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2017年4月23日 (日)

能登を巡る

トヨタ86で能登半島を巡って来ました。

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能登半島最先端の禄剛崎です。

能登半島へは「のと里山海道」と言う無料の自動車専用道路があってとても便利に行くことが出来ます。

その「のと里山海道」のパーキングの展望台から見る富山湾。 

まるで一枚の絵の様です。

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輪島では朝市に行き、海産物の買い物をしてきたのですが、輪島にはこんなものもありました。

水芭蕉です。

水芭蕉って信州とか群馬っていうイメージなんですが、能登半島の輪島にも群生地がありました。

たまたま車で通りかかって看板を見つけて訪ねて、その綺麗さに感動ものです。

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結構な山奥で狭い林道を行きます。

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群生地は小さな湿地帯に小川が流れているような所にありました。

標高は300メートルほどの低さです。さすがに能登とはいえ残雪はありません。

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信州なんかの水芭蕉と比べると小ぶりですが、花の数が多くて結構立派な群生地です。

しかも綺麗に咲いています。

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こちらは白米(しろよね)千枚田。

海岸からなだらかに続く斜面に小さな棚田が幾重にも連なる千枚田です。

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「まれ」もいまだに人気です。

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トヨタ86で巡る能登半島、一泊の駆け足旅行でした。

ぐるっと1100キロ、平均燃費はリッターあたり15キロと相変わらず良好。

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