少しはましかなって思ったりしています。

バッテリーとタイヤを新しくしてまた走りが楽しくなりそうです。

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2015年4月12日 (日)

ぶらっと古座川まで

火野正平さんのテレビ番組「こころ旅」を見ていて、古座川の一枚岩周辺を走っていたので何となく見てみたくて、86を走らせました。

その古座川 一枚岩。 高さ100m、幅500mの巨大一枚岩。

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串本の橋杭岩

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紀伊半島は広い。走り甲斐がありますね。

一日走り回って500km、 燃費は14.3km/L

来週は、トヨタ86、一年と6ヶ月目の6ヶ月点検です。

2015年4月 4日 (土)

ホンダS660試乗

ホンダS660に試乗して来ました。

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ミッドシップレイアウトのオープンカー。

軽量化のためにあえて電動のルーフにせずに簡素なキャンバストップを採用。

切り立ったリャーウインドの後ろにはミッドシップマウントされたエンジン。

エンジンフードはフェラーリを思わせるようなシルエット。

フロントタイヤは165/55R15、リャーは195/45R16と異径のサイズで、

タイヤはアドバン ネオバを採用しレーシングカーかと思わせるようなタイヤ選択。

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大昔にフィアットX1/9とかポルシェ914に憧れた頃があって、ミッドシップ、タルガトップのスポーツカーは車好きにはたまらない存在です。
それが国産スポーツカーで経済的な軽四。それもスポーツカーを得意とするホンダが作ったミッドシップオープンカー。
ホンダビートには興味があったけれど、今となっては程度のいい車はなかなか手に入らない事だし。

実は2~3日前からホンダ販売店をうろうろしていて、まだナンバープレートのついていないホンダS660を発見して、試乗はいつからですかと問いただしました。
その次の日もまだナンバープレートが付かない状態で、オプションの取り付けなどを行っていて、可動式リャースポイラーの取付作業を拝見しました。

で、待ちに待った試乗をしてきました。

ルーフはクローズドの状態で乗りました。車高が低くて乗り込むのはトヨタ86以上に乗りにくい車です。ドアの閉まる音は高級車みたいな音がし、ドアを閉めた時の剛性はかなりあるのでしょう。
軽四ですから室内は狭いのは当たり前で、それがバケットシートとともにタイトな雰囲気をより強調します。

走り出すと意外なほどにスムーズ、静か、レーシーなタイヤを履いている割には静かなロードノイズです。
ハンドリングも軽四と思えないくら良く、適度に重い。
ミッションはCVTのオートマだったのですが、クイックなシフトができます。マニュアルミッションなら楽しそうです。
エンジン音を背中で感じて、コナーでのアクセルオンで駆動力をお尻で感じるミッドシップですね。

自動車という道具ではなくて、ホンダが作る四輪オートバイなんです。
自動車だと思うと不便さがいっぱいあって所有することに不満が出るのですが、快適で雨の日でも走れるオートバイだと思うとこんな快適な車はありません。私的には峠へ行くための相棒で、自転車と同じ感覚かもしれません。

絶対に買いませんが、しばらくはホンダS660から目が離せないことになりそうです。

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