自転車

2018年6月10日 (日)

梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間に、相変わらずのコースで。

Dscn9517

アジサイが綺麗。

Dscn9520

Dscn9523

Dscn9528_2

Dscn9543

2018年6月 2日 (土)

林道高原洞川線 吉野大峰線を行く

林道高原洞川線、吉野大峰線を自転車で走って来ました。

林道高原洞川線は台風の災害で長い間通行止めだったのですが昨年から通れるようになりました。

久しぶりに大峰の五番関から深い谷にある高原川を下ります。

吉野山に86をデポして走りだします。

Dscn9371

桜のシーズンでなければ駐車場はガラガラです。

吉野山の黒門。

Dscn9373

下千本~中~上~奥千本と走って金峰神社から吉野大峰林道へと入ります。

Dscn9374

奥千本の金峰神社。

Dscn9377

いよいよ吉野大峰林道です。

Dscn9383

Dscn9384_2

Dscn9385

Dscn9391

この場所で2人のサイクリストにお会いしました。

偶然にも、この春に行われたツイードランでお会いした方々でした。

Dscn9398

林業作業車が林道を行きます。

Dscn9393

昨年の台風21号でしょうか、爪痕はあちこちで見られます。

Dscn9400

Dscn9402

四寸岩山付近の小さな台地です。

20年ほど昔にここでよく天体写真を撮影しました。

南側の視界が抜群です。

オメガ4541も何回かここへ運びました。

Dscn9403

ここから少し登ると標高1000メートル越えのスカイラインに出ます。

Dscn9407

かるいアップダウンしながら西吉野から東吉野へと尾根を越えて。

Dscn9412

大峰奥駆け:道。ハイカーなら山上ヶ岳を目指すところですが。

Dscn9414

広い台地のヘリポート。

Dscn9418

川上村への分岐。ここから高原へは長い間通行止めだったのです。

Dscn9423

すぐには下らずに五番関トンネルに登ります。

途中にある、大天井滝。

Dscn9438

Dscn9443

五番関トンネル。

標高は1100メートルほど。

Dscn9431_2

Dscn9430

いよいよ10数キロの林道高原洞川線を下ります。

途中でカモシカを見ました。熊でなかってよかった。

Dscn9446

高原川の清流。

Dscn9448

相変わらず台風の爪痕。

Dscn9450

ここが一番ひどかったのでしょう。

Dscn9460

Dscn9452

Dscn9454

静寂の林道を下ります。

Dscn9466

水源地を過ぎると人里はもうすぐ。

Dscn9472

高原へ下りてきました。

Dscn9476

丹生川上神社上社でお参りをして。

Dscn9491_2

本当の上神社は大滝ダムの下に水没したのです。

かすかにですが昔の神社の記憶があります。

Dscn9488

神社の下にこんな光景を見たのですが、

砂防ダムの下に幼稚園があります。

Dscn9495

大滝ダム、ダム湖。

Dscn9496

国道を走って吉野山へ戻ります。

車で走るとあまりゆっくりと見れない光景が、磨崖碑です。

大正時代、林業に貢献した人の碑だそうで、さすがにこの地、吉野です。

Dscn9508

東川(うのがわ)経由で吉野川を下って吉野山へ戻ります。

今回はトーエイスポルティーフで走ったのですが、やっぱりランドナーはいいなと思いました。

山岳サイクリング、山里への旅はやっぱりランドナーですね。

今回のルートラボは「こちら

Photo

2018年5月24日 (木)

千塚古墳のカキツバタ

今日もホームコースで走ります。

カーボンロードに乗るようになってからほとんど乗らなくなったトーエイスポルティーフで。

ペースを落としてゆっくりと走るのもいいですね。

ランドナーですから、いつもの石舞台古墳前で嫁さんの作った弁当を食べて。

Dscn9266

新沢千塚古墳群公園のカキツバタを見て。

Dscn9270

アジサイも咲きだして。

Dscn9282

2018年4月20日 (金)

地蔵峠を越えて

今日は黒滝村の地蔵峠を越えて丹生川を五條まで下ります。

峠への道端にはシャガが咲いています。

Dscn8693

地蔵峠への旧道はトンネルの前から始まります。

Dscn8697

おなじみの鳥住の山里。

Dscn8699

Dscn8707

Dscn8702

Dscn8706

切り通しの地蔵峠。標高553メートル

Dscn8714

峠を越えて黒滝村へ。

この峠から五條の吉野川まで出るのに約35キロほどあります。

五條まで、緩やかな快適な下りの道が続きます。

黒滝の森物語て゛。

Dscn8716

移築した黒滝村の旧役場。

Dscn8715

丹生川上神社下社でお参りをして。

Dscn8719

廃校になった旧丹生川小学校。

Dscn8728

Dscn8731

Dscn8735_2

丹生川沿いの道。

Dscn8744

Dscn8745

八ツ川のトンネルを越えると樺の木峠から下市へ出ますが、反対の城戸へ下ります。

Dscn8746

Dscn8749

城戸へ出て国道168号線を走りますが、気になる秘密の道を少しだけ寄り道して。

Dscn8753

Dscn8758_2


五條の吉野川には早くも鯉のぼりが泳いでいます。

Dscn8760

今回のルートラボは「こちら」です。

Photo

2018年4月16日 (月)

桜が終わって

桜が終わって、また色とりどりに。

Kimg0463

Kimg0460

Kimg0461

2018年4月13日 (金)

和束 童仙房を行く

今日もJR木津駅前に86をデポして自転車で走ります。

木津~和束~信楽~多羅尾~童仙房~大河原~笠置~加茂、と走ります。

多羅尾、童仙房は標高400~600メートルの高原台地。伊賀の街並み大和高原が一望できます。

また、三国越林道から木津川の大河原への豪快なダウンヒルも楽しみの一つです。



加茂で木津川から離れて、和束の宇治茶の産地へと入って行きます。

Dscn8588

和束隧道、湯舟隧道を越えて。

Dscn8591

Dscn8593

このトンネルも昔のままでした。

こちらのコンクリート橋も昔のままです。

Dscn8601

和束は「日本で最も美しい村」連合ですって。

Dscn8607

信楽に入って小峠を越えて多羅尾へと入って行きます。

戦国時代に湯舟とか多羅尾とかは甲賀伊賀忍者の隠れ里でした。

今でも代官所跡、山城跡やらあって当時を偲ばせます。

本能寺の変で家康の伊賀越えで有名になった地でもあります。

Dscn8616

多羅尾から三国越林道へと入って行きます。

滋賀県、三重県、京都府の3県の県境を東西に走る林道です。

ピークは標高600メートルほど。

そのピークに三国越え展望台があります。

Dscn8629

Dscn8621

展望台から大和高原、高山ダム、伊賀の街並みが展望できます。

その高山ダム。

Dscn8624

月ヶ瀬の町と道の駅。

Dscn8623

アップダウンを繰り返しながら童仙房の山里に入ります。

Dscn8634

童仙房の野殿

Dscn8644

この後、木津川の大河原へと豪快なダウンヒルが続きます。

Dscn8649

Dscn8652

木津川まで下りてきました。

JR大河原駅。駅前の沈下橋。

Dscn8666

Dscn8675

この後、ゆっくりと木津川沿いの国道を走ります。


今回のルートラボは「こちら」を見てください。

Photo

2018年4月12日 (木)

大仏鉄道ポタ

幻の大仏鉄道の遺構をポタってきました。

今から120年ほど昔、加茂から奈良まで約10キロほどを走っていた鉄道が大仏鉄道です。

このコースには急坂の難所があり、新しく平坦な加茂~木津~奈良ルートに替わり、

この大仏鉄道は約9年で廃線になりました。

そんなわけで詳しいことはあまり分かっていなくて、「幻の大仏鉄道」と呼ばれるそうです。

廃線跡には、今でも隧道や橋台などの遺構が残ってその姿を少しだけ見ることが出来ます。




JR木津駅に86をデポして加茂から奈良までの廃線跡を自転車で走ります。

写真はJR加茂駅で、近代的な駅に替わってしまっています。

Img_4669

加茂駅の横にあるランプ小屋。 

Img_4670

小学校の横あるC57

Img_4676

観音寺橋台跡。

手前が遺構で奥が現行の関西本線。

Img_4694

梶ケ谷隧道。

Img_4712

Img_4710

赤橋。

Img_4715

梅谷口にある梅谷区公民館。

じつは、23歳から35歳まで大和郡山に住んでいて、このコースは良く自転車で走っていたのです。

加茂から竹林を通って梅谷に出てドリームランドの前を通って奈良の町中へ出るコースは、木津を回るよりも近道なんです。

この梅谷区公民館もたぶん昔のままです。今は梅谷カフェですって。

Img_4723

以前はあまり気にもせずにレンガ造りの橋やトンネルを見ていたのですが、

改めて、大仏鉄道の遺構として見ると、当時の面影をしのぶことが出来ます。

梅谷からは住宅地に入って行き、国境食堂、ドリームランド、鴻ノ池運動公園となじみの景色になります。

最後は佐保川にある大仏鉄道記念公園でおしまいです。

Img_4729

帰りは奈良公園、奈良坂から木津へと戻ります。

Img_4743

奈良坂の景色

Img_4745

Img_4747

Img_4752

Img_4753

86をデポしてある木津に戻って今回はおしまい。

明日も木津からスタートして、和束、信楽、童仙房を巡ります。

2018年4月 4日 (水)

吉野山へ

今日も自転車で吉野山の桜を見に行きます。

コースは下市から県道才谷吉野山線で吉野山に入ります。

吉野山では中千本~上千本と登り西回りのドライブウエイで金峰神社まで行って、

激坂を下って高城山、花矢倉展望台と桜見物のメインコースを下りてきます。

途中の才谷で才谷稲荷神社の稲荷桜を見に山里に入りました。

村の入り口で、こんなものが迎えてくれます。

Dscn8417

今回、カーボンロードにフロントバックを付けました。

ブルックスのサドルバックをフロントに付けています。



その稲荷桜です。

Dscn8430

才谷の山里の一番高い場所にありました。見事に大きな老木です。

Dscn8436

かなり散り始めていて少し残念でしたが満開なら見事なものでしょう。

ここから才谷の山里が見渡せます。

Dscn8432

県道からはその村の全貌が分からなかったのですが、ここからなら良く分かります。

結構な戸数の家があることが分かりますが、住んでいない家屋が多いようです。

廃校になった小学校の建物がありました。才谷小学校みたいです。

Dscn8437

ここの運動場に咲く桜がまた見事で。

Dscn8425

Dscn8427

才谷を後にして小さな峠を越えて吉野山に入ります。

Dscn8439

平日だからとそれほど混んでいないだろうと思っていたのですが、

大きな間違いでした。 

狭い山道は他府県ナンバーの車で大渋滞、一部歩行者天国、

自転車で来るような場所ではないですね。

Dscn8451

Dscn8443_2

Dscn8459_2

Dscn8477

Dscn8489

人と車で大混雑の吉野でしたが、やっぱり吉野山はいいですね。

2018年4月 2日 (月)

又兵衛桜

飽きもせずに今日も桜ロードを走ります。

今日は津風呂湖の桜と大宇陀の又兵衛桜を見に行きます。

吉野へは芋ヶ峠を越えます。

飛鳥川 川原寺付近の桜。

Dscn8355

芋ヶ峠への道は、通行止めのままで荒れ放題。

Dscn8259

吉野側の崩落現場もそのままです。

Dscn8269_2

津風呂湖のみかえり橋

Dscn8271

津風呂湖畔を廻って。

Dscn8283

津風呂湖畔の桜。

Dscn8291

津風呂湖の入野(しおの)の桜並木。

Dscn8301

お昼はこんなところで頂きました。

Dscn8323

Dscn8319

又兵衛桜です。

Dscn8331

Dscn8382

Dscn8369

Dscn8363

天益寺の桜

Dscn8346

大宇陀 松山街道。

Dscn8350

帰りは女寄峠を行きます。

トンネルになってしまって、ほとんど通る車がなくなった寂しい峠です。

Dscn8354

次は吉野山へ行こう。

2018年3月31日 (土)

桜ロードポタ

モゼールさんの桜ロードポタに参加して来ました。

橿原に集合して奈良盆地南部、

飛鳥川、曽我川、高田川堤防の素敵な桜ロードを走ります。

Dscn8152

集合した7台のランドナーと遅れて来た1台のミニベロで走ります。

Dscn8134

Dscn8176

Dscn8178

Dscn8180

Dscn8186

Dscn8201_2

Dscn8196

Dscn8198

Dscn8204

Dscn8232

Dscn8240

180331_p024_2

180331_p400

                                                             一部写真はcancanさんからお借りしました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー