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2017年9月 4日 (月)

野迫川村を行く

久しぶりに野迫川村を走って来ました。

高野山奥の院駐車場を出発し桜峠、天狗木峠、野迫川村役場、北股、大股、弓手原、と野迫川村を南下してスカイラインの箕峠に出ます。
高野山に戻る道は旧高野龍神街道を行き、花園中南から久木、相ノ浦と走り高野隧道から高野山の町に出ます。

奥高野山のスカイラインと奥深い渓谷を走りました。

今回からルートラボでコースを見れるようにしました。コースはこちら。

Photo

デポ地の奥の院駐車場。

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奥の院から出発して桜峠に出ると、ここから標高1000mのスカイラインが続きます。

高野辻付近から見る大峰山系。

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今回、池津川には下りませんが、荒神口にある池津川へ下る切り通しの峠。

40年ほど昔には、素掘りのトンネルがここにありました。

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役場から南下して平に出る分岐の手前にある切り通し。

この道も、昔は素掘りのトンネルでした。

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このあたりから川原樋川の深い渓谷になります。

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錆てしまって、崩れ落ちそうな吊り橋。

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大股の集落から伯母子岳を行く熊野参拝道の小辺路。

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高野龍神スカイラインの箕峠。

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箕峠から花園中南へと下ります。

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中南の集落から見る有田川。

道から川までの標高差は100mもあります。

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相ノ浦を出ると高野山までの長い登りが続きます。

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高野隧道を抜けると高野山の町はすぐそこ。

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天体写真の撮影地としていつも訪れていた野迫川村。

自転車で走ってもその秘境めいたところが最高に楽しいです。

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コメント

初秋の野迫川村に行かれたんですね。もう寒いぐらいでしたでしょう。

池津川トンネルのお話は伺ってましたが、平の所もトンネルだったんですね。40年前の野迫川村はどんなだったか、非常に興味深いです。

UGさん、こんばんは。

曇り空の天気でレーサーパンツと半袖では本当に寒かったです。


昔の野迫川村、まさに秘境でした。ほとんどが完成したばかりの林道で全線ダートでしたし。

先日、役場に寄ったのですが、野迫川村の詳しい地図と、野迫川村村史なるものを手に入れました。
地図は役場作成の物で、林道の名前がいっぱい載っています。
村史は昭和49年発行の物で2000円です。内容はあまり役には立たないかと。まだまだ在庫はあるそうです。

いつもUGさんに刺激をもらっていて、今度は大台辻堂林道へ行ってみようと思います。

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