自転車

2019年11月13日 (水)

この時期の橋本院

金剛葛城山麓の高天ヶ原に登ってみました。

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金剛葛城山麓の高天ヶ原、標高400メートルの山里です。

高天ヶ原の奥に橋本院があります。

ちょうど紅葉がきれいです。

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お庭には桜の木があって、この時期ならではの冬桜が咲いています。

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久しぶりに乗るアルプススポルティーフでした。

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2019年11月 9日 (土)

黒滝村へ2台のスポルティーフで

黒滝村へ下見を兼ねて2台のスポルティーフで行きます。

五條を出発して黒滝村 地蔵峠を目指します。

帰りは城戸から五新線を走りました。

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                         一部写真はK先輩サイクリストさんからお借りしました。

K先輩サイクリストさんの、紅葉の黒滝村・五新線ツーリングは来週の予定です。

2019年11月 5日 (火)

木曽路で五平餅

今回は一泊旅行で、

一日目は木曽路で五平餅を食べにトーエイスポルティーフで走ります。

二日目は86でドライブ、乗鞍高原から安房トンネルを越えて岐阜県へと入り、岐阜を南下して帰ります。

 

その一日目、木曽駒高原の古びた宿に車を預けて、

朝の8時から自転車で走ります。

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国道19号線の、「ただいまの気温」は0度、寒い。

でも快晴。

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向かうは木曽路、開田高原へと。

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峠道は冬の感じ。

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峠道の途中にある唐沢の滝。

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滝のそばまで入ってみます。

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標高1335メートルの地蔵峠に到着。

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地蔵峠展望台からからの御岳山

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峠からはるか乗鞍が見えます。

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峠からの下り道。

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今はありませんが、開田高原のの森林鉄道。

昭和の初めに作られた森林鉄道で、

上松から、三岳、床並、渡合、古屋敷、小野原、畑福沢を走っていたそうで、

今回走ったコースをそのまま峠手前から上松まで森林鉄道が走ります。

木曽の森林鉄道と言えば、赤沢美林の森林鉄道くらいしか知らない者にとってはびっくりです。

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開田高原 木曽馬の里から。

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赤い紅葉の木は、ブルーベリーの木です。

夏のブルーベリー狩り用の、背の低い木が並びます。

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そば屋の庭先。

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九蔵峠からの御岳山

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開田高原を流れる西野川。

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時おり御岳の噴煙が上がります。

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開田高原から西野川、大滝川の深い谷を下ります。

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道を下って木曽谷に近づくと、

中央アルプス木曽駒ケ岳が見え隠れします。

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福島に戻って町の入り口にある調整ダム。

木曽川の町です。

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旧中山道の宿場町 木曽福島。

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で、肝心の五平餅は、

美味しそうなお店がなかなか無くって、

道の駅で食べましたが、大宇陀の五平餅が美味しいような。

 

でも、でも、

紅葉の開田高原、木曽路を満喫。

 

この後、宿に戻って、明日は86でドライブです。

 

今回のルートラボは「こちら

走行距離 65キロ

最大標高差 598メートル

獲得標高 1281メートル

最大標高 1335メートル (地蔵峠)

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2019年11月 2日 (土)

大宇陀で五平餅

大宇陀 関戸峠の五平餅を頂きます。

コースは飛鳥の芋ヶ峠を越えて吉野に入り三茶屋から関戸峠を越え五平餅を食べて、

宮奥ダムから大峠トンネルで多武峰から飛鳥へ下りてくるコースです。

 

飛鳥から芋ヶ峠への道を進みます。

稲淵では稲刈が始まっています。

稲渕の棚田は日本の棚田百選に選ばれるほどの綺麗な棚田です。

今日は棚田オーナーが集まり、共同稲刈りのようです。

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今日も峠道は太陽光線がいい感じ。

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芋ヶ峠を越えて吉野へ入り三茶屋を過ぎ、

関戸峠を越えて、関戸峠の五平餅へ。

 

その五平餅。

お安くて美味しい。

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味は信州とか飛騨に負けていない。

写真を撮る前に少しかじりました。美味しいです。

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奥の、お庭で頂きました。

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大峠を越えます。

その前に宮奥ダムで、お昼ご飯にして。

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大峠トンネルを越えます。

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トンネルの長さは1800メートルほどですが、車の通過が少ないので真ん中を堂々と走ります。

記念写真も車を気にせず余裕で。

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談山神社の参道へと、山門です。

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参道は坂がきつくて押しが入ります。

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紅葉はまだまだってところ。

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少しだけ。

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談山神社

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飛鳥への下りはなるべく村道へと入ります。

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帰り道、こんな光景を見ました。

古墳バーベキューですって。

高取町の与楽古墳群で今日と明日。

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五平餅を食べに大宇陀まで走りましたが、本当は信州の五平餅が食べたい。

信州に行きたい。

 

2019年10月30日 (水)

今日もホームコースで

今日もホームコースで大阿太を越えて、吉野川を五條まで下って帰って来ます。

帰り道に北宇智に寄って見ました。

JR北宇智駅、和歌山線の金剛山麓 風の森峠の南側にある駅で、

峠の途中にあって、2007年までスイッチバッグで北宇智駅に入っていました。

今は、昔の面影はありません。

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駅からすぐ近くの、

有形文化財の藤岡家住宅。

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なんか、お洒落。

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すぐ隣の、

八幡神社。

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その奥の、

御霊神社。

参道の正面に金剛山が鎮座します。

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山麓線に登って、彼岸花の時に綺麗だった、

伏見の農業用溜池。

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山麓線から下りてくると、柿畑が食べごろのいい色になっています。

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紅葉まじかな金剛葛城路です。

2019年10月28日 (月)

ホームコースで一回り

いつものコースで走ります。

久しぶりに乗るトレックのカーボンで、

風の森峠から大阿太、五條へと。

わだきん横のコスモス。

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重坂峠道の横をJR和歌山線が走っています。

まるで高原列車のよう。

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峠から大阿太への道へ、梨畑と柿畑の中を往きます。

大峰山がきれい。

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吉野川を五條ま下ります。

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軽くホームコースを一回りして。

 

2019年10月26日 (土)

秋の山里へランドナーで

先輩サイクリストさんと秋の山里へ行きます。

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                                                                                     橿原運動公園

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                                      高取

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                                    土佐街道

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                                     甘樫丘

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                                    藤原宮跡

                   一部画像は先輩サイクリストさんからお借りしました。

 

2019年10月23日 (水)

黒滝村を往く 吉野槙尾林道編

今日も黒滝村を走ります。

先週とは違って、今日は吉野大峰林道と吉野槙尾林道を走って黒滝村へ入ります。

下市から才谷経由で吉野山に登って金峰神社前から林道へと。

県道洞川下市線の秋野川は今日も水量が多い。

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吉野大峰林道は金峰神社前から出ています。

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金峰神社の修行門。

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吉野大峰林道からは、ときおり絶景が望めます。

見えているのは宇陀東吉野方面の山並みで、先日行った榛原の額井岳、戒場山が良く分かります。

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野生のシカが出迎えてくれました。

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青根が峰付近からの絶景。

この付近の林道の標高は800メートル越え。

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このまま進めば大峰山 五番関を越えて洞川へ入るのですが、

少し林道を進んで吉野槙尾林道で黒滝へと下ります。

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吉野大峰林道と吉野槙尾林道の分岐。鞍のような所です。

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激坂の舗装林道を下るのですが、このところの台風で落石と落ちた木の枝が多くて慎重に走ります。

山深い谷間に入って行きます。

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舗装が途切れて脇川沿いの荒れたコンクリート舗装になります。

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槙尾の集落へ入って来ました。

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槙尾にあるお寺。山門がいい感じです。いつものお参りを済ませて。

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この脇川 めちゃくちゃきれいな川です。

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この後、黒滝から広橋トンネルを越えて帰路へ。

もうすぐ綺麗な紅葉が始まる奥吉野路でした。

 

2019年10月16日 (水)

黒滝村を往く

いつものコースで黒滝村を巡ります。

今日はトーエイスポルティーフに新しいフロントバックでコーヒーを作れる火器を積んで。

 

下市から県道洞川下市線で地蔵峠を目指します。

地蔵峠から流れている秋野川は、水量は多いですが台風の後とは思えないくらいに水は澄んでいます。

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地蔵峠は越えずにトンネルで行きます。この地蔵トンネル 1.2キロほどあって結構長い。

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いつ来ても綺麗な、こもれびホール

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御吉野なんかいい地名ですね。

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御吉野にある磨き丸太屋さん、

今日は超高級な磨き丸太がありました。

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こちらはスギの樹皮でしょうか、何になるのでしょうかね。

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黒滝森物語の吊り橋。

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黒滝森物語、

いちど、ここで美味しいすき焼きとか松茸料理を食べたいものですが、いつも話だけに終わっています。

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丹生川上神社で今日の交通安全を祈願してお参り。

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小学校跡の校庭でお昼にします。

今日は火器を持ってきているので、お昼ご飯はうどんとおにぎり。後は美味しいコーヒーで。

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西吉野 城戸へと。

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無名の滝があちこちにあります。

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城戸から五條へはやっぱりこの道で。

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少し迂回しながら進んで行くと、発電所の送水パイプが。

今日は轟音を立ててパイプの中を水が流れています。

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エアー抜きのパイプでしょうか、水圧がすごいのか勢いよく霧を噴き上げています。

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このあと、柿畑を越えて帰路へ。

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いつもの黒滝村と五新線ですが、その季節ごとにいろいろと表情を変えて楽しませてくれます。

 

 

2019年10月 9日 (水)

ぶらっと津風呂湖~大宇陀

トーエイスポルティーフで津風呂湖から大宇陀を巡って来ました。

津風呂湖までは国道を走ります。

水遊びが終わった吉野川は、しずかに釣りを楽しむ人の姿が。

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津風呂湖へは平尾吊り橋から入ります。

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津風呂湖の湖周道路で入野へと。

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湖周道路で唯一の峠道。

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津風呂湖の一番奥の村、入野。

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三茶屋から小名への道を進んで、小名隧道を越えます。

何か歴史を感じるようなトンネルです。

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大宇陀の松山地区を抜けて。松山地区は伊勢本街道に続く松山街道があり、風情ある宿場町です。

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宇陀川沿いに走って北上します。

田んぼの真ん中にある、水分神社の大鳥居。

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宇陀川と榛原のシンボル的な山並み。額井岳と戒場山。

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女寄峠を下って桜井~橿原へと。

途中で藤原京跡へ寄り道して。

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少しだけ秋を感じる津風呂湖から大宇陀でした。

 

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