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2019年5月

2019年5月31日 (金)

5月の走行距離

今月の走行距離です。

 

トーエイスポルティーフ   走行距離 111キロ 走行日数  2日

トレック エモンダ SL-6 走行距離 474キロ 走行日数 11日

 トーエイはアルプス展望街道を走っただけで終わってしまいました。

 普段乗りは、暖かくなって服装も薄くなって、カーボンロードの様な身軽な自転車がいいようです。

 

トヨタ86 走行距離 1409キロ 平均燃費 13.8キロ/L

  

2019年5月22日 (水)

お隣の村へ

ちょつと、お隣の村まで。

カーボーンのトレックに乗って峠を越えて。

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トンネルを幾つかくぐって。

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棚田に来てみたけれど。

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まだ、水は張られていませんでした。

でも、景色はきれい。

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2019年5月10日 (金)

アルプス展望街道を行く 3日目

今日も晴天です。

今日は奈良まで86ドライブです。

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昨日あまり綺麗でなかった白馬山麓の大出公園に行きました。

嶺方峠から白馬へ下りきった所にあります。

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この後、白馬を後にして糸魚川から北陸回りで帰ることにしました。

3日間で1080キロ走って平均燃費は15キロ/Lでまずまずってところです。

 

親不知の海岸で86とツーショット。

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2019年5月 9日 (木)

アルプス展望街道を行く 小川村から鬼無里、嶺方峠へ

アルプス展望街道を行く、

2日目です。

宿から車で移動することなく、自転車で出発できるのはいいですね。

山の宿は朝ごはんが早くて7時でした。皆さん早々から山支度で出掛けて行かれます。

私も7時30分には自転車で走りだしました。

今日のコースは木崎湖畔から昨日行った居谷里湿原の横を通って小川村へ出て、

大洞峠を越え鬼無里へ、鬼無里街道で嶺方峠を越えて白馬村へ下りて帰ってくるコースです。

約75キロで、信州の山岳コースではその程度のコースが無難だと思います。

湖畔を後にして小川村へと標高を上げて行きます。

田植えが始まっていて、水田の逆さアルプスです。

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小川村への峠道を登って行きます。

小川村の町は標高500メートルほど、それに対して、大洞峠(おおどう)の標高は1000メートルです。

今日も500メートル越えです。

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この道、「小川アルプスライン」と名付けられていて所々にアルプス展望デッキと言った休憩所があります。

同年代の人に写真を撮ってもらいました。

平日にこんなところをうろうろとしているのは、私と同じ年代の物好きですね。

でも、ほとんどの方が関東からの人で関西人は少ないです。それもご夫婦で。

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峠道に綺麗なお寺があります。

綺麗な三重塔の高山寺です。

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峠道は、いたるところが撮影ポイントです。

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小川村の観光の目玉、小川天文台です。60センチの反射望遠鏡だそうで。

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天文台を過ぎると大洞峠はすぐそこです。

峠と言うよりは高原に出てしまった感じで、いつの間にか峠を越えてしまいます。

鬼無里まで下りの激坂が続きます。

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鬼無里の道の駅でお昼を頂いて、鬼無里の資料館を見学して、

鬼無里街道で嶺方峠へと。

鬼無里には東京とか西京とかの地名があります。昔、都を懐かしんで付けたようです。

その地にある、民宿むろが荘です。

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いまは廃業したようですが、たたずまいはそのままに。

私が若い頃に自転車で3回ほど訪れています。

1回目は、

松本~保福寺峠~聖高原~長野~野尻湖~戸隠~鬼無里~嶺方峠~大町

2回目は、

糸魚川~乙見山峠~妙高~野尻湖~戸隠~鬼無里~嶺方峠~大町

3回目は、

車に自転車を積んで訪れました。

20歳から23歳までのあいだに毎年のように走りに行ったのです。

で、今回は40数年ぶりの自転車での鬼無里訪問です。

 

その若いころの、むろが荘の宿泊は1回目と2回目の2泊で、

23歳の時に3回目のむろが荘を訪れたのですが、満室で断られました。

それで、すぐ前にあった別の民宿に宿泊することにしました。

すると、むろが荘の御主人が私の顔を覚えてくれていたようで、

なんでうちに来ないねん、みたいな話になって。

若いころの懐かしい話です。

 

このむろが荘、主が高齢のため廃業したとかですが、残念です。

 

峠道へと進みます。

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スノーシェッドを通って小さなトンネルを越えて登って行きますが、なかかな峠には着きません。

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やっと峠です。

嶺方峠の名はたぶん昔の名前で実際は白沢洞門です。

普通のかまぼこ型のトンネルですが、

東側は鉄骨のスノーシェッドで囲われていて、白馬が見える西側はコンクリートの四角のスノーシェッドで囲われています。

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この景色に憧れて多くのサイクリストがこの峠に登って来たことだと思います。

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ここ最近は車で来ていましたが、やっぱり自転車で来るのがいいようです。

峠からの絶景です。

やっぱりアルプスまでの距離が近いのできれいに見えます。

               鑓ヶ岳    ↓

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       不帰嶮    ↓

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雪形で一番良く分かるのがこの武田菱です。

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五竜岳の武田菱       ↓

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 鹿島槍ヶ岳   ↓

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峠を後にして白馬へと下ります。

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途中で見たかわいい喫茶店ですが、平日はお休みのようで残念。

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大出公園にも寄って見ましたが、

昼を過ぎていたので逆行気味であまり綺麗ではなくて、また、明日朝からくることにしました。

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白馬から仁科三湖へ下って宿へ戻ります。

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自転車旅はこれでおしまいにして、

明日は86で奈良までドライブです。

 

今日のコースは「こちら

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2019年5月 8日 (水)

アルプス展望街道を行く 小熊黒沢林道

アルプス展望街道を行くと題して、

信州の小熊黒沢林道と鬼無里街道の嶺方峠をトーエイスポルティーフで走って来ました。

木崎湖畔の宿に2泊して走ります。

道中は86で爆走して朝の10時には宿に到着。

一日目は小熊黒沢林道を目指します。

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宿を出て500メートルも走れば仁科神社、林道の入り口です。

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仁科神社で今回の交通安全を祈願して。

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小熊黒沢林道を走るのは、

埼玉単身赴任時代に2回走っていて、今回3回目です。

それほどの激坂でもないのですが、

残雪の残るアルプスが見えてくるとペタリングも軽くなります。

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小熊黒沢林道は木崎湖畔から小熊山に登り鹿島槍スキー場へと続く林道で、

4月下旬に冬季通行止めが解除されて、この時期の人気のコースです。

登り着くと、蓮華、爺が岳、鹿島槍、五龍遠見と白馬連峰の山々が見え隠れします。

ほどなく、絶景へと。

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カシミールでお遊び画像。

Kashimagoriyu

木崎湖畔の標高は765メートル。

林道のピークは1300メートルほどで結構な標高差です。

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パラグライダーの離陸地へと。

平日なんで飛んでいませんでしたが、傍で見るとなかなかスリリングな光景です。

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ここから木崎湖全景を見ることが出来ます。

今日はすごくいい天気で、南アルプス、八ケ岳などまで見えます。

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アップダウンを繰り返し絶景を楽しみながら、どんどん登って行きます。

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林道のピークは鹿島槍スキー場です。

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まだ桜が残っています。

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残雪もいっぱい

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スキー場の窪地に水芭蕉が群生しています。

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下山は中網湖へと下りて行きます。

下りてくると回りはお花畑です。

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青木湖を一回りして。

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上から、青木湖、中網湖、木崎湖と階段を下りるように下っていきます。

道中のお花畑。

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木崎湖畔から少し東側にある居谷里湿原を見に行きます。

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小さな湿原です。

水芭蕉の群生を期待していたのですが、咲いていなかったです。

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木崎湖へ戻れば今日の宿があるのはいいですね。

玄関わきに自転車を置いて、風呂に入って、晩御飯を待つ。

なんか、すごくいいですね。

 

明日は小川村から鬼無里へ入って嶺方峠を越えて白馬村へと走ります。

今日のコースは「こちら

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