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2018年4月13日 (金)

和束 童仙房を行く

今日もJR木津駅前に86をデポして自転車で走ります。

木津~和束~信楽~多羅尾~童仙房~大河原~笠置~加茂、と走ります。

多羅尾、童仙房は標高400~600メートルの高原台地。伊賀の街並み大和高原が一望できます。

また、三国越林道から木津川の大河原への豪快なダウンヒルも楽しみの一つです。



加茂で木津川から離れて、和束の宇治茶の産地へと入って行きます。

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和束隧道、湯舟隧道を越えて。

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このトンネルも昔のままでした。

こちらのコンクリート橋も昔のままです。

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和束は「日本で最も美しい村」連合ですって。

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信楽に入って小峠を越えて多羅尾へと入って行きます。

戦国時代に湯舟とか多羅尾とかは甲賀伊賀忍者の隠れ里でした。

今でも代官所跡、山城跡やらあって当時を偲ばせます。

本能寺の変で家康の伊賀越えで有名になった地でもあります。

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多羅尾から三国越林道へと入って行きます。

滋賀県、三重県、京都府の3県の県境を東西に走る林道です。

ピークは標高600メートルほど。

そのピークに三国越え展望台があります。

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展望台から大和高原、高山ダム、伊賀の街並みが展望できます。

その高山ダム。

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月ヶ瀬の町と道の駅。

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アップダウンを繰り返しながら童仙房の山里に入ります。

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童仙房の野殿

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この後、木津川の大河原へと豪快なダウンヒルが続きます。

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木津川まで下りてきました。

JR大河原駅。駅前の沈下橋。

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この後、ゆっくりと木津川沿いの国道を走ります。


今回のルートラボは「こちら」を見てください。

Photo

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コメント

北野さん、こんにちは。
前日に行ってたんですね。
和束は「日本で最も美しい村」なんですか、茶畑の風景が好きで何度か自走しています。
去年は車載ではじめて嫁と和束を走ってきました。

木村さん、こんにちは。

和束は私も好きで、若い時に何回か走りに行きました。

途中に円形茶畑の看板があったのですが、分からなくって通り過ぎてしまいました。
また、走りに行って見てこようと思います。

日本で最も美しい村連合には吉野とか曽爾、十津川村とかも入っていますが、
やっぱり、上信越が一番多くて、美しいように思います。

こんばんわ

大仏鉄道に続いて、和束も走られたんですね。
最近はほとんどここには行ってませんが
以前は毎週、というか土日は必ず和束経由で信楽まで走ってました。
ゆるい上りなので結構スピードコースです。

ただ、途中からの童仙房の方向に向かうルートは1,2度しか走ったことがありません。
木津川沿いのR163は余り走りたくないのですが
今は道が良くなってきてますね。トンネルも増えてしまってますが。

ところでアルプスのサドルはB17でしたっけ?
もしそうならピラーは何を使われていますか。
参考に教えて下さい。

もりやすさん、こんにちは。

和束への道は緩やかな登りが続いて、遠くまで来た感じがしますね。
木津川沿いのR163はやっぱり狭いですね。
それにトンネルは自動車専用になってる所があって自転車は通行禁止だったりします。

サドルはチームプロです。B17よりスポーティーかなと思います。
ピラーはスギノマイティ―で、ナガサワで彫刻。
詳しくはホームページを見てください。ブログのプロフィールの所にリンクを張り付けてあります。


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