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2020年2月

2020年2月29日 (土)

今月の走行距離

2月の走行距離です。

 

トーエイスポルティーフ    走行距離  294キロ 走行日数 5日

トレック エモンダ SL-6  走行距離   0キロ  

アルプススポルティーフ    走行距離  23キロ  走行日数 1日

 今月は、カーボンのトレックには全く乗っていません。

 フロントバックを付けて、梅街道を走るようなランドナーがこの季節には合うようです。

 

トヨタ86    走行距離 349キロ   平均燃費 12.0キロ/L

 

 なんてことのない事ですが、

 今月の中頃に走行距離が11万1111キロになりました。

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2020年2月28日 (金)

旅アルプスを走らせる

愛車アルプススポルティーフに旅の文字を入れたチェーンリングを付けた自転車。

名付けて「旅アルプス」

風の森峠まで試走です。

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おなじみの葛城古道で風の森峠へと。

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我ながらいい出来栄えのチェーンリング。

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帰りはJR和歌山線沿いに走ります。

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帰り道の線路沿で河津桜を発見。

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明日で2月も終わり、春まじか。

 

2020年2月23日 (日)

五新線梅街道

五新線梅街道ポタに参加して来ました。

 

五新線は奈良県五條と和歌山県新宮と結ぶ鉄道路線予定地だったのですが、

線路が引かれることなく終わった未成路線です。

今でも五條から城戸までの一部が路線跡として残っています。

沿線には梅農家さんが多くこの時期は梅街道的な素敵な道になります。

 

五條に集合してランドナー仲間8人で走ります。

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この五新線は一般車両通行禁止になっています。通られる方は、くれぐれも自己責任で。

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一部トンネルは閉鎖されていて、その間は迂回路を通ります。

丹生川沿いの荒れた旧道を通りますが、この道も落石のため通行禁止になっています。

マネをしないように。

でも、この道の下にきれいな渓谷が広がります。

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迂回路を通過すると、梅農家さんの山里へ出ます。

梅街道です。

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上の道は広域農道フルーツロードで、後で走り抜けます。

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賀名生へ通じるトンネル。

1958年完成の、親房(ちかふさ)トンネル 長さ133メートル。

閉鎖されていないトンネルでは一番長いトンネルです。

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五新線の向加名生にある見事なしだれ梅。樹齢100年とか。

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個人農家さんの梅の木だそうです。

そこの農家さんのお庭を拝見しました。

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窓からの景色を勧められて見てみると、

なんとも窓が鏡になって、しだれ梅とお庭の梅とのコラボ。

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お昼は賀名生梅林で。

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先ほどの橋を渡り、賀名生から下市まで続くフルーツロードを走ります。

フルーツロード、梅畑、柿畑、梨畑が続く、まさにフルーツロードで、

その季節ごとにいい景色を楽しませてくれます。

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展望のいいところでお茶の時間を。

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吉野川を下って集合場所へと戻ります。

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幹事さん、お疲れ様でした。

                  一部写真は、参加者さんからお借りしました。

 

 

2020年2月21日 (金)

蔵王峠と鍋谷峠を行く

大阪府と和歌山県境の蔵王峠と鍋谷峠を行きます。

河内長野の「奥河内くろまろの郷」に86をデポして、コースは

滝畑ダムから蔵王峠に登り短野から山麓を斜めに下り、道の駅くしがきの里まで行き、

鍋谷峠まで登り返し父鬼街道で戻るコースです。

 

デポ地の奥河内くろまろの郷。

道の駅の駐車場に停めるときは、目立たないようになるべく端のほうに停めるようにしています。

かえって目立つでしょうか。

長時間駐車すると駐車料金を徴収されるとか、自転車のための駐車お断りの道の駅がありますから、

目立たないようにと。

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走り出してほどなく滝畑ダムへと。

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ダム湖を過ぎると、少し荒れた路面で通過する車はほどんどないような狭い山道になります。

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年代物のつり橋。

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道沿いに流れるのは石川、滝畑四十八滝ともいわれる小さな滝の多いところです。

川沿いの緩やかな道が続きますが、滝が現れると極端に道がきつくなります。

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峠まで川が続く珍しい峠です。

峠にある石川の源流域と向こうにはまだまだ高度を上げる堀越観音への尾根道。

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橋のこちら側が峠です。

なんとも素敵な名前の、

蔵王峠 標高558メートル。

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和歌山県側の峠道は舗装もよくって走りやすい。

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短野から四郷のくしがきの里へ山麓を斜め横断します。

短野からの絶景。橋本市、かつらぎ町。

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下りだしてすぐの所にある、北辰妙見神社。

北極星を神とする神社です。

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国道480号線にある道の駅くしがきの里。

この国道、県境を長いトンネルで越えることが出来て、大阪の外環から京奈和道とつながり便利な道です。

この鍋谷トンネルは自動車専用道路になっていて、残念なことに歩行者自転車は通れません。

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おなじみの、四郷カフェ。明るく元気なお姉さんが出迎えてくれます。

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この後、鍋谷峠へと向かうのですが、旧国道の峠道は災害のため通行止めのようです。

せっかく来たのだからと四郷の山里を巡って。

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晩秋にはここに吊るし柿が並びます。

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この後、堀越観音への道を進み劇坂にうんざりしながら蔵王峠をまた超えてデポ地に戻ります。

しんどい山旅でしたが、

静かな蔵王峠への道が最高によかったので良しとしましょう。

 

走行距離 55キロ

獲得標高 1728メートル

蔵王峠 558メートル

鍋谷峠 669メートル

堀越へのピーク 668メートル

最大標高 785メートル(三国山、七越峠へと続く林道ピーク)

 

今回のルートラボは「こちら

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2020年2月20日 (木)

パターンレスギャー完成

パターンレスギャー、いちお完成です。

まだ不満な点もあるのですが、いちお完成とすることにしました。

このギャーは、35年ほど昔に作り始めたのですが、ハートの切り抜きの中に、

「旅」という字を入れたためにめちゃくちゃ作業時間がかかってしまい、

製作途中で投げ出してしまい35年間も眠っていたものなのです。

昨年暮れからまた作業を始めてやっと完成しました。

 

昨年暮れの状態。

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自転車は40数年前に京都ヤマネでオーダーしたアルプススポルティーフです。

フレームの完成に合わせて自分のイニシャル入りプロダイパターンレスを持ち込んだのです。

もう一枚は、いまは無きケルビムランドナー用でした。

 

今回、完成したTAクランクに付けるTA風の自作「旅」パターンレスギャー。

歯数は48、40、32です。

インナーギャーは新品をおごり、コバもきれいに磨きました。

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旅に出たくなるような自転車です。

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2020年2月19日 (水)

下市の山里と銀峯山

下市の山里 梨子堂と吉野三山の銀峯山へ登ります。

梨子堂は下市 樺の木峠の東側に広がる山里です。この季節、梅の香りのする山里です。

銀峯山は吉野三山の一つで、標高614メートルの山です。

このほか吉野三山は、樺の木峠の西側にある栃原岳531メートル、

先日行った福寿草の咲く津越の北側に櫃ガ岳781メートルとあり、

いずれも山頂には由緒ある神社が鎮座します。

 

車坂峠を越えて下市に入り、原谷、梨子堂の山里へ入っていきます。

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少し話が戻って、吉野口付近でかわいい鳥を見ました。

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メジロです。

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なんか春ですね。

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原谷、梨子堂の山里。

標高300~400メートルの山里です。

ほとんど車の通らない狭い狭い自転車向きの道が続きます。

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このあたり、里山ハイキングコースになっていています。

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高取山、龍門岳を望みます。

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紅葉川に出て八ツ川まで下り、県道赤滝五條線に入ります。

この県道、八ツ川から7キロ先で道路崩落のため通行止めで、

ほとんど車が通りません。枯れ葉、落石で荒れた路面になります。

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某展望台に立ちます。

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目指すは銀峯山、波宝神社。

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県道からそれて銀峯山(ぎんぽうさん)への道へ出て神社前へと。

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自転車を置いて、ここから5分ほど劇坂を登って波宝神社(はほう)へと。

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神社のすぐ裏が標高614メートルの銀峯山です。

すぐ横に電波塔が立ち、見晴らしのよさがうかがえますが、大峰山は木立の隙間からしか見えません。

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少し走って秘密の展望台から大峰山を望みます。

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弥山、八経ヶ岳

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山上ヶ岳、稲村岳

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来た道を戻って県道赤滝五條線から平沼田へ下りる狭い道へと入ります。

その平沼田へと下りる分岐にある梅園。

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金剛山、葛城山が遠くに。

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はるか下に見える五條の町並み。

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劇坂を下っていきます。

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このあたり梅、柿、梨畑が広がります。

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かわいい子が道をふさいでいます。

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フルーツロードに出て一ノ木ダムへと下りてきました。

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あとはゆっくりと帰路へ。

 

 

2020年2月12日 (水)

今日も風の森峠を越えて

風の森峠を越えて重坂、吉野口、壺阪、飛鳥と走ります。

いつもの風の森峠です。

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峠には小さな祠があります。

ひっそりと森の中に、風の森神社です。

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風の神様のようです。

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重坂への峠道を下って、吉野口、壺阪と走ります。

壺阪、土佐街道の雛人形も出番を待っています。

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キトラ古墳では、壁画 北壁「玄武」の一般公開が16日まであります。

天井天文図のプラネタリウム解説も同時開催です。

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自転車を置いて見に行きました。

北壁「玄武」の壁画と、

小さな小さなプラネタリウムドームでした。

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飛鳥も春の季節です。

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2020年2月10日 (月)

わが家の福寿草

福寿草を見に西吉野まで行ったことを話をしたら、

うちにも鉢植えやけれどあるでって。

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鉢植えの福寿草もなかなかきれい。

 

2020年2月 8日 (土)

今年も津越の福寿草

西吉野津越の福寿草を見に行きました。

例年なら2月末か3月上旬に見に行くのですが、さすがに今年は開花が早そうです。

コースは、いつものコースで、風の森峠から五條~五新線~城戸~陰地~津越の自生地です。

帰りは八ツ川から県道赤滝五條線で銀峯山を越えて一ノ木ダムへ下りてきます。

 

寒いかなと思っていたのですが、

風の森峠への道は早朝にもかかわらず汗ばみます。

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五條から五新線へと入っていきます。

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五新線の道沿いには、梅の花が例年よりも早く開花しています。

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トンネルを越えて賀名生へと。

さすがに賀名生梅林の梅はまだまだです。

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五新線のしだれ梅はまだつぼみでした。

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津越へは、陰地から登ります。

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津越の「ふくじゅそうの自生地」

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福寿草の自生地はお寺の横にあります。

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まだ、咲き始めたばかりのようです。

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尾野さんちの前の蝋梅もきれいです。

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劇坂を下って津越を後にします。

倒木がすごい事に。

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県道下市宗桧線で八ツ川へ出ます。

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八ツ川から赤滝五條線で銀峯山経由で一ノ木ダムへと。

県道のピークは標高520メートルほどで、眼下に梅畑柿畑が広がります。

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山の上から下って来たのです。

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一ノ木ダム付近の梅林。

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一ノ木ダム

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五條野原付近の菜の花畑。

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重坂峠を越えたころから、にわか雨に降られ、

近鉄吉野線の薬水のトンネルで雨宿りです。

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雨で少し濡れましたがぜんぜん寒くなくって、春が近いんでしょうね。

 

暖冬で2月初めに訪れた西吉野の津越の福寿草でした。

 

  八ツ川から県道赤滝五條線で銀峯山経由でフルーツロードに出るまでの区間は、

 3年前の台風被害で、道路決壊のため通行止めのままです。

 決壊した道の端を自転車を担いで通過しましたが、マネをしないように。

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今回のルートラボは「こちら

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走行距離   72.5キロ

最大標高差  448メートル

獲得標高   1204メートル

最大標高   530メートル(県道赤滝五條線のピーク)

          450メートル(津越の福寿草自生地)

 

 

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