天文

2019年10月 3日 (木)

懐かしのドブソニアン

写真を引っ張り出してきました。

私が2012年まで愛用していた、懐かしのドブソニアン望遠鏡です。

私のはアメリカ製の自作キットを日本国内でお店の工房長さんが組み上げてくれたものです。

マニアックな、なかなか立派な風格の望遠鏡ですが、

やっぱり、今の私では、こんな望遠鏡を運用する体力はありません。

でも、いいですね。

モニターで見るデジタル画像ではなくって、自分の目で深宇宙をまじかに見れるんですから。

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なんか最近は高感度カメラでリアルタイムで天体を撮影してモニターで星を見るみたいですが、

何が面白いのでしょうね。

自分の目で直に真の姿を見るのが面白いと思うのですが。

時代が変わってしまったのでしょうか。

 

2019年10月 1日 (火)

丹波で栗拾い

兵庫県丹波の栗園で栗拾いをしてきました。

この栗園の主は、2年前に父親から実家の栗園を引き継ぎ、

それまで勤めていた仕事を早期退職して栗園の運営を始めました。

 

この栗園は収穫体験が出来る栗園です。

実際にイガがついたままの栗を拾い集め、イガを剥く機械に投入しイガを剥き、

目視で綺麗な栗と虫食いなどの不良品を選別して製品にします。

お持ち帰りは、その中から欲しい分だけ買い取るシステムです。

収穫の手伝いをしているので、その分だけお値段もお安くなります。

で、収穫です。

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美味しそうな栗がいっぱいなっています。

地面に落ちている分だけ拾います。

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台車に拾い集めます。

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イガ剥き機に掛けてイガを剥きます。

機械操作は慣れないと危ないのでやってもらいました。

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イガが剥けて綺麗な栗がたくさん収穫できました。

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嫁さんは栗拾いに夢中。

私が栗拾いに来た本当の目的はこの小屋の中にあります。

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栗園の主さんは有名な天文家で、また、ドブソニアン天体望遠鏡の自作でも大変有名な方です。

右側の小屋には自作の55センチの反射式のドブソニアン望遠鏡、

左側の小屋には赤道儀に載った20センチの屈折望遠鏡があります。

この左側の小屋はラン・オブ・シェッド式の望遠鏡格納小屋で、

小屋全体がレールによって移動し、望遠鏡がすっぽりと外に出る構造です。

栗園の主は、この天文台の天文台長でもあるんです。

で、見せてもらいます。

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口径55センチ、口径比はF4.5と無理のない設計です。

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これが本当に自作かと思うほどに完成度が高くて素晴らしいものです。

本場、アメリカの完成品のドブソニアンと比べても引けを取らないどころかその上を行っています。

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私は、アメリカ製の自作キットを工房長さんが日本国内で組み立てたものを所有していましたが、

それと比べても完成度は半端なく高くて、とても素晴らしいものです。

それに電動化されていて、iPadで追尾から導入まで出来るそうです。

 

こちらは、ラン・オブ・シェッドに格納された20センチ屈折赤道儀。

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こちらは、作業小屋に保管されている、

「大江山で星を観る会」でおなじみのユラクーデー望遠鏡です。

コンパクトな望遠鏡で、接眼部が不動なクーデー式望遠鏡。20センチF4です。

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で、栗拾いは、

約100キロくらいの栗を収穫して、その中から綺麗で美味しそうなものを、

バケツ一杯にしてお持ち帰りです。

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栗拾い、収穫体験、天文台見学と愉しい一日でした。

帰り道、日帰り温泉で汗を流して、甘味処で丹波栗のおいしいモンブランを頂きます。

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天文は廃業しましたが、やっぱり天文ファンで、

丹波路を味わう至福の時間でした。

 

2018年8月 4日 (土)

火星最接近

この31日に最接近した火星。

視直径は24.3秒

結構大きく見えているのですが、

火星本体には砂嵐が吹きまくってるようで模様をきれいに見ることが出来ません。

カメラを付けることなく終わりそうです。

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ぼちぼちこの望遠鏡も手放します。

興味ある方はどうぞ。

詳しくは「こちら」

       望遠鏡売却のページは閉鎖し、リンクは外してあります。

2018年6月 9日 (土)

愛機を手放す

長年連れ添った愛機を手放しました。

休業中だった天文ですが、ここに来て本当に廃業しようと思っています。

ずいぶん前にオメガ4541を手放して、

今度は、ミューロン250を手放しました。

1996年に購入した、惑星、月面観測用の口径25cm焦点距離3000mmの望遠鏡です。

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今度の新しいミューロンの御主人さまは天文学者さんで、

私の所に居るより幸せかもしれません。

今年の火星接近には活躍してくれそうです。

   手放す予定の機材は「こちら」に紹介しています。興味ある方はご覧ください。

        望遠鏡売却のページは閉鎖し、リンクは外してあります。

2018年3月26日 (月)

いい天気なので

いい天気なので久しぶりに望遠鏡を庭に出しました。

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久しぶりなので骨とう品のオートガイダーもセットして。

一通りの動作確認をして月面撮影をしてみました。まだまだ使えそう。

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MT-160反射鏡筒 コレクター使用 f1330mm F8.3

EOS50D 感度800 1/400秒露出 約90枚をレジスタックス処理

2018年2月 1日 (木)

皆既月食 2018.1.31

休業中の天文ファンですが、今日は皆既月食です。

夕方から曇り空で今日は見れないと決めていました。

ところが19時ごろから快晴になってしまって、なんか面倒ですが用意をしました。

MT-160反射望遠鏡は3~4年ほどは使っていなくて久々の出動です。

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MT-160反射望遠鏡は主焦点距離1000ミリ。F6.2 1992年製の骨とう品です。

補正レンズを入れて1330mm F8.3   776mm F4.8になります。

今日の満月もスーパームーン的な近さで35万キロほどで、撮影焦点1330mmでは、

画面ぎりぎりになってしまうので、今回は776mmで撮影しました。

横についているサブスコープは高橋P型65mmセミアポ。1973年製のこれまた骨董品です。ファインダーなんかは私が高校生の頃に友人からもらったアストロ光学の物。アイピースは高橋が創業したころのK12ミリ。こんなものでも今でも現役の機材でさすがに高橋製作所です。

用意もそこそこにとりあえず撮影しました。

20時29分 1/2000秒露出  f776mmF4.8 カメラEOS50D 感度800

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半影食の始め   19時49分

部分食の始め   20時48分

皆既食の始め   21時51分

皆既食の最大   22時29分

皆既食の終わり  23時08分

部分食の終わり  24時11分

半影食の終わり  25時10分

***

20時47分 1/1000秒露出

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21時10分 1/500秒露出

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21時28分 1/400秒露出

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21時38分 1/50秒露出

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21時47分 1/2秒露出

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21時52分 3.2秒露出 皆既食が始まりましたが薄雲の中です。

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22時02分 0.8秒露出 何となく雲が取れて綺麗。

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22時08分 1秒露出

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22時11分 1.6秒露出

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トリミングなしの776ミリ全視野 微星が綺麗。 3.2秒露出

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22時18分 1.6秒露出

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トリミングなしの776ミリ全視野 5秒露出

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22時22分 1.6秒露出

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トリミングなしの全視野 5秒露出

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22時31分 6秒露出 雲が多くなってきて最後の撮影になりました。

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この後、分厚い雲に覆われて観望もおしまいです。

本当は暖かい部屋にこもっていたかったのですが、

久しぶり望遠鏡出動でやっぱり天文ファンなんだなとつくづく思いました。

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2017年7月17日 (月)

花山天文台見学

京都東山の花山天文台の見学に行ってきました。

本来は観光バスで京都の文化財特別公開を巡るツアーがあり、その中に花山天文台も含まれています。

ただ、ツアーに参加しなくても、花山天文台のみを見学することが出来ます。

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  案内には、

東山連峰の山の中に、昭和4年、日本で2番目に設立された大学天文台。

施設建造物や望遠鏡に博物館的価値がありながら、現在も最新天文学の研究の場として

観測が続けられています。

直径9mのドームがある「本館」には、国内3番目に大きい45cmの屈折望遠鏡があり、

山頂の施設ならではの眺望も楽しめます。また、解説当初に建てられた『歴史館」(旧子午線館)は

大正から昭和の洋風木造建築として貴重なもので、天体観測資料などが展示されています。

  とあります。

正門から山道を登っていくと最初に飛び込んでくる本館のドーム。

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歴史館(旧子午線館)

2枚のスライディングルーフを持ちます。

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子午環、観測資料などが展示されています。

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18cm屈折望遠鏡のドーム

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敷地にはこんなスライディングドームもあります。

何が入っているのかは分かりませんでしたけれど。

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本館の9mドームとその内部。

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対物レンズ部と接眼部。

当初は30cmの英国製クック望遠鏡だったのですが、その後、ドイツのカールツァイス45cmに乗せ換えられています。

そのため鏡搭が長くなってしまいドーム内に入らなくなり、

仕方なく2面の平面鏡で折り返しとして、接眼部を先搭に持ってきています。

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赤緯ウォーム、赤経ウォーム。目盛り環も見えます。

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バランスウェートと錘式の運転装置。

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観測用昇降台。

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観測用の階段。

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平面鏡が入ったセル。

導入装置はスーパーナビゲーターってところが何ともユニーク。

眼視での導入は鏡筒一番下にあるビクセンのED屈折鏡筒でするようです。

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ナビのエンコーダー取り付け部。

アルミ板を曲げて作った研究者の自作か、国際光器のものでしょうか。

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ドームは川崎造船製。

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ドーム下の部屋ですが、円形壁の内部がそれっぽい雰囲気です。

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敷地の一番奥に、70cmシーロスタット太陽分光望遠鏡。

望遠鏡の格納部がスライディングルーフになっています。その後ろに続く研究棟。

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台長は山本一清先生、上田穣先生、宮本正太郎先生など。 

また、鏡面研磨の中村要先生などと、昔、天文誌で読んだことのあるような名前が懐かしくて。

やっぱり天文ファンなんだと今更ながら感動しました。

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2017年1月 2日 (月)

月と金星の接近

夕方に空を見上げていたら月と金星が綺麗。

ほとんど休業中の天文ですけれど、やっぱり天文ファンかな。

静止画像で連写撮影してレジスタックスをしてみたけれど、すっかり処理の仕方を忘れていて画像処理が出来ない。

仕方なく1枚もので我慢。 撮影は望遠鏡ではなくてコンパクトデジですけれどね。休業中の天文ファンですから。

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2016年8月 7日 (日)

8月6日は86の日です

8月6日は86の日です。

 

それともう一つ木曾観測所の特別公開があります。

 

そんなわけで、都合よく86オフ 「盛夏涼を求めて雲上ドライブへ 御嶽スカイライン」に参加して来ました。

 

中央高速の某PAに集合して86オフへと。

 

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参加台数26台でしょうか。

 

道の駅「きらり坂下」

 

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道の駅「木曽福島」

 

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86渋滞です。

 

知らない人が見たら、たぶん暴走族の集まりにしか見えないかも。

 

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御嶽スカイライン終点の田ノ原天然公園。 ここは天文ファンの撮影場所としも有名です。

 

御嶽が目の前に迫ります。

 

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集合写真ですが、私の嫁は写ってますけど私は写っていませんよ。

 

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御嶽山の噴火で災害に合われた方々のご冥福をお祈りしてお参り。

 

86オフ会からも献花をしてお祈りをしました。

 

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下山するのですが、皆さんかなりの走り屋さんです。着いて行けないくらいのスピード。

 

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三岳からは別行動をして天文台へと向かいます。

 

 

 

 

 

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天文台の敷地へ入ってすぐに巨大な太陽風電波望遠鏡が見えます。

 

係りの人が詳しく説明をしてくれ、解説本までもらいました。

 

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で、お目当ての105cmシュミットカメラのドームへと。

 

 

 

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中の様子。

 

普段はドームの中は見学できないのですが、今回は特別公開で中を見学できます。

 

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観測者用の昇降台

 

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言わずと知れたNikon

 

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今回、特別公開と言うことで、講演会もあり参加することが出来ました。

 

「電波の”またたき”で宇宙の風を探る」と題して、名古屋大学の徳丸宗利先生が公演をしてくれました。 太陽風電波望遠鏡は名古屋大学の物で、その太陽風のお話です。1時間で内容の濃い講演でした。

 

こちらはミューロン300を改造した望遠鏡が入っているドーム。

 

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この後観望会でその30cm望遠鏡を見せてくれるのですが、残念なことに今晩宿泊のペンションの夕食の時間が迫っているので、天文台とはお別れしてペンションへと向かいます。

 

2日目は御嶽ロープウエイで御嶽山を満喫です。

2016年7月30日 (土)

今年初めての火星観望

久しぶりにミューロン250を外に出しました。

ミューロンを使うのは2年ぶりくらいでしょうか。

すっかり小さくなった火星と、観測好期の土星を観望です。

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赤道儀もミューロンの電動フォーカスも調子良く動いてくれています。

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