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2019年4月

2019年4月30日 (火)

4月の走行距離

今月の走行距離です。

 

トーエイスポルティーフ 走行距離 448キロ 走行日数 8日

アルプススポルティーフ 走行距離  45キロ 走行日数 2日 (チュブラー仕様)

トレック エモンダ SL-6 走行距離 0キロ

 今月は、ランドナーの出番が多かったようです。

 走るコースがランドナーがより良く似合うようなコースだったのかもしれません。

 それにしても、トレックのカーボンに全く乗らなかったのは、自分でも意外な結果です。

 季節が良くなると、やっぱりランドナーがいいんでしょうね。

 

トヨタ86 走行距離 2006キロ 平均燃費 13.7キロ/L

 走行距離が多いのは5泊6日の86旅に出たからで、6日間で1300キロあまりを走って来ました。

 燃費が良かったのもそのせいで、旅行中の最高燃費は松本~奈良間の一般道走行で、渋滞をしていたのにもかかわらず16キロ/Lを記録しています。

 ちなみに86のオドメーターは103900キロで、4月初めには6ヶ月点検を済ませて、5年と半年目になります。

 

 

2019年4月23日 (火)

86旅5日、6日目 渋峠

86旅5日目です。

道志の宿から車で移動して渋峠を目指します。

予定では週の後半は信州を自転車で走るはずだったのですが、

明日以降天気が良くないのでこれで86旅は終わりになりそうです。

今日はゆっくりと一般道を走って行く訳には行かないので高速を使い、

都留から中央高速、圏央道、関越、上信越と乗り継いで碓氷軽井沢で下りて、

浅間山麓を経由して草津から渋峠を目指します。

草津温泉スキー場です。

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登るにつれて雪山に。

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通行規制が出ています。

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雪の回廊。

立山の雪の回廊の比べたらたいしたことはないのですが、ここを車で走れるのです。

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凍り付いた弓池。

この弓池の奥に本白根山があり、道路を挟んで反対側には草津白根山があり、

この弓池、湯釜前のレストハウス周辺は閉鎖されています。

また、この周辺2.5キロは自転車、オートバイ、オープンカー、などは噴火の際危険なため通行できません。

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国道292号線 草津道路 日本の国道の最高地点。

標高2172メートル。

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渋峠はこのホテルの前にあります。

今日の宿泊はここにしました。

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ホテルの前の、キャタピラー装備のハイエースです。

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この日のため86はスタッドレスタイヤを履いています。

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春スキーの志賀高原スキー場

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翌朝はガスの中でした。雨も降りだして。

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このあと、志賀高原から下山して帰路へと。

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86旅 5泊6日 1300キロほどを走って来ました。

 

ちなみに自転車は2日間で150キロの走行でした。

 

2019年4月22日 (月)

86旅4日目 道志を行く

86旅4日目です。

この日は「道志みち」を自転車で走ります。

「道志みち」も昔からサイクリストに愛されていて、よくニューサイクリング誌に取り上げられていました。

「道志みち」は神奈川県相模原市から山伏峠を越えて山梨県富士吉田市の山中湖へ通じる街道です。

そう、峠を越えると富士山が見えるかもしれません。

今では道が良くなって昔のような街道の姿はないのですが、それでも当時を偲ばせる山村の風景が少しはあると思います。

 

道志道の駅近くに宿をとり、早朝から車を置かせてもらって出発します。

コースは道の駅近くの宿から山伏峠(トンネル)を越え山中湖、富士吉田から都留市へと下って道坂峠(トンネル)への峠道を登り返して戻ってくるコースです。

今日の宿は道志にある山小屋風の民宿です。

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道志みち、まだまだ桜がきれい。

この付近で標高700メートルほどです。

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ほどなく山伏トンネルを越えます。

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トンネルを抜ければ山中湖村。

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峠からの下りの道は地図で見ると富士山めがけて一直線なんですが、

残念なことにトンネルを抜けても富士山を見ることが出来ませんでした。

富士山が見えたのは山中湖近くまで下りて来てからです。

中腹に雲のがかかった富士山です。

湖を周回するサイクリングコースを往きます。

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山中湖には白鳥がいます。見ていて飽きません。

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富士吉田へ出る前に忍野八海へ。

観光バスが何台も来ていて、嫌な予感です。

お隣の国から来た観光客でいっぱいで、川沿いを散策して、早々に退散です。

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富士吉田の富士浅間神社へ、今回の交通安全を祈願しにお参りに行きます。

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さすがにここでは静かにお参りできました。

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富士吉田から都留までは下りで、約400メートルも下るんです。

富士急大月線が走っていて三つ峠駅に行ってみました。

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三ツ峠山、御坂峠の奥にある山ですね。

以前、御坂峠の天下茶屋でほうとうを食べたことがあります。

都留から道坂峠(トンネル)への道へと進みます。

標高差500メートル越えの峠越えです。

その道坂峠。

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激坂を登って下って、

道志村に戻って来ました。

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あとは宿に戻るだけで、コースの終点で宿泊できるのはいいですね。

 

来年のオリンピックでは自転車ロードレースの会場が道志村になっています。

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今回のコースは「こちら

走行距離 60.4キロ

最大標高差 625メートル

獲得標高 1030メートル

最大標高 山伏トンネル 1112メートル

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2019年4月21日 (日)

86旅3日目 奥多摩を行く

86旅 3日目です。

日曜日で特に予定は入れていなかったのですが、家にいてゴロゴロしていても兄夫婦に迷惑がられるので、自転車で走ることにしました。

行先は迷子にならないように簡単なコースで多摩川をさかのぼって奥多摩へと行くことにしました。

昨日走った多摩川サイクリングロードを上流に向けて走ります。

サイクリングロードは多摩の家から、羽村の多摩川取水堰まで20キロほど続いていて、

そのあと青梅街道で奥多摩まで行きます。

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青梅線終着駅 奥多摩駅に到着です。

帰りは同じコースで帰ります。

多くのローデーでにぎわっていた奥多摩ですが、ランドナーで走っていたのは私一人と寂しいものでした。

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奥多摩の渓谷美を堪能した一日でしたが、走行距離90キロほどで少し疲れました。

 

2019年4月20日 (土)

86旅2日目 フリマ

86旅2日目 多摩川の関戸橋、京王閣のフリマを見に行きます。

春と秋にあるこの二つのフリマ、

今回は4月20日(土)に同時開催のようで、こんな機会ならと見に行くことにしました。

うちの兄貴の家からは自転車でほんの15分ほど走れば関戸橋。

ママチャリで、うちの兄貴と2人で見に行きます。

 

関戸橋のすぐ下で、ブルーシートを敷いて品物を並べるような簡単なフリマ。

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まあ、仲間内のおしゃべりと部品の自慢話的な。

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所有者からすれば宝物かもしれませんが、

そんなこと言うと失礼ですが、どう見てもガラクタにしか見えない。

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お宝級の物も。

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部品よりも自転車の方に興味津々で。

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関戸橋から多摩川サイクリングロードで京王閣へ。

このあたり東京競馬場、ボートレース場、そして京王閣競輪場と並んでいます。

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京王閣競輪場の中、屋内で行われるため雨の日でも安心です。

自転車屋さんの出店が多くて、自転車屋のバーゲンセールみたいな。

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やっぱりまともな品物が多くて、たまらない。

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丁寧な表示できれいに並べられた小物たち。

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小諸の御主人も。

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ナガサワのフレーム。

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トーエイのフレーム

8万と

20万のデモンタ

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トーエイ8万のフレームはすぐになくなっていました。

 

おなじみの京都のお店も。

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旅費を使いこむわけにはいかないので、目の保養だけにして多摩川を渡って帰ります。

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見える町は、京王線の聖蹟桜ヶ丘です。

うちの兄貴の町です。

 

2019年4月19日 (金)

86旅1日目 ヤビツ峠

86旅です。

東京多摩と群馬、長野を走ります。

今回は、86のトランクにトーエイスポルティーフを積んであります。

 

予定は一週間ほどで、

前半は東京多摩で自転車のフリマを見ること、

多摩周辺を自転車で走る。

山梨県道志で一泊して道志、富士山周辺を自転車で走る。

後半は、車で移動して、

群馬県長野県の県境、渋峠に行くことです。

渋峠は積雪のため冬季閉鎖中だったのですが、今月の19日に冬季閉鎖が解除になっています。

あとは信州を自転車で走ります。

 

東京多摩には私の兄夫婦が住んでいてそこにご厄介になることにしました。

東京までは高速道路を使わずに一般道をチンタラと走ります。

おなじみの名阪国道、名四道路、あとは国道1号線です。

国道1号線はバイパス化されていて結構スムーズに流れています。

静岡県沼津からは海沿いを走らずに内陸に入り国道246号線で御殿場、大井松田、秦野を通って行きます。

この国道246号線、丹沢、大山の山深い渓谷の綺麗なところを通っています。

この秦野から丹沢方面へ登って行くと有名な峠があります。

ヤビツ峠です。

昔からサイクリストのあいだで有名な峠で、

最近ではイニシャルDでも有名になったりしています。

寄り道と言うか、峠を越えて東京多摩へ近道をします。

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霞んでいますが、峠道から見る相模湾です。

この峠道、首都圏なのに全く改良されていなくて、昔のままの狭い狭い峠道なんです。

海側の道は狭くてもまだ舗装もよくて走りやすいのですが、峠を越えてると荒れた狭い路面に替わります。

そんな昔の峠道、

大変、興味をそそる峠道です。

 

峠のシンボル的な木造の展望塔。

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平日ですが何人かローデーが走っていました。

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標高761メートルのヤビツ峠。

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ハイカーにも人気の地で大山もすぐ近くです。

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峠の下にある小さな喫茶店でお茶をして。

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ここのオーナーの娘さん、ジャズシンガーでCDを出しているとか。

奈良から来たことを告げる何処ででも親しくなります。

 

お店の前で、

広島産のアバルトとツーショット。

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峠を下ってちょこちょこと走れば東京多摩はすぐです。

 

2019年4月13日 (土)

美山を往く

京都府美山を巡って来ました。

美山は京都府の真ん中あたりにある茅葺の里で有名な山里です。

道の駅美山ふれあい広場に86をデポして、

美山の茅葺の里~佐々里峠~花背~周山と定番コースを時計回りに走ります。

その、道の駅美山ふれあい広場を出発です。

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由良川沿いに走って茅葺の里へ。

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みやま茅葺の里。

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自宅を4時過ぎに出発して一般道路をひた走って7時には道の駅に到着。

 

時間が早いこともあってこの茅葺の里には観光客は一人もいません。

しずかな茅葺の里を巡ることが出来ました。

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佐々里峠を目指して走ります。

さすが林業の村って感じです。

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由良川の渓谷。

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佐々里の村まで来ました。

ヤマメのふるさとですって。

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峠道の道端にはまだ雪が残っています。

さすが標高735メートル、佐々里峠の峠道です。

峠道は走っていて汗ばむのですが、着ているものを脱ぐと途端に寒くなって、

暑いのか寒いのか分からなくなるような空気です。

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峠に到着です。

峠にある石積み造りの峠小屋です。

中にはお地蔵さんと長椅子があります。

何に使うんでしょうね。

お地蔵さんの社、バス停、山仕事の休憩所、ハイカーの休憩所、避難小屋。

昔はこんな風景は普通だったのですが、今では珍しい小屋です。

また、石を積み上げて作ったのがいいですね。

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峠の北側は南丹市美山で、由良川の源流があり川は日本海に流れます。

峠の南側は京都市左京区大河原で桂川の源流があり川は太平洋に流れます。

そんな分水嶺みたいなところです。

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峠を下って、

広河原にあるスキー場。

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広河原の景色。

ここは京都市左京区です。

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個人宅用の吊り橋でしょうか。

吊り橋には門があるのですが、門が閉まっています。

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最近の台風によるものでしょうか、倒木が民家まで迫っています。

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花背から国道477号線で周山へ。

綺麗な桜の景色が続きます。

小さな、発電所にある枝垂れ桜です。

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お寺の参道に続く道で。

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周山街道を走って、

美山に戻って来ました。

 

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久しぶりに走った京都北部の山々でした。

若いころは良く走ったものですが、このところ遠のいていました。

 

このあと、

自転車から86に乗り替えて爆走して帰ります。

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今回のコースは「こちら

走行距離 79.8キロ

最大標高差 527メートル

獲得標高 911メートル

最大標高 佐々里峠 735メートル

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2019年4月11日 (木)

チューリップフェア―

馬見丘陵公園のチューリップフェアー。

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2019年4月 9日 (火)

今日も桜を求めて

今日も桜を求めて走ります。

近場で葛城山麓へ。

久しぶりにチューブラー仕様のアルプスで。

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まずは、葛城山麓公園へ。

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桜と石楠花です。

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葛城山麓から九品寺へ。

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九品寺

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九品寺から一言さんへのハイキングコースを行きます。

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一言さん。

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船宿寺から風の森峠へと。

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峠の手前で。

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峠を越えて高鴨神社へと。

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峠付近の景色は、春の信州でも来たかのような開放感です。

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この後、重坂から吉野口へと廻って帰路へ。

途中で見た花桃。

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少し寄り道をして、お昼を頂きに。

気まぐれなお店で、

メニューはモーニングだけ、営業時間は平日のみで、朝から13時まで。 

お昼で閉まるんです。

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お部屋は畳張りでリラックスできます。

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趣味の展示も。

お店の二階は御主人の作業場で、ワンちゃんの服を作っています。

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少し辺鄙なところにあって、

お客さんは常連さんか近所の人だけ。

それも、年配の人ばかり。

 

なぜか、ストーブが焚かれています。

まあ、山の中ですから少しは寒いけれど、

自転車で走って来た者には暑くて暑くて。

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少し前からお気に入りのお店です。

 

2019年4月 6日 (土)

2019桜ロード

モゼールさんの2019桜ロードに参加して来ました。

橿原に集合して奈良盆地南部の桜ロードを走ります。

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ランドナー、ミニベロ、クラッシックロード、カーボンロードと多種の自転車13台が集まりました。

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                 一部写真は、モゼール、和田さん、NKO48さんから頂きました。

 

 

2019年4月 5日 (金)

権現桜を見に行きます

瀧蔵神社の権現桜をトーエイスポルティーフで見に行きます。

権現桜の咲く場所は桜井市瀧倉。

ここは桜井の長谷寺から初瀬ダムを越えて県道から狭い山道を上がった所になります。

すぐ近くには小夫嵩方(おおぶだけほう)と言う秘境的な山里があります。

.

コースは明日香村、桜井の長谷寺を通って行きます。

その長谷寺です。

山門からの景色ですが桜がとてもきれいです。

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初瀬ダムを越えてしばらくして、県道から離れて狭い山道へ入って行きます。

都祁伊勢街道とあります。

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激坂を登って行きます。

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標高400メートルほどの山里です。

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屋根の付いた、お地蔵さま。

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権現桜は瀧藏神社の手前にあります。

この瀧藏神社は長谷寺の奥の院とも云われていて、

長谷寺にお参りするのなら、この瀧藏神社にもお参りしないと片参りになるそうです。

でも、こんな山奥に来る人はなかなかいないようなそんな山奥です。

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その権現桜です。

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まだつぼみが多くて見ごろは来週ぐらいでしょうか。

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樹齢400年以上の見事な枝垂れ桜です。

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この後、小夫嵩方へと。

アップダウンの多い迷路みたいな狭い道が続きますが、

ところどころに標識もあり何とかなりました。

時おり雪の大峰山が見え隠れします。

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小夫嵩方は開拓によって切り開かれた山里って感じで、

高原台地に田畑が広がります。

京都山城村の童仙房をコンパクトにしたような感じです。

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立派なお屋敷も。

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高原の田畑が広がります。

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小夫嵩方に寝地蔵があるそうで見に行きます。

狭い道を登って行きます。

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その寝地蔵さま。

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本当に地面に寝ています。

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小夫嵩方から北上すれば旧都祁村、西名阪の針インター近くです。

ここでお昼を頂きます。

UG兄さんの掲示板によく出てくるカフェミモザガーデンで。

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店内は、なかなかおしゃれな感じ。

焼きカレーを頂きました。

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ここからcancanさんのブログに良く出てくる山陵墓古墳へと行きます。

針インターの南側1.5キロほどに古墳群があるんです。

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帰り道は県道38号で来た道へと戻りますが、

長谷寺まで下りで快適です。

今回のルートは「こちら」です。

走行距離 76.2キロ

最大標高差 448メートル

獲得標高 704メートル

最大標高 508メートル

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2019年4月 4日 (木)

近場をぶらり

すごく暖かくなって、近場をぶらりと走って来ました。

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明日もどこかへ走りに行きます。

 

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