« 醒ヶ井の梅花藻 | トップページ | 魔笛~ »

2018年8月26日 (日)

静岡まで望遠鏡を配達

この春から天文機材を売却しているのですが、ついに最後の機材を手放すことになってしまいました。

その機材、高橋のEM-200赤道儀とMT-160反射望遠鏡のセットで、

写真のセット一式です。

Dscn0870

引き取ってくれた方は静岡県の天文をこよなく愛しておられる私より3っ年上の方です。

今日はその方のご自宅まで望遠鏡を届けに行ってきました。

もちろん86のトランクにこれらの機材を積んで爆走です。



無事に引き渡しも終わって静岡県内をうろうろとして、

今夜は大井川上流の接阻峡の奥にある井川湖畔で宿を取りました。

こちらは、

大井川の下流の牧之原と島田を繋ぐ木造の橋、蓬莱橋です。

Dscn0015

時代劇に出てきそうな橋ですが、ここは越すに越されぬ大井川で、橋が完成したのは明治になってからだそうです。

全長897メートル、幅2.4メートル、通行料は100円です。

橋を往復して約1時間ほどの散歩です。

Dscn0052

ここから千頭に行くのですが大井川をさかのぼらないで、静岡市内に一度入って国道362号線で北上します。

狭い峠道を北上して千頭へ。

千頭の街並み。

Dscn0066

千頭、大井川鉄道本線の終点と大井川鉄道井川線の出発点です。

最近ではトーマス号の機関車が人気とか、夏休みでチビッ子がいっぱい。

Dscn0081

Dscn0093

近鉄電車も走ります。金谷~千頭の急行ですって。

Dscn0080

やっぱりSLはC11でしょう。

Dscn0083

Dscn0114

電気機関車もしぶい。

Dscn0115

千頭を後にして大井川をさかのぼって接阻峡へと入って行きます。

道は先日からの台風の影響で路面が悪くて86向きのコースではないのですが、安全運転で。

Dscn0128

ときおり、渓谷を走るトロッコを見ることが出来ました。

Dscn0120

レインボーブリッジを渡るトロッコ。

Dscn0174_2

奥大井湖上駅とレインボーブリッジ。

この撮影ポイントへ徒歩で行くのが大変でした。

Dscn0177

Dscn0259

Dscn0184

今日の宿は井川湖畔で。

Dscn0216

宿の晩御飯。

鹿の刺身と串焼きにしたもの、熊の肉の鍋、イワナ、山菜の天ぷら、山菜の酢漬け、地元で採れた食材ばかりで頂きます。

Kimg0605

翌日は寸又峡、川根を経て国道362号線で西へ天竜川方面へ出ました。

Dscn0262

寸又峡にはこんなものがありました。

Dscn0263

南アルプス山岳図書館ですって。

Dscn0265

なかなか立派です。

Dscn0266

早朝の林道は気持ちがいいですね。

Dscn0224

大井川を下っているとトーマスの機関車が走っていました。

Dscn0273_2

川根は静岡県のお茶の産地、道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」でお茶を頂きます。

Dscn0267

茶室に案内されて川根茶を頂きました。

Dscn0268

これで300円、コーヒーを飲むつもりで入ったら静岡のお茶ですって。

Dscn0269

その川根茶の産地、天空の茶畑です。

Dscn0282

国道362号線を爆走して天竜二股、浜松へ下りて行きます。

途中で秋葉神社下社で交通安全を願って。

Dscn0289

秋葉神社上社はかの有名な天竜スーパー林道の秋葉山山頂にあり、

自転車のヒルクライムコースで有名です。

もちろん86の峠コースとしても有名です。

その天竜スーパー林道の詳しくは「こちら」

井川湖については「こちら」

望遠鏡を引き渡しに行った静岡旅行でしたが86ドライブでご機嫌な2日間でした。

« 醒ヶ井の梅花藻 | トップページ | 魔笛~ »

トヨタ86」カテゴリの記事

コメント

大井川から南アルプスに行かれたのでしょうか。
大井川鉄道は以前から乗りに行きたいのですが実現していません。
機関車はいいのですが客車ファンなので旧型客車には乗りたいです。
撮影されたC11190の後ろのスハフ42?乗ってみたいです。
あとアプト式の列車にも乗ってみたいです。
日本では確かここだけのはずです。

もりやすさん、こんばんは。

今回は乗っていないのですが、昔に乗ったことがあります。

アプト式トロッコはカタカタと音がして渓谷に響き渡ります。

もりやすさんは鉄道ファンのようですね。ぜひ行かれてください。いいですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静岡まで望遠鏡を配達:

« 醒ヶ井の梅花藻 | トップページ | 魔笛~ »