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2019年2月

2019年2月28日 (木)

2月の走行距離

今月の走行距離です。

トーエイスポルティーフ 走行距離 275キロ   走行日数 6日

トレック エモンダSL6 走行距離 222キロ    走行日数 5日

 2月の前半は、ぐずついた天気が多くて泥除け付きのトーエイスポルティーフの出番が多かったように思います。コース的にもランドナーが似合うようなコースだったのかもしれません。

 トレックは、納車して1年を迎え、ますます気に入っています。 1年目の点検も販売店で受けました。その時に後輪のタイヤが摩耗していたのでオリジナルの新品タイヤに交換してもらいました。
1年目でタイヤ交換なんて今までの自転車ではありえないことですが、そんなにも気に入っていてよく走っているのです。

86の方は

トヨタ86  走行距離  939キロ  平均燃費 12.8キロ/L

 この冬は雪道走行がほとんどなく、これからも雪が降りそうにないので2月25日にスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。 
足回りが身軽になって86らしい走りがもどります。でも、春先になったらスタッドレスに戻して信州に走りに行こうかななんて考えています。

2019年2月21日 (木)

津越の福寿草

先日、西吉野 津越の福寿草を見に行きました。

自転車ではなくって、車で、嫁さんと愛犬と、2月17日の日曜日の事です。

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なんか今年は暖かいのか、いつもより早く咲いているようにも思います。

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福寿草は、まだまだ、ちらほら咲きですが。

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2019年2月20日 (水)

こんなのがあります

来月24日に、こんなのがあります。

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2019年2月18日 (月)

風伝峠と奥瀞を行く

風伝峠と奥瀞、熊野路をトーエイスポルティーフで走って来ました。

和歌山県北山村の「道の駅おくとろ」に86をデポして走ります。

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和歌山県北山村は全国でも唯一の飛び地、三重県と奈良県の間にある和歌山県の飛び地です。

大台ケ原、大峰山に源流のある北山川が流れていて、いかだの村として有名です。

その北山川をさかのぼって七色ダムを目指します。

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地名も「なないろ」です。

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その七色ダム。

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七色ダムを越えると三重県でここから南下して熊野を目指します。

県道34号線のピーク、標高430メートルの新大峪トンネル(しんおおさこ)を越えなくてはなりません。

車の通行の少ない何ともいい感じの峠道です。

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結構山深い感じで、紀伊半島はでっかいと感じます。

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新大峪トンネル

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一気に下って熊野の町へ。

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熊野の町中から、

少し寄り道をして、鬼ヶ城へ行きます。

地図を見ると自転車歩行者用のトンネルがありそれを行きます。

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一段高い道が歩行者と自転車用。

自動車は東行き一方通行となっています。

長さ509メートル、

大正時代のレンガ造りのレトロトンネルです。

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熊野の鬼ヶ城。

太平洋の荒波にもまれた見事な奇岩。

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また、トンネルを抜けて海岸線を走ります。

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完全に観光モードです。

獅子巌。

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トンネルを抜けると景色が対照的に一変します。

約18キロほどつづく御浜小石の海岸線、その七里御浜。

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海岸線を走るのはわずか3キロほどで、また、内陸に入り北山川へ戻ります。

紀勢本線を越えて、単線で電化されていないのがいいですね。

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のどかな田園風景ですが、

このあたりの標高は10メートルも満たないので、あちらこちらにある海抜何メートルの標識が目につきます。

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川津桜でしょうか、もう春ですね。

この桜の下で、70歳のライダーさんが2人休憩されていて、老人3人で、たわいもない話に。

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風伝峠の南山麓に広がる尾呂志(おろし)地区です。

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「風伝おろし」と言う言葉があります。

初秋から春にかけて早朝に風伝峠から、ふもとの村に巨大な朝霧が山を包み込むように流れ込む様子を表したものです。

この、ふもとの村が尾呂志地区なんです。

一度その様子を見てみたいものです。

国道を離れ風伝峠への旧道へ。

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熊野古道 風伝峠への古道も整備されています。

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その名前に憧れてやって来ました。

風伝峠。

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標高260メートルほどの小さな峠ですが、

その成り立ち、伝説、生活、いろいろなものに感じいって。

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峠を越えて、

一段高い標高300メートルほどの道へ出て、丸山千枚田の見える場所へ立ちます。

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手入れするのは大変そうです。

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丸山千枚田から下れば紀和鉱山跡があります。

綺麗な建物はこの地の中学校。後ろの山がきれい。

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紀州紀和鉱山跡。

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紀和鉱山資料館前で。

残念なことに休館していました。

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このトロッコは資料館の展示用ですが、実際に鉱山で働いていて、今も現役のトロッコがあります。

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瀞流荘と湯ノ口温泉をつなぐトロッコです。

温泉に来たお客さんを運んでいます。

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北山川へ戻って峠を越えると奈良県です。

このあたり奈良県、三重県、飛び地の和歌山県が入り乱れています。

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国道169号線で「道の駅おくとろ」に戻りますが、

この道いまはトンネルが多くて便利になりました。

でも、2キロを越えるトンネルには少しうんざりです。

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北山川の絶景。

瀞峡です。

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「道の駅おくとろ」に戻って来ました。

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ここから、家まで130キロほど、

道が良くなって、一部高速道路みたいな十津川街道を86で爆走して帰ります。

今回のルートラボは「こちら

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2019年2月14日 (木)

高天彦神社と橋本院

金剛山の中腹にある高天彦神社と橋本院まで走って来ました。

今月はトーエイスポルティーフの出番が多いようです。

寒い日はゆっくり走るランドナーの方が合っているような、ロードで走っていると寒いです。

その橋本院。

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お庭はまだまだ寒そうで、蝋梅だけが咲いています。

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高天彦神社と参道の古木。

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鶯宿梅もまだまだつぼみです。

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鶯宿梅の横にある古道へと入って下山しました。

高天山草園の横を通って行きます。

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自転車で走れる道もあるのですが、ほとんど階段です。

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参道の出口は、こんな感じで何かいい。

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高天彦神社で標高450メートルほど、この付近から見る大峰山系がきれい。

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奈良盆地、大和三山も。

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高鴨神社でお参りして風の森まで下ります。

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風の森峠付近で。

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風の森峠は標高260メートルほど、

高天から下りてくると下界へ下りて来た感じがします。

この後、重坂から吉野口へ回って帰ります。

2019年2月 5日 (火)

芋ヶ峠と壺阪峠を行く

久しぶりに芋ヶ峠と壺阪峠を越えてきました。

 

2年ほど前の台風で道路が崩壊していたのですが、復旧工事も終わって通れるようになっている様です。

 

飛鳥の石舞台で一息いれて芋ヶ峠へと。

 

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久しぶりに乗ったトーエイです。

 

正月の網掛け神事できれいになった男綱、女綱。

 

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今日の芋ヶ峠の道はひかりの具合が幻想的。

 

こんな光景はランドナーが良く似合います。

 

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通行止めも解除されて、

 

芋ヶ峠にローディーが戻って来ました。

 

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千股の山里。

 

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木の香りの吉野上市。

 

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椿橋を渡って。

 

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椿橋の上から見ると、

 

暖かくなって吉野川の魚も元気に泳いでいます。

 

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50センチはありそうな大物。

 

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越部から壺阪峠へと入ります。

 

壺阪古道

 

安産の滝。

 

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壺阪峠

 

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壺阪寺

 

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今日は暖かくって、春の気配の奥飛鳥でした。

2019年2月 2日 (土)

宝物のBL-91

先日、アンプを新しく買ったのでここで、

私が使っている宝物のレコードプレーヤーを紹介しておきます。

1982年頃に購入したマイクロ精機のBL-91です。

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マイクロ精機は今はありませんが、よき時代のアナログレコードプレーヤーの専門メーカーでした。

このマイクロ精機、ダイレクトドライブ全盛期の1980年台に時代を逆行するようにベルトドライブもしくは糸ドライブのプレーヤーを作り続けたのです。

モーターの振動を嫌って、モーターをキャビネットの端または外へ追いやり、バカでかい軸受と重量のあるターンテーブルで音質重視のレコードプレーヤーに仕上げました。

私の宝物的なマイクロBL-91もそんなレコードプレーヤーです。

私のには、今は使用していませんがバキューム装置まであります。真空ポンプでレコードとターンテーブルを一体化してしまう装置です。

37年前に購入し、今でも現役のシステムです。 今もピカピカにひかり輝いています。

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アームはサエク WE-407/23 で超精密機械みたいなアームです。

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カートリッジはお決まりのデンオンとオーディオテクニカです。

デンオン DL-103R

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オーディオテクニカ AT33ML

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写真はオリジナルの軸受です。 

この上に2.8キロのアルミダイキャストの31センチターンテーブルが乗ります。

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吸引なしの軸受、ターンテーブル、吸引式の軸受、ターンテーブルとも保管してあります。

このアナログレコードプレーヤー、

たぶん私が死ぬまで現役で回り続けるでしょう。

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2019年2月 1日 (金)

今日は雪国

今年の冬は暖冬のようです。

久しぶりに山麓に雪が積もりました。

奥飛鳥、多武峰への道です。

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今日の雪は湿った重い雪のようです。竹がしなって道を塞いでいます。

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談山神社なんかも雪景色でそれなりに風情があるのですが、

雪道を走りに来ただけなので、86で足早に駆け抜けます。

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