自転車

2018年9月19日 (水)

満開の彼岸花

葛城古道と飛鳥を少しだけ巡って来ました。

お彼岸すぎると色褪せて行くので、今頃が一番の見ごろでしょう。

葛城古道、一言さんの参道は満開です。

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こちらは飛鳥、稲渕の棚田、案山子道。

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今年は西郷ドンです。

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私の中では、案山子も少し飽きてきたような気もしますが、

いまだに人気があるようで、今日も遠足の子供たち、年寄のカメラマンでいっぱいです。

まあ、人のことは言えないけれどね。

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白の彼岸花も綺麗。

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2018年9月16日 (日)

すっかり秋の気配

葛城山麓はすっかり秋の気配です。

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船宿寺近くの小道では白い彼岸花が見られます。

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家の近くを廻って来ただけなので、葛城山麓、飛鳥をゆっくりと廻ってみたいものです。

2018年9月15日 (土)

軽量ペダル

トレック カーボンロードに使用しているペダルの軽量化。

カーボンロードでも野山を歩くみたいなハイキング的な走りをすることがあって、

ビンディングペダルはSPDを使用しているのですが、今までの奴はあまり好きではなくって。

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ネットを見ていたら新しいペダルが出ていました。

軽そう。小さい。値段もお手頃。

使っていたペダル片面フラットなペダルは両面踏むことが出来て便利なんですが、

デザインがイマイチなのであまり好きではありませんでした。

約100グラムの軽量化になりますし、少しだけスタイリッシュに。

欠点は8ミリの六角レンチで取り付け取り外しをするため、力を入れにくいことでしょうか。


ブルックスカンビウムを付けたことで少し重くなった自転車だったのですが、これでチャラです。

2018年8月18日 (土)

今日も芋ヶ峠へ

こんな日は走らなくては。

とても涼しい一日でした。

こんな日はやっぱり芋ヶ峠へ。

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今日は早朝でなくても、峠道は涼しくて走りやすい。

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千股で休憩をして、吉野川を上市から五條まで下ります。

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吉野川湧水で一息。

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下市から五條にかけてはカヌーがたくさん出ています。

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2018年8月11日 (土)

久しぶりに芋ヶ峠

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新しいサドルで、久しぶりに芋ヶ峠へと走りました。

早朝に、飛鳥石舞台前から稲森~柏森と走って芋ヶ峠への道を走ります。

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柏森から峠道へ。

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昨年秋に大きな災害があって通行止になっていて峠道は荒れ果てていたのですが、

流れ込んだ土砂やら落石はきれい整備されています。

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早朝ですから差し込む太陽光線がきれいに。

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峠までの道は昔より綺麗なくらいに整備されていて走りやすい。

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この先、吉野側の崩落している箇所が気になります。

吉野側はやっぱり手が入っていないようで落石が多いままです。

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崩落場所もブルーシートが掛けられただけでそのままです。

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新たな土砂崩れもあって。

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少しは走りにくいところもありますが芋ヶ峠、

しずかな雰囲気のいい峠道を楽しむのにいいコースです。

吉野川まで下りてきました。

早朝から川遊びの家族連れが多く来ています。

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吉野川って意外と綺麗。

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新しいブルックスカンビウムですが、やっぱり新しいサドルは慣れるまで少し時間がかかるようです。

思っていたより硬い印象ですが、座り心地は悪くないです。

早くお尻になじんで欲しいものです。

見た目はすごく気に入っていますしね。

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2018年8月10日 (金)

ブルックス カンビウム

ブルックスのカンビウムサドルをトレックのカーボンロードに付けてもらいました。

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ブルックスと言えばランドナー、クラッシックロードには定番のようなサドルです。

実際に私の自転車は、ブルックスしか使わないみたいなところがあります。

ちなみにトレックの整備、部品交換はすべて販売店にお任せしています。なにせ簡単な整備は無料ですし、自分でやるより的確な整備をしてもらえます。

このブルックスカンビウム、皮サドルではなくて、硬化天然ゴムベースで軽量化されていて、ロードバイクにでもスタイルを損なうことなく付けられます。

実際に乗ってみましたが、皮サドルのようにお尻にいい具合にフィットします。

表皮は堅いのですが、座った感触が柔らかい様ないい感じ。

見た目も美しい。

近場を走って、そのブルックスカンビウムを眺めて。

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横から見てもステキ。

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後姿がいい。

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英国製ではなくって伊国製ですって。

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アルミのリベットがなんともいい。

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「BROOKS CAMBIUM C15 Carved」(ブルックス・カンビウムC15カーブド)です。

明日は早朝より走りに出よう。

2018年7月31日 (火)

早朝ポタ

ここ最近は、早朝か夕方にならないと暑くて走れません。

今日も日の出前からいつものホームコースで。

まずは山麓の九品寺へ。

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葛城古道へ戻って。

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風の森峠から重坂への峠道。

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吉野口から市尾~壺阪と走って飛鳥へ。

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いつもの石舞台で一休み。

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藤原京跡へ。

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畝傍へ寄って。

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朝の8時には走り終えたけれど、すでに暑い。

こちらは昨日の夕方に見た光景。

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この時期はやっぱり、早朝か夕方の涼しい時間帯だけしか走れませんね。

なんかその方が見える景色も綺麗しね。

2018年6月10日 (日)

梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間に、相変わらずのコースで。

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アジサイが綺麗。

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2018年6月 2日 (土)

林道高原洞川線 吉野大峰線を行く

林道高原洞川線、吉野大峰線を自転車で走って来ました。

林道高原洞川線は台風の災害で長い間通行止めだったのですが昨年から通れるようになりました。

久しぶりに大峰の五番関から深い谷にある高原川を下ります。

吉野山に86をデポして走りだします。

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桜のシーズンでなければ駐車場はガラガラです。

吉野山の黒門。

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下千本~中~上~奥千本と走って金峰神社から吉野大峰林道へと入ります。

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奥千本の金峰神社。

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いよいよ吉野大峰林道です。

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この場所で2人のサイクリストにお会いしました。

偶然にも、この春に行われたツイードランでお会いした方々でした。

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林業作業車が林道を行きます。

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昨年の台風21号でしょうか、爪痕はあちこちで見られます。

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四寸岩山付近の小さな台地です。

20年ほど昔にここでよく天体写真を撮影しました。

南側の視界が抜群です。

オメガ4541も何回かここへ運びました。

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ここから少し登ると標高1000メートル越えのスカイラインに出ます。

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かるいアップダウンしながら西吉野から東吉野へと尾根を越えて。

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大峰奥駆け:道。ハイカーなら山上ヶ岳を目指すところですが。

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広い台地のヘリポート。

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川上村への分岐。ここから高原へは長い間通行止めだったのです。

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すぐには下らずに五番関トンネルに登ります。

途中にある、大天井滝。

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五番関トンネル。

標高は1100メートルほど。

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いよいよ10数キロの林道高原洞川線を下ります。

途中でカモシカを見ました。熊でなかってよかった。

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高原川の清流。

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相変わらず台風の爪痕。

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ここが一番ひどかったのでしょう。

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静寂の林道を下ります。

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水源地を過ぎると人里はもうすぐ。

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高原へ下りてきました。

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丹生川上神社上社でお参りをして。

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本当の上神社は大滝ダムの下に水没したのです。

かすかにですが昔の神社の記憶があります。

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神社の下にこんな光景を見たのですが、

砂防ダムの下に幼稚園があります。

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大滝ダム、ダム湖。

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国道を走って吉野山へ戻ります。

車で走るとあまりゆっくりと見れない光景が、磨崖碑です。

大正時代、林業に貢献した人の碑だそうで、さすがにこの地、吉野です。

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東川(うのがわ)経由で吉野川を下って吉野山へ戻ります。

今回はトーエイスポルティーフで走ったのですが、やっぱりランドナーはいいなと思いました。

山岳サイクリング、山里への旅はやっぱりランドナーですね。

今回のルートラボは「こちら

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2018年5月24日 (木)

千塚古墳のカキツバタ

今日もホームコースで走ります。

カーボンロードに乗るようになってからほとんど乗らなくなったトーエイスポルティーフで。

ペースを落としてゆっくりと走るのもいいですね。

ランドナーですから、いつもの石舞台古墳前で嫁さんの作った弁当を食べて。

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新沢千塚古墳群公園のカキツバタを見て。

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アジサイも咲きだして。

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