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2019年3月 9日 (土)

津越の福寿草を見に

津越の福寿草をトーエイスポルティーフで見に行きます。

 

先日は車で嫁さんと行ったのですが、毎年の恒例行事みたいな福寿草見物は自転車で行かなくてはなりません。

 

今日も五新線で城戸まで行きます。

 

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長いトンネルは通行止めになっていて通ることが出来なくて迂回するのですが、

 

その迂回する梅畑もいい感じです。

 

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賀名生付近 五新線の旧バス停にある枝垂れ梅。

 

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また迂回路に入って、

 

五新線が高架橋で通って行きます。

 

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丹生川に架かる吊り橋ですが、2年前の台風で被害を受けてそのままの状態です。

 

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西吉野発電所でまた五新線に戻ります。

 

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五新線の旧バス道の終点、 城戸はすぐそこです。

 

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津越へは陰地を経由して入ります。

 

津越の稱名寺の枝垂れ梅。満開です。

 

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西日本での最南端の福寿草の自生地 津越です。

 

福寿草のピークはもう終わっていますが、それでも綺麗です。

 

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ここは仙人が住むような山深い山里。

 

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帰りの道は県道20号、県道118号で十日市から八ツ川経由で五條へ戻ります。

 

西吉野川岸付近の景色。

 

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八ツ川経由で行くのですが、2年前の台風被害で通行止めになっています。

 

自転車なら何とか通れるかな程度の気持ちで通行止めの道へ入って行きます。

 

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その災害の場所ですが、ほとんど手つかずの状態です。

 

波宝神社(銀峯山)への分岐から西へ2キロほどのところです。

 

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何とか通過して五條へ戻って来ました。

 

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今回のルートラボは「こちら」です。

走行距離 73.1キロ

最大標高差 448メートル

獲得標高 1204メートル

最大標高 銀峯山付近 527メートル

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