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2017年7月

2017年7月21日 (金)

2日目は白駒池へ

麦草峠を越えて、

白駒池駐車場に86を預け白駒池周辺を巡ります。

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まずは白駒池にある2っの山小屋へ。

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青苔荘

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白駒荘

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苔むした森は、昔の方がきれいだったように思うのですが。

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白駒荘の横から高見石への登山道を行きます。

高見石小屋のテラス席は相変わらずでお気に入りです。

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ココアときな粉の揚げパンを頂いて。

なんてことの無いパンとコーヒーですが、これが最高においしく感じるのが何ともいい。

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高見石へ登ります。

若い時に登っているのですが、足が思うように運ばなくて、少し怖い。

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高見石からの絶景。

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高見石を後にして麦草峠へと下りて行きます。

峠付近に広がる、白駒の奥庭。

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高見石から下りてくると、麦草ヒュッテが迎えてくれます。

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山ツツジがまだ残っていました。

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麦草ヒュッテでお昼を頂いて、

ハイキングはおしまいにして、車で山を下りることにしました。

用事があってこれから、東京多摩まで86で走ります。

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奈良から信州の車山、麦草峠と巡り、また、用事で東京多摩まで走り、走行距離は4日間で1200キロ。

平均燃費は16キロ/リッターと今までの最高値でした。

高速移動できる、ドラえもんのどこでもドアみたいな86です。

2017年7月19日 (水)

車山のニッコウキスゲ

信州までニッコウキスゲを見に行きます。

早朝に自宅を出発して、10時には車山肩の駐車場に到着して、

まずは車山山頂を目指します。

今回は86でドライブと軽登山です。

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車山山頂を目指すのですが、平日ということもあって小学生の遠足の団体さんが多いです。

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山頂のレーダーと車山神社。

標高1925メートル。

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車山展望リフト側からは白樺湖が望めます。

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車山のニッコウキスゲを楽しみます。

一番の見ごろは7月10日前後で、旬は過ぎましたがまだまだ綺麗。

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八島ヶ原湿原のニッコウキスゲは控えめに咲いています。

八島ヶ原湿原はいろいろな高山植物が咲いていて、お花畑です。

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お洒落な、ころぼっくる小屋で休憩。

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ケーキセットを頂きます。

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何回来ても飽きることのないビーナスライン。今年はこれで3回目です。

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今日のお宿は霧ヶ峰の登山客に人気の古びたお宿。

明日は白駒池と高見石を巡ります。

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2017年7月17日 (月)

花山天文台見学

京都東山の花山天文台の見学に行ってきました。

本来は観光バスで京都の文化財特別公開を巡るツアーがあり、その中に花山天文台も含まれています。

ただ、ツアーに参加しなくても、花山天文台のみを見学することが出来ます。

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  案内には、

東山連峰の山の中に、昭和4年、日本で2番目に設立された大学天文台。

施設建造物や望遠鏡に博物館的価値がありながら、現在も最新天文学の研究の場として

観測が続けられています。

直径9mのドームがある「本館」には、国内3番目に大きい45cmの屈折望遠鏡があり、

山頂の施設ならではの眺望も楽しめます。また、解説当初に建てられた『歴史館」(旧子午線館)は

大正から昭和の洋風木造建築として貴重なもので、天体観測資料などが展示されています。

  とあります。

正門から山道を登っていくと最初に飛び込んでくる本館のドーム。

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歴史館(旧子午線館)

2枚のスライディングルーフを持ちます。

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子午環、観測資料などが展示されています。

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18cm屈折望遠鏡のドーム

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敷地にはこんなスライディングドームもあります。

何が入っているのかは分かりませんでしたけれど。

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本館の9mドームとその内部。

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対物レンズ部と接眼部。

当初は30cmの英国製クック望遠鏡だったのですが、その後、ドイツのカールツァイス45cmに乗せ換えられています。

そのため鏡搭が長くなってしまいドーム内に入らなくなり、

仕方なく2面の平面鏡で折り返しとして、接眼部を先搭に持ってきています。

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赤緯ウォーム、赤経ウォーム。目盛り環も見えます。

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バランスウェートと錘式の運転装置。

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観測用昇降台。

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観測用の階段。

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平面鏡が入ったセル。

導入装置はスーパーナビゲーターってところが何ともユニーク。

眼視での導入は鏡筒一番下にあるビクセンのED屈折鏡筒でするようです。

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ナビのエンコーダー取り付け部。

アルミ板を曲げて作った研究者の自作か、国際光器のものでしょうか。

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ドームは川崎造船製。

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ドーム下の部屋ですが、円形壁の内部がそれっぽい雰囲気です。

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敷地の一番奥に、70cmシーロスタット太陽分光望遠鏡。

望遠鏡の格納部がスライディングルーフになっています。その後ろに続く研究棟。

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台長は山本一清先生、上田穣先生、宮本正太郎先生など。 

また、鏡面研磨の中村要先生などと、昔、天文誌で読んだことのあるような名前が懐かしくて。

やっぱり天文ファンなんだと今更ながら感動しました。

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2017年7月10日 (月)

藤原宮跡のハス

梅雨の晴れ間です。

飛鳥から藤原宮跡を巡ってハスの花を見に行きました。

木陰の峠を走るのは気持ちがいいけれど。

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ハス池は日影が無くって朝から暑い。

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