トヨタ86

2018年11月27日 (火)

リコール

トヨタ86のリコールが大変なことになっています。

工業製品ですから多少の不具合はつきものですし、リコールしてその製品が良くなるのだったら対策部品に交換するのは当たり前のことです。

でも、今回のトヨタ86のリコールはその部品が大変なところにあって難しい作業になります。

その部品とはバルブスプリングの不具合です。

スプリングの材質が悪くて、破損することがあるようです。

交換作業をするためには、

水平対向エンジンを搭載するため、エンジンそのものをエンジンルームから降ろして作業をしなくてはなりません。

初期型の86が対象で、平成24年3月発売から平成25年7月ころまでの生産台数26800台ほどがリコールとなるようです。

発売から6年ほど経っているのになんで今頃に初期生産分の車がリコールなのかも疑問がわきます。

私のトヨタ86は平成25年10月納車だったので何とか逃れたのですが、こんな大修理となったら86が嫌になってしまうかもしれません。

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写真はネットから引用したものですが、そのバルブスプリングは写真の中央少し左の部品です。

エンジンを車体から降ろし、ヘッドカバーを外し、カムを抜き、タペットをばらし、やっとスプリングを外せるところまで来ます。

仮にベテランの整備士が作業する場合でもすごく難しい作業で、作業日数も2~3日は掛かりそうで、リコール作業が何ヶ月も続くようです。

しかも、普段扱うことのないスバル製のエンジンをトヨタの整備士が作業するのですから。

本当に自分車でなかってよかったと思うのですが、困ったものです。



出来の悪い子を洗車してワックスもして、とりあえず、今日もご機嫌な86でした。

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2018年11月 1日 (木)

北関東の峠を走る 3日目

3日目です。

今日は中禅寺湖畔からいろは坂を下り、渡良瀬渓谷沿いに南下して伊勢崎から熊谷、

そして秩父の峠を少し走って東京多摩まで行きます。

早朝、朝食前に散歩に出ました。

朝6時過ぎ、快晴ですがすがしい景色が。

朝焼けの男体山です。

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男体山は見る場所によっていろいろな姿に変わります。

湖畔とか戦場ヶ原からは富士山型の綺麗な山容ですが、いろは坂から見る姿はいかにも火山らしい荒々しい山容になります。

中禅寺湖も抜群に綺麗に見えます。

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宿から徒歩15分ほどで華厳滝の観瀑台まで行くことが出来ました。

観瀑台には時間が早いこともあって誰もいません。

昼間の混雑が嘘のようで、華厳滝を独り占めです。

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中禅寺湖から華厳の滝へ流れ出すところに水量調整用のダムがあります。

華厳の滝は調整されていて、渇水時には華厳の滝が見られないこともあるようです。

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湖畔の宿を後にして早朝の戦場ヶ原を見に行きました。

昨日の雪とか、霜で真っ白な戦場ヶ原を期待して見に行きます。

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残念なことに雪とか霜は降りていないようですが、良く晴れていてきれい。

湖畔にはこんなものが。現役の除雪車でしょうか。

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湖畔の景色もきれい。

山は昨日よりも白くなっています。

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湖畔の道も紅葉できれい。

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いよいよ、激坂のいろは坂を下ります。

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いろは坂については「こちら

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日光から日足トンネルを越えれば銅山で有名な足尾の町と渡良瀬渓谷に入ります。

群馬県南部、埼玉県北部を走って秩父へ。

埼玉県熊谷は55歳から59歳まで4年間単身赴任していたところで、懐かしく少し町をうろうろと。

秩父の道も好きでよく走りに行きました。

秩父は狭い峠道ばかりですが、自転車で走っても車で走ってもおもしろい道がいっぱいあります。

イニシャルDで有名になった峠。

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この定峰峠からとなりの白石峠へ進むとこんなものがあります。

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堂平山の堂平天文台です。

昔は東京大学堂平観測所だったのですが、今は現役から退いて観光天文台へと変わっています。

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天文台の敷地からスカイツリーが見えました。

赤城からのスカイツリーもよかったですが、さすがにここからは距離が近くて良く分かります。

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この後、自転車でも走ったことのある思い出の峠へと。

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刈場坂峠と正丸峠です。

正丸峠は東京方面から秩父へ入る入り口みたいな峠。

この刈場坂峠から彼岸花で有名な高麗まで素敵な林道があります。

奥武蔵グリーンロードです。詳しくは「こちら

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この後、東京多摩へ。

多摩にはうちの兄貴夫婦がいて、そこにお世話になりに行きました。

6日間のロングドライブで、走行距離1500キロ、平均燃費15キロ弱、

高速道路は一切使わず一般道路をひた走りました。

暇を持て余した年寄りですから、なるべく安く遊ぶことを考えて高速は使いません。

また、都心を走る時間帯を変えると渋滞なしで通過することができます。

東京多摩から奈良までは、多摩を夜の8時に出発して、

八王子から国道129号線、厚木から国道246号線で御殿場、沼津へと。

国道1号線はバイパス化されていて信号で止まることは少なくって快適です。

名古屋に近づくとおなじみの名四国道、名阪国道で奈良まで走れます。

多摩を夜の8時に出発、途中の休憩を入れて朝の7時には奈良の自宅につきました。

今回、少し無謀な走行もしましたが、安全運転で走ってくれた86に感謝です。

2018年10月31日 (水)

北関東の峠を走る 2日目

渋川の宿を出て今日は赤城山、奥日光を目指します。

その赤城道路を登っていきます。下の方の紅葉は今が盛りですが登るにつれて冬景色になります。

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赤城山にはうっすらと雪が積もっています。

周辺の山も冬の色に替わっています。

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赤城山頂には大小3つの湖があります。

その、大沼と覚満淵。

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赤城ロープウェー跡にあるお店でコーヒーを頂きますが、ここから東京都心の景色がきれいに見えます。

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東京都心まで見えます。

東京スカイツリーまで直線距離で115キロ、ハッキリと見えます。

手前の光る筋は利根川でしょうか、群馬県太田、埼玉県熊谷付近だと思います。

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赤城山については「こちら

赤城山からの下山は北側山麓を走り沼田街道で金精峠を目指します。

赤城から北へ下るとすぐ薗原ダムがあります。紅葉がすごく綺麗です。

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こちらは沼田街道の白根温泉の紅葉。

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金精トンネルに近づくと雪がちらついて来ました。 路面には雪はありませんが山肌はうっすら雪が積もっています。

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金精峠は沼田街道で、群馬県沼田から片品村を通り栃木県奥日光へと抜ける峠道です。

標高1843メートルの山岳国道の峠です。

金精峠については「こちら

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奥日光戦場ヶ原を散策します。

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時おり雪がちらつきました。

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龍頭の滝ですが、すっかり暗くなってしまって、それに

紅葉はもう終わっていてあまり綺麗ではありません。

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今日の宿は、中禅寺湖畔で。

明日はいろは坂を下って渡良瀬渓谷を南下、埼玉へ入ります。

2018年10月30日 (火)

北関東の峠を走る 1日目

北関東の峠道を86で走って来ました。

特に行先、日程など、予定は決めずに出発して、

まずは木曽路を走り塩尻峠を越えて諏訪へ。

最初は北八ヶ岳を軽登山でもと思っていて登山靴と簡単な装備を用意していたのですが、

何となく気が変わって、今回は単身赴任で4年間居た埼玉と、その頃良く走りに行っていた北関東のコースを懐かしんで行くことにしました。

そんなわけで今日の目的地は榛名山へと。宿泊は渋川近くの宿を取りました。

木曽路~塩尻~和田峠~霧ヶ峰へと走ります。

いつものビーナスラインの白樺湖を見下ろすことの出来る場所から。

蓼科山には初雪でしょうか、うっすらと冠雪しています。

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車山ではお気に入りの喫茶店へ。

まあ喫茶店ではないのですが、お気に入りの「ころぼっくる ひゅって」です。

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このあと佐久平へと。

佐久へ下りるといつも寄ることにしている道の駅「ぽっとぱーく浅科」

残念なことに道の駅はお休みでしたが、ここからは浅間山がきれいに見えます。

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群馬県へ抜ける峠道は、中軽井沢から北軽へ出て二度上峠を目指します。

軽井沢ですが紅葉がすごく綺麗なんですが、写真がありません。

その二度上峠へと登る峠道から見る浅間山。

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二度上峠は今まで走ったことが無くって。

長野県から群馬へ抜ける峠道はいくつか知っていて、

南から、ぶどう峠、十石峠、田口峠(峠は長野県ですが)、内山トンネル、、入山峠(バイパス)、碓氷峠、地蔵峠、鳥居峠、渋峠、と走破済みで、唯一、二度上峠が抜けているのです。

標高1370メートル、その二度上峠です。 詳しくは「こちら

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峠道。地味に紅葉しています。

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途中に見えた奇妙な岩山。

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峠道を下れば群馬県高崎で、榛名山へは南山麓から上ります。

榛名神社の横の紅葉。

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榛名富士

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榛名湖畔

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高崎から榛名神社を経て榛名山のコースは「こちら」。

伊香保温泉を通るコースは「こちら

榛名湖から伊香保温泉を通り、水沢うどんのお店の前を過ぎると、今日のお宿はもうすぐです。

今回のドライブは「イニシャルD」をかなり意識して走っています。

イニシャルDを知ったのは86を買ってからなんですが、ほとんどの峠道はその前から走っていました。

明日は赤城、いろは坂です。

2018年10月27日 (土)

これだけは外せない3台

車のレースがそれほど好きでもなく、よく見に行くわけでもないのですが、

これだけは外せない3台、なんか買ってしまった。

トヨタガズーレーシングTS050ハイブリッド

マツダ 787B

ポルシェ 956

ルマン24で活躍した3台です。

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トヨタガズーレーシングTS050ハイブリッド

  モデルになっているのは2017年ですが、今年のルマン24で優勝した車両です。

  マツダ787Bに次ぐ快挙ですが、今年の優勝記事が書かれていないのは残念です。

マツダ 787B

  1991年に日本車として初めてルマンで優勝した車です。しかもロータリーエンジンで。

ポルシェ 956

  向かうところ敵なしのポルシェです。



来月、鈴鹿サーキットで「サウンドオブエンジン」が開催されます。

マツダ787Bとアドバンポルシェは出場が決まっているようですが、気になるところです。

ただ、この日、11月18日は服部緑地のシクロジャンブル開催日なんです。

どうしょうかなと悩むところです。

2018年9月23日 (日)

5年目の86

トヨタ86、5年目の車検が先日、終わりました。

今回、交換した部品の中で、ディクセルのブレーキローターとパッドがあります。

純正ではなく社外品です。

ディクセルのローター タイプPD。

ディクセルのパッド タイプM。

ともにストリート用です。

フロント

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リャー

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新品はやっぱり綺麗。

慣らし走行が必要で、しばらくは、おとなしく走らなくてはなりません。

トヨタ86のGTグレードのブレーキは、ブレーキペダルを深く踏み込んでブレーキを掛けるタイプなので、

やや効きが悪い感じがするのですが、今回の交換で少し改善されるかもしれません。

今回、ケミカル製品もいくつか使用しています。

その一つ、吸気系クリーニングで、ワコーズのRECS施工をしました。

エンジンシリンダー、バルブの洗浄剤をエンジンを回したまま、

洗浄剤を点滴を入れるように僅かづつ入れて、洗浄して燃焼させ排気ガスで追い出します。

ガソリン添加剤もGRガレージのお勧め品を入れることにしました。

トヨタ86 5年目、走行距離10万キロ弱、少しくたびれかけた車をリフレッシュして、これからも安全運転で爆走します。

2018年9月11日 (火)

5年目の車検

早いもので、トヨタ86、来週に5年目の車検を受けることになりました。

今日は、車検の時の消耗品、交換部品などの確認のための前検査をしてもらいました。

5年目、走行距離は約9万6000キロで、

今回の交換部品は、

スパークプラグ、

ブレーキローター、ブレーキパット、

改良ボルト、

油脂関係は、

エンジンオイル、フィルター、

ブレーキフルード、ラジエター冷却液、デフオイル、オートマATF、

と、点検整備が入ります。

スバルの水平対向エンジンを積む86のプラグ交換は大変なようです。

エンジンヘッドはホイールハウスの際まで来ていて、ほんのわずかしか隙間がありません。

隙間が狭くて、プラグヘッドが見えない、プラグレンチを入れることが難しいんです。

スバルの整備工場では慣れているのか、周辺部品を外して、隙間からプラグレンチを入れるのですが、それでもプラグの穴を見ることは出来なくて、手探りで作業をするとか。 

トヨタでは、そんな無理な作業は好まないようで、エンジン本体を少し傾けて、確実にレンチを入れて交換をするようです。エンジンを傾ける作業は大変な作業ですが、確実な方法で交換するようです。そんなわけでトヨタでは、プラグ交換にかかる工賃は2万円と高額です。

改良ボルトとは、2014年のマイナーチェンジの時に、フロントサスペンションメンバーとリャーダンパー取り付けボルトが変更されたのがそれです。ボルトのフランジの厚さがアップされて剛性が向上するといったものです。今更ですが、低価格でグレードアップできます。

今回、車検をする整備工場は、車を買ったところの店ではなくって、トヨタのGRガレージですることにしました。スポーツカーに精通したトヨタの整備士が的確な整備をしてくれます。

ブレーキローター、ブレーキパッドも、お店お勧めの社外品でディクセルのストリート用をチョイスしました。

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5年目を迎える86、走行距離10万キロ弱、車検は来週、出来上がりが楽しみです。

2018年8月26日 (日)

静岡まで望遠鏡を配達

この春から天文機材を売却しているのですが、ついに最後の機材を手放すことになってしまいました。

その機材、高橋のEM-200赤道儀とMT-160反射望遠鏡のセットで、

写真のセット一式です。

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引き取ってくれた方は静岡県の天文をこよなく愛しておられる私より3っ年上の方です。

今日はその方のご自宅まで望遠鏡を届けに行ってきました。

もちろん86のトランクにこれらの機材を積んで爆走です。



無事に引き渡しも終わって静岡県内をうろうろとして、

今夜は大井川上流の接阻峡の奥にある井川湖畔で宿を取りました。

こちらは、

大井川の下流の牧之原と島田を繋ぐ木造の橋、蓬莱橋です。

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時代劇に出てきそうな橋ですが、ここは越すに越されぬ大井川で、橋が完成したのは明治になってからだそうです。

全長897メートル、幅2.4メートル、通行料は100円です。

橋を往復して約1時間ほどの散歩です。

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ここから千頭に行くのですが大井川をさかのぼらないで、静岡市内に一度入って国道362号線で北上します。

狭い峠道を北上して千頭へ。

千頭の街並み。

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千頭、大井川鉄道本線の終点と大井川鉄道井川線の出発点です。

最近ではトーマス号の機関車が人気とか、夏休みでチビッ子がいっぱい。

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近鉄電車も走ります。金谷~千頭の急行ですって。

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やっぱりSLはC11でしょう。

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電気機関車もしぶい。

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千頭を後にして大井川をさかのぼって接阻峡へと入って行きます。

道は先日からの台風の影響で路面が悪くて86向きのコースではないのですが、安全運転で。

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ときおり、渓谷を走るトロッコを見ることが出来ました。

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レインボーブリッジを渡るトロッコ。

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奥大井湖上駅とレインボーブリッジ。

この撮影ポイントへ徒歩で行くのが大変でした。

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今日の宿は井川湖畔で。

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宿の晩御飯。

鹿の刺身と串焼きにしたもの、熊の肉の鍋、イワナ、山菜の天ぷら、山菜の酢漬け、地元で採れた食材ばかりで頂きます。

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翌日は寸又峡、川根を経て国道362号線で西へ天竜川方面へ出ました。

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寸又峡にはこんなものがありました。

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南アルプス山岳図書館ですって。

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なかなか立派です。

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早朝の林道は気持ちがいいですね。

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大井川を下っているとトーマスの機関車が走っていました。

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川根は静岡県のお茶の産地、道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」でお茶を頂きます。

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茶室に案内されて川根茶を頂きました。

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これで300円、コーヒーを飲むつもりで入ったら静岡のお茶ですって。

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その川根茶の産地、天空の茶畑です。

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国道362号線を爆走して天竜二股、浜松へ下りて行きます。

途中で秋葉神社下社で交通安全を願って。

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秋葉神社上社はかの有名な天竜スーパー林道の秋葉山山頂にあり、

自転車のヒルクライムコースで有名です。

もちろん86の峠コースとしても有名です。

その天竜スーパー林道の詳しくは「こちら」

井川湖については「こちら」

望遠鏡を引き渡しに行った静岡旅行でしたが86ドライブでご機嫌な2日間でした。

2018年8月19日 (日)

醒ヶ井の梅花藻

86で湖東を走って醒ヶ井の梅花藻を見に行きます。

近江グリーンロードを走って、道の駅あいとうマーガレットステーションで一休み。

道の駅の前にはひまわり畑が広がります。

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醒ヶ井は米原市にあるJR東海道線醒ヶ井駅周辺にある中山道の宿場町。

その宿場に、湧き出る清水によって出来た地蔵川に梅花藻が咲きます。

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なんか感じのいいお店でお昼を頂いて。

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梅花藻は、

綺麗な水中花です。

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ローザンベリー多和田でお茶をして。

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ローザンベリー多和田は、以前、86オフ会でお茶をしたところです。

今日は86一台だけですけれど。

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2018年8月 3日 (金)

北信濃へ

この時期恒例、信州へ高原野菜買い物ドライブです。

今回は北信濃へ。 高速を降りたのは上信越道小布施。

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小布施と言えば栗と北斎と花の町。

フローラルガーデン小布施でいろんな種類の果物を買って、

お洒落な喫茶店で、大きめのモンブランとコーヒーで一休み。

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街並みもいい感じで、以前来た時に見たことのある車がありました。

なんかいいですね。

こんな民家とお洒落なガレージが欲しい。

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北斎ゆかりのお寺を訪ねて。北斎晩年の作の天井画がある岩松院。

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今日のお宿は飯山、北竜湖畔にあるこちらで。

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小さな峠を北側に越えると野沢温泉街、南側に越えると小菅の集落。

宿の前にある北竜湖。

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早朝に散歩して。

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宿から南側へ小さな峠を越えると小菅の集落。 

今はひっそりしていますが、ここは昔、戸隠や飯縄と並ぶ北信濃の修験道の地なんです。

仁王門。

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戸隠奥の院的な小菅神社奥院への参道。

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参道は1.2キロほどあって:険しそうな道が続きます。

今回は、ハイキングさん一行を見送っただけですけれど。

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飯山にはこんなものも有名なんですって。

高橋まゆみ人形館ですって。

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画像はパンフレットから拝借しましたが、こんな微笑ましい人形がいっぱいいます。

このパンフレットの案内文から。

      奥信濃の冬は深い

 春を待ちわびた村人達の体はうずき出し

 ふきんと(蕗のとう)やつくしが顔を出す頃

     彼らの季節がやってくる

     鼻をつくような肥しの匂い

 田耕しの機械の音 雲ひとつない青空

 汗を流し土まみれ自然に体をゆだねて行く

     ゆうやけこやけの畦道

  採れすぎたスイカを置きざりにして

      収穫の秋を迎える

 稲のにおい風のにおいをたらふく吸い込み

   なんども通りすぎた草の道を

 今日も歩く ゆっくりと笑顔を見せながら

   そんなくり返しの日々が過ぎてゆく

    あしたもまた歩きましょうか

     定年のない農道を

   わらべ唄でも口ずさみながら


人形館の前をJR飯山線が走っていて、いい感じです。

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飯山を後にして、信濃町へ。

信濃町にはモロコシ街道っていうのがあって人気とか。

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このモロコシ街道、JR黒姫駅から戸隠へ行く道沿いにあります。

この道は昔、自転車で2度ほど走ったことがあり、もちろん車でも何回も走っているのですが、今まで気がつきませんでした。

戸隠を後にして今度は滝を求めて走ります。

妙高高原へ登る道の近くにある苗名滝です。

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落差55メートル、柱状節理からなる玄武岩の断層から流れ落ちています。

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苗名滝の上流は妙高高原の笹ヶ峰高原。その奥には乙見山峠があります。

こちらは高山村にある雷滝。

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小布施から山の中へ入り山田温泉を過ぎるとこの雷滝あります。

もう少し奥へ行くと万座温泉とか草津白根山がありますが、たぶん今は噴火の災害で通行止めだと思われます。

この雷滝、裏見の滝とも呼ばれていて滝の裏側に入ることが出来ます。

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滝の裏側から見る光景。

手を伸ばすと滝に触ることが出来ますがビショビショに。

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今回も86爆走、二日で1200キロでした。

平均燃費は15キロと快調な走りです。

嫁さんも高原野菜と果物買い物に夢中でした。

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