オーディオ

2019年2月 2日 (土)

宝物のBL-91

先日、アンプを新しく買ったのでここで、

私が使っている宝物のレコードプレーヤーを紹介しておきます。

1982年頃に購入したマイクロ精機のBL-91です。

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マイクロ精機は今はありませんが、よき時代のアナログレコードプレーヤーの専門メーカーでした。

このマイクロ精機、ダイレクトドライブ全盛期の1980年台に時代を逆行するようにベルトドライブもしくは糸ドライブのプレーヤーを作り続けたのです。

モーターの振動を嫌って、モーターをキャビネットの端または外へ追いやり、バカでかい軸受と重量のあるターンテーブルで音質重視のレコードプレーヤーに仕上げました。

私の宝物的なマイクロBL-91もそんなレコードプレーヤーです。

私のには、今は使用していませんがバキューム装置まであります。真空ポンプでレコードとターンテーブルを一体化してしまう装置です。

37年前に購入し、今でも現役のシステムです。 今もピカピカにひかり輝いています。

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アームはサエク WE-407/23 で超精密機械みたいなアームです。

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カートリッジはお決まりのデンオンとオーディオテクニカです。

デンオン DL-103R

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オーディオテクニカ AT33ML

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写真はオリジナルの軸受です。 

この上に2.8キロのアルミダイキャストの31センチターンテーブルが乗ります。

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吸引なしの軸受、ターンテーブル、吸引式の軸受、ターンテーブルとも保管してあります。

このアナログレコードプレーヤー、

たぶん私が死ぬまで現役で回り続けるでしょう。

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2019年1月29日 (火)

少しだけ贅沢に

少しだけ贅沢にアンプをグレードアップしました。

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と言っても、

お値段の一番安い LUXMAN L-505uXⅡです。

でも、上級機と同じデザインで、それなりの風格があります。

相棒になるスピーカーは40年連れ添ったYAMAHA NS-1000Mです。

プレーヤーはこれまた37年間、宝物のようにしているマイクロBL-91 ベルトドライブレコードプレーヤー。

アームはかなりマニアックなサエク WE-407/23。 

カートリッジはお決まりのデンオンDL-103R。

寒いこの季節、自転車なんか乗らないで、

あったかい部屋でコーヒーを飲みながらレコード鑑賞に浸ります。

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