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2018年8月

2018年8月30日 (木)

魔笛~

魔笛~パパゲーノの冒険

Photo

2018年8月26日 (日)

静岡まで望遠鏡を配達

この春から天文機材を売却しているのですが、ついに最後の機材を手放すことになってしまいました。

その機材、高橋のEM-200赤道儀とMT-160反射望遠鏡のセットで、

写真のセット一式です。

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引き取ってくれた方は静岡県の天文をこよなく愛しておられる私より3っ年上の方です。

今日はその方のご自宅まで望遠鏡を届けに行ってきました。

もちろん86のトランクにこれらの機材を積んで爆走です。



無事に引き渡しも終わって静岡県内をうろうろとして、

今夜は大井川上流の接阻峡の奥にある井川湖畔で宿を取りました。

こちらは、

大井川の下流の牧之原と島田を繋ぐ木造の橋、蓬莱橋です。

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時代劇に出てきそうな橋ですが、ここは越すに越されぬ大井川で、橋が完成したのは明治になってからだそうです。

全長897メートル、幅2.4メートル、通行料は100円です。

橋を往復して約1時間ほどの散歩です。

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ここから千頭に行くのですが大井川をさかのぼらないで、静岡市内に一度入って国道362号線で北上します。

狭い峠道を北上して千頭へ。

千頭の街並み。

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千頭、大井川鉄道本線の終点と大井川鉄道井川線の出発点です。

最近ではトーマス号の機関車が人気とか、夏休みでチビッ子がいっぱい。

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近鉄電車も走ります。金谷~千頭の急行ですって。

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やっぱりSLはC11でしょう。

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電気機関車もしぶい。

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千頭を後にして大井川をさかのぼって接阻峡へと入って行きます。

道は先日からの台風の影響で路面が悪くて86向きのコースではないのですが、安全運転で。

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ときおり、渓谷を走るトロッコを見ることが出来ました。

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レインボーブリッジを渡るトロッコ。

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奥大井湖上駅とレインボーブリッジ。

この撮影ポイントへ徒歩で行くのが大変でした。

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今日の宿は井川湖畔で。

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宿の晩御飯。

鹿の刺身と串焼きにしたもの、熊の肉の鍋、イワナ、山菜の天ぷら、山菜の酢漬け、地元で採れた食材ばかりで頂きます。

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翌日は寸又峡、川根を経て国道362号線で西へ天竜川方面へ出ました。

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寸又峡にはこんなものがありました。

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南アルプス山岳図書館ですって。

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なかなか立派です。

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早朝の林道は気持ちがいいですね。

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大井川を下っているとトーマスの機関車が走っていました。

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川根は静岡県のお茶の産地、道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」でお茶を頂きます。

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茶室に案内されて川根茶を頂きました。

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これで300円、コーヒーを飲むつもりで入ったら静岡のお茶ですって。

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その川根茶の産地、天空の茶畑です。

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国道362号線を爆走して天竜二股、浜松へ下りて行きます。

途中で秋葉神社下社で交通安全を願って。

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秋葉神社上社はかの有名な天竜スーパー林道の秋葉山山頂にあり、

自転車のヒルクライムコースで有名です。

もちろん86の峠コースとしても有名です。

その天竜スーパー林道の詳しくは「こちら」

井川湖については「こちら」

望遠鏡を引き渡しに行った静岡旅行でしたが86ドライブでご機嫌な2日間でした。

2018年8月19日 (日)

醒ヶ井の梅花藻

86で湖東を走って醒ヶ井の梅花藻を見に行きます。

近江グリーンロードを走って、道の駅あいとうマーガレットステーションで一休み。

道の駅の前にはひまわり畑が広がります。

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醒ヶ井は米原市にあるJR東海道線醒ヶ井駅周辺にある中山道の宿場町。

その宿場に、湧き出る清水によって出来た地蔵川に梅花藻が咲きます。

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なんか感じのいいお店でお昼を頂いて。

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梅花藻は、

綺麗な水中花です。

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ローザンベリー多和田でお茶をして。

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ローザンベリー多和田は、以前、86オフ会でお茶をしたところです。

今日は86一台だけですけれど。

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2018年8月18日 (土)

今日も芋ヶ峠へ

こんな日は走らなくては。

とても涼しい一日でした。

こんな日はやっぱり芋ヶ峠へ。

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今日は早朝でなくても、峠道は涼しくて走りやすい。

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千股で休憩をして、吉野川を上市から五條まで下ります。

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吉野川湧水で一息。

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下市から五條にかけてはカヌーがたくさん出ています。

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2018年8月11日 (土)

久しぶりに芋ヶ峠

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新しいサドルで、久しぶりに芋ヶ峠へと走りました。

早朝に、飛鳥石舞台前から稲森~柏森と走って芋ヶ峠への道を走ります。

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柏森から峠道へ。

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昨年秋に大きな災害があって通行止になっていて峠道は荒れ果てていたのですが、

流れ込んだ土砂やら落石はきれい整備されています。

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早朝ですから差し込む太陽光線がきれいに。

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峠までの道は昔より綺麗なくらいに整備されていて走りやすい。

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この先、吉野側の崩落している箇所が気になります。

吉野側はやっぱり手が入っていないようで落石が多いままです。

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崩落場所もブルーシートが掛けられただけでそのままです。

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新たな土砂崩れもあって。

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少しは走りにくいところもありますが芋ヶ峠、

しずかな雰囲気のいい峠道を楽しむのにいいコースです。

吉野川まで下りてきました。

早朝から川遊びの家族連れが多く来ています。

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吉野川って意外と綺麗。

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新しいブルックスカンビウムですが、やっぱり新しいサドルは慣れるまで少し時間がかかるようです。

思っていたより硬い印象ですが、座り心地は悪くないです。

早くお尻になじんで欲しいものです。

見た目はすごく気に入っていますしね。

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2018年8月10日 (金)

ブルックス カンビウム

ブルックスのカンビウムサドルをトレックのカーボンロードに付けてもらいました。

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ブルックスと言えばランドナー、クラッシックロードには定番のようなサドルです。

実際に私の自転車は、ブルックスしか使わないみたいなところがあります。

ちなみにトレックの整備、部品交換はすべて販売店にお任せしています。なにせ簡単な整備は無料ですし、自分でやるより的確な整備をしてもらえます。

このブルックスカンビウム、皮サドルではなくて、硬化天然ゴムベースで軽量化されていて、ロードバイクにでもスタイルを損なうことなく付けられます。

実際に乗ってみましたが、皮サドルのようにお尻にいい具合にフィットします。

表皮は堅いのですが、座った感触が柔らかい様ないい感じ。

見た目も美しい。

近場を走って、そのブルックスカンビウムを眺めて。

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横から見てもステキ。

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後姿がいい。

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英国製ではなくって伊国製ですって。

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アルミのリベットがなんともいい。

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「BROOKS CAMBIUM C15 Carved」(ブルックス・カンビウムC15カーブド)です。

明日は早朝より走りに出よう。

2018年8月 4日 (土)

火星最接近

この31日に最接近した火星。

視直径は24.3秒

結構大きく見えているのですが、

火星本体には砂嵐が吹きまくってるようで模様をきれいに見ることが出来ません。

カメラを付けることなく終わりそうです。

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ぼちぼちこの望遠鏡も手放します。

興味ある方はどうぞ。

詳しくは「こちら」

       望遠鏡売却のページは閉鎖し、リンクは外してあります。

2018年8月 3日 (金)

北信濃へ

この時期恒例、信州へ高原野菜買い物ドライブです。

今回は北信濃へ。 高速を降りたのは上信越道小布施。

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小布施と言えば栗と北斎と花の町。

フローラルガーデン小布施でいろんな種類の果物を買って、

お洒落な喫茶店で、大きめのモンブランとコーヒーで一休み。

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街並みもいい感じで、以前来た時に見たことのある車がありました。

なんかいいですね。

こんな民家とお洒落なガレージが欲しい。

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北斎ゆかりのお寺を訪ねて。北斎晩年の作の天井画がある岩松院。

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今日のお宿は飯山、北竜湖畔にあるこちらで。

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小さな峠を北側に越えると野沢温泉街、南側に越えると小菅の集落。

宿の前にある北竜湖。

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早朝に散歩して。

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宿から南側へ小さな峠を越えると小菅の集落。 

今はひっそりしていますが、ここは昔、戸隠や飯縄と並ぶ北信濃の修験道の地なんです。

仁王門。

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戸隠奥の院的な小菅神社奥院への参道。

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参道は1.2キロほどあって:険しそうな道が続きます。

今回は、ハイキングさん一行を見送っただけですけれど。

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飯山にはこんなものも有名なんですって。

高橋まゆみ人形館ですって。

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画像はパンフレットから拝借しましたが、こんな微笑ましい人形がいっぱいいます。

このパンフレットの案内文から。

      奥信濃の冬は深い

 春を待ちわびた村人達の体はうずき出し

 ふきんと(蕗のとう)やつくしが顔を出す頃

     彼らの季節がやってくる

     鼻をつくような肥しの匂い

 田耕しの機械の音 雲ひとつない青空

 汗を流し土まみれ自然に体をゆだねて行く

     ゆうやけこやけの畦道

  採れすぎたスイカを置きざりにして

      収穫の秋を迎える

 稲のにおい風のにおいをたらふく吸い込み

   なんども通りすぎた草の道を

 今日も歩く ゆっくりと笑顔を見せながら

   そんなくり返しの日々が過ぎてゆく

    あしたもまた歩きましょうか

     定年のない農道を

   わらべ唄でも口ずさみながら


人形館の前をJR飯山線が走っていて、いい感じです。

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飯山を後にして、信濃町へ。

信濃町にはモロコシ街道っていうのがあって人気とか。

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このモロコシ街道、JR黒姫駅から戸隠へ行く道沿いにあります。

この道は昔、自転車で2度ほど走ったことがあり、もちろん車でも何回も走っているのですが、今まで気がつきませんでした。

戸隠を後にして今度は滝を求めて走ります。

妙高高原へ登る道の近くにある苗名滝です。

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落差55メートル、柱状節理からなる玄武岩の断層から流れ落ちています。

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苗名滝の上流は妙高高原の笹ヶ峰高原。その奥には乙見山峠があります。

こちらは高山村にある雷滝。

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小布施から山の中へ入り山田温泉を過ぎるとこの雷滝あります。

もう少し奥へ行くと万座温泉とか草津白根山がありますが、たぶん今は噴火の災害で通行止めだと思われます。

この雷滝、裏見の滝とも呼ばれていて滝の裏側に入ることが出来ます。

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滝の裏側から見る光景。

手を伸ばすと滝に触ることが出来ますがビショビショに。

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今回も86爆走、二日で1200キロでした。

平均燃費は15キロと快調な走りです。

嫁さんも高原野菜と果物買い物に夢中でした。

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